米ドル覇権の終わりの関連記事
2008/04/03 07:00
2008/04/01 07:00
いろいろなお客様に昨今の市況をお話しするときに避けて通れないのが「アメリカの今後」というテーマである。各論はさておき、総論でいえば、近い将来アメリカ、ユーロ、中国を中心としたアジアの緩やかな連帯、というのが世界の三基軸となるだろう、というお話をしている。

シティ・グループ本店。姥捨て山に捨てるようにシティ・クレジット・カード部門は切り離される。クレジット・カードの不払いも多くなってきたからである。大量消費の代名詞であるクレジット・カードを発行している会社の姥捨て山行きは、現在のアメリカを象徴している
→続きを読む:アメリカの底力が試されるとき

シティ・グループ本店。姥捨て山に捨てるようにシティ・クレジット・カード部門は切り離される。クレジット・カードの不払いも多くなってきたからである。大量消費の代名詞であるクレジット・カードを発行している会社の姥捨て山行きは、現在のアメリカを象徴している
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2008/03/26 07:00
2008/03/25 07:00
2008/03/24 07:00
おとといの土曜日の冒頭に紹介したミスター円こと榊原英資のロサンジェルス・タイムズへのインタビュー記事が気になっている。日本の「失われた10年」に超円安政策を是とした人が今度は円高を是としている。日本のメディアには紹介されていないようなので、ここに全訳して紹介する。

→続きを読む:これからの円高は国益に資する、か 1
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2008/03/20 07:00
2008/03/14 07:00
カーライル・グループの高いレバレッジを効かせた各付トリプル・エークラスの債券ばかり集めたファンドが4億ドルの追加証拠金(追証)を入れられなかったニュースが引き金となり、1995年以来の円ドルレート1ドル99.77円を記録した。

→続きを読む:踊り場かと思いきや、また円高

↑日本経済にとっては円高は…
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2008/03/12 07:00
連銀がいつ公定歩合を下げるのかに注目が集まっていたが、それとは別のサプライズ的金融政策が採用された。3月12日の午前1時にこの記事を書いているがダウは200ポイント近く反発している。

→続きを読む:連銀、信用市場にテコいれ

苦しいバーナンキさん
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2008/03/10 07:00
昨年からドルの下落が止まらないが、ドルがついにユーロに対して1.5ドルを切ってしまった。1ユーロ1.5ドルというのは業界ではいわば「分水嶺」的な水準である。

→続きを読む:米ドル・米経済の危機的状況

↑米ドルを紙切れと言い切ったアフマディネジャド・イラン大統領
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2008/02/05 07:00
連銀の追加利下げや欧米大手銀行がモノライン保険会社を救済したことなどをうけて、アジア各地のマーケットは落着きを取り戻している。連日悲観論と楽観論が入り乱れている中、「もっと最悪な何かが出てくるまではしばらく休憩」といったところか。

→続きを読む:米国債は、その栄冠を捨てるのか

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2008/01/25 07:00
2008/01/04 07:00
2007/12/23 07:00
ジョージソロスとクオンタム・ファンドを立上げ、優れた投資家としての実績を積むとともに、バイクで世界中を旅する冒険野郎でもあるジム・ロジャース。

→続きを読む:「ドルから離れろ、子供に中国語を学ばせろ、商品先物を買え」

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2007/12/13 07:00
米財務長官ポールソンがしょっちゅう中国の首脳と会っていることから、私はすっかり米中同盟が出来ているのかと思っていた。しかし、私の考えが「国際的」でないなぁとするどく自覚するニュースに出会った。
→続きを読む:中国は思考停止に陥らない

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2007/12/07 07:00








