海外投資の関連記事


2008/02/15 07:00
証券会社からのレターが届いてハッとした。12月に上場した中国鉄道グループのIPO株を買っていたことを思い出した。あのサブプライムの喧騒のなか、アリババ株と違って地味に出発したせいもあって、中国鉄道グループを自分が買っていたかどうかすら忘却のかなたにあった。

中国鉄道グループ株の様子



  続きを読む:ポートフォリオ一蓮托生宣言
2008/02/12 07:00
香港は未婚の人たちやいつもお世話になっている人たちにお年玉をあげる習慣があります。K1の担当者フィリップ君は弱冠28歳の営業部長です。かつ未婚です。フィリップ君は香港での数少ない飲み友達、しかも仕事の関係で普段からお世話になっています。そんなわけで昨日K1のオフィスにお年玉を渡しに行きました。

k1



  続きを読む:K1ファンド 4
2008/02/08 07:00
お正月2日目。親戚やら友人やらがわらわらと、どこからともなく集まり、帰って行く。金融に携わる人間が多いので、自然マーケットの話に花が咲く。その中でも年初来16%近く下落したハンセン・インデックス(香港版 日経225)の行方が皆気になっているらしい。

os

↑建築途上のオリンピック・スタジアム



  続きを読む:時勢に乗ってくるやつらには。
2008/02/06 07:00
昨日、積立投資商品を提供している英保険会社のアジア地区マネージャと昼飯を食った。

royal court

この本店には昨年訪問した



  続きを読む:コンプライアンスを、もう一度考える
2008/02/05 07:00
連銀の追加利下げや欧米大手銀行がモノライン保険会社を救済したことなどをうけて、アジア各地のマーケットは落着きを取り戻している。連日悲観論と楽観論が入り乱れている中、「もっと最悪な何かが出てくるまではしばらく休憩」といったところか。

asia



  続きを読む:米国債は、その栄冠を捨てるのか
2008/01/25 07:00
連銀の追加利下げの可能性とホワイトハウスの財政出動のおかげで、株式市場はなんとか屋台骨一本を残して踏ん張っている。

danger

ドルはこのまま転落していくのか…



  続きを読む:追加利下げ ドル急落のシナリオ
2008/01/23 07:00
NYマーケットのオープンを待たず、アジア株は売られに売られた。


20080122

↑日本・香港・上海・インドとボロボロであった



  続きを読む:一括投資を始めるには、いい時期になってきた?
2008/01/22 07:00

(この記事は前回からの続きです)

K1ファンド
K1ファンド2

K1ファンドへのお問合せが増えてきたので、このあたりでもう少し説明を加えます。お問合せの中でも多いのは「将来円ドル為替がどれくらいになるかわからないので不安」いうものですね。


↑安定的な成長を目指すK1ファンド




  続きを読む:K1ファンド3
2008/01/19 07:00
先日、中国からの移民を受け入れることを専門とするビジネスを展開している会社の社長と会食する機会があった。そこで、「日本からの移民ビジネスは成立するか」という話題で盛り上がった。

li yundi

↑香港移民の一中国人ピアニスト、ユンディ・リ。私の大好きなピアニストの一人。



  続きを読む:移民ビジネス
2008/01/17 07:00
そもそも、「なぜ投資をしなければいけないのか」を考えたとき、その答は「インフレに負けない資産を作るため」というのが根っこにある。インフレを考えない資産設計は無意味であるし、たとえば私から「資産は10年後にはこんなに増えてるでしょう!!」と言われたところでそれを鵜呑みにしてはいけない。

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↑豚肉は香港でも70%値上がりしている


  続きを読む:投資は、インフレとのたたかい
2008/01/15 07:00
今週の世界の株価がどうなっても、今週1週くらいは株価の話をするのをやめようと思う。「日々のマーケットについてこまごま想いを巡らすから、合理的な判断が出来なくなってつい株を売買してしまうのだ」とは、あるファンドマネージャの言である。

20080114

↑下がっていくのを見るのは確かにツライが…


  続きを読む:今年の風邪も、去年と同じくらいキツい。
2008/01/09 07:00
K1ファンドについて「もったいぶらずにどんどん情報を出せ」というお叱りがありましたので、もう少し詳しく書きます。

k1

↑申込書をたくさんもらってきました



  続きを読む:K1ファンド2
2008/01/07 07:00
といっても、格闘技ファンドではない。ヘッジ・ファンドである。

k1


  続きを読む:K1ファンド
2007/12/26 07:00
- 香港金融が透けて見える、毎月一回の香港金融人インタビュー -


百聞は一見に如かず、一聞もまた百見に如かずや。

香港で実際に金融機関で働いている人たちにインタビューし、
高層ビルを眺めているだけでは決して伝わらないナマの声を
お届けします。



  続きを読む:ヘッジ・ファンド - 富の攻防 - 0/5
2007/12/23 07:00
ジョージソロスとクオンタム・ファンドを立上げ、優れた投資家としての実績を積むとともに、バイクで世界中を旅する冒険野郎でもあるジム・ロジャース。

rodger



  続きを読む:「ドルから離れろ、子供に中国語を学ばせろ、商品先物を買え」
2007/12/21 07:00
タージ・マハール。このユネスコの文化遺産に登録されている建造物とドル没落の関係。

taji mahar


  続きを読む:ドルはやっぱり没落する
2007/12/17 07:00
↑今回の出張で一番よく聞いた質問。

2007


  続きを読む:「中国バブルはいつはじけるの?」
2007/12/16 07:00
日本で一日平均3人くらいのお客様に会っています。今日は新規のお客様で2003年に初期投資金150万円を今年までに3億円にした、という方にお会いしました。

nikkei


  続きを読む:今後何に投資するのか
2007/12/14 07:00
3ヶ月ぶりに日本の空気を吸っている。香港にいるときは喘息持ちのように咳ばかりしている。排気ガスなんかでずいぶん喉をやられているらしい。が、ここ奈良ではそれがピタッと止んだ。空気がきれいだ。

ubs recommendation



  続きを読む:世界の空気
2007/12/12 07:00
ロシアの大統領、プーチンが後継者を指名した、とのニュース

putin

↑プーチンとその後継者、メドベージェフ。


  続きを読む:プーチン、5期政権の布石
2007/12/11 07:00
香港では現在一番高いピルである、IFC2の52階にあるUBS。北米最強の投資銀行ははゴールドマンサックスだが、アジアはUBSである。

ubs

↑チューリッヒにあるUBS本店。


  続きを読む:UBS, 100億ドルの損失 - サブプライムローンに絡み
2007/12/06 07:00
「ヘッジ・ファンド」はなぜか危険なイメージが付きまとっている。しかし「ヘッジ・ファンド」が取引するのは、平たくいうと、時には下がる株式市場に対する「保険」である。取引自体には罪はない。そして、そのヘッジファンドには下げ相場でもリターンを出せる仕組みがある。(Wiki Pediaの解説)

logo



  続きを読む:テムズ・リバー・キャピタルとのミーティング
2007/11/26 07:00
- 香港金融が透けて見える、毎月一回の香港金融人インタビュー -


百聞は一見に如かず、一聞もまた百見に如かずや。

香港で実際に金融機関で働いている人たちにインタビューし、
高層ビルを眺めているだけでは決して伝わらないナマの声を
お届けします。




  続きを読む:マニュライフで始める堅実海外投資 ~日系一世ナタリーがご案内~ 1
2007/11/05 09:00
こんにちは。

今香港は新興諸国である中国の玄関口として、金融都市として、大変な賑わいをみせております。香港の株式の指数であるハンセン指数は年初来45%以上上昇。香港内でもとにかくみんな株を買えという雰囲気です。新規に上場する株式(IPO株)はなかなか手に入りません。お金持ち専用の銀行口座用フロアにも長蛇の列ができています。

しかし、香港の外にいる日本人にはこの香港の現状はなかなか伝わりにくい。そんな新興市場の玄関の入り口を、リアルにお伝えしたい、というのがこのブログの主旨でございます。

香港金融は今どのような状態なのか?将来どうなるのか?
そんな香港にまつわる金融情報、また日本人にも可能な投資の情報を日々掲載していきます。

このブログを通じて、読んでくださる方々には様々な発見があり、また私にも様々な出会いがあることを願って、初稿といたします。