香港での豚インフルエンザの状況(続)
2009/06/03 20:56
在香港日本領事館からの新型インフルエンザに関するお知らせを引用します。
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新型インフルエンザ(2日:感染者の公表)
2009年6月3日
在香港日本国総領事館
香港政府は、2日、新たに3名の新型インフルエンザ感染者の発生等を公表しました。
これらを含め、これまでに香港で確認された新型インフルエンザ感染者数は26人目になりますが、全て香港域外で感染して香港に持ち込まれたものであり、コミュニティ・レベルの感染には至っていないと判断されています。
1.2日、香港政府は、3名の新型インフルエンザ感染が判明したと公表しました。
(1)8歳男子
プエルトリコ在住。家族らとともに、ニューヨークからキャセイパシフィック航空CX831便に搭乗し、29日、香港に到着。エアポートバスで親類の住む粉嶺(Fanling)に移動。1日、発熱の症状を示して、北区病院(North District Hospital)に隔離入院。
(2)19歳男性
サンフランシスコ在住。30日、シンガポール航空SQ1便にて帰国し、黄大仙(Wong Tai Sin)の実家に滞在。31日に発熱等の症状を示し、1日、廣華病院に隔離入院。
(3)20歳男性
ニューヨークの学生。28日、キャセイパシフィック航空CX889便にて帰国。1日夜、発熱等の症状を示し、ユナイテッドクリスチャン病院に隔離入院。
2.香港政府は、上記の3名の感染者は、いずれも香港到着後12時間以上経過してから症状を示したことから、搭乗便の乗客の追跡は行わないとしています。濃厚接触者に関しては追跡調査を実施することとし、24時間ホットライン((852)2125-1111、英語・広東語)に電話するよう促しています。
3.また、当館では、夜間代表電話番号((852)2522-1184)を通じたご案内のほか、新型インフルエンザについて、在留邦人・旅行者用24時間ホットライン((852)9267-2311)を開設しておりますので、お気軽にご利用ください
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新型インフルエンザ(2日:感染者の公表)
2009年6月3日
在香港日本国総領事館
香港政府は、2日、新たに3名の新型インフルエンザ感染者の発生等を公表しました。
これらを含め、これまでに香港で確認された新型インフルエンザ感染者数は26人目になりますが、全て香港域外で感染して香港に持ち込まれたものであり、コミュニティ・レベルの感染には至っていないと判断されています。
1.2日、香港政府は、3名の新型インフルエンザ感染が判明したと公表しました。
(1)8歳男子
プエルトリコ在住。家族らとともに、ニューヨークからキャセイパシフィック航空CX831便に搭乗し、29日、香港に到着。エアポートバスで親類の住む粉嶺(Fanling)に移動。1日、発熱の症状を示して、北区病院(North District Hospital)に隔離入院。
(2)19歳男性
サンフランシスコ在住。30日、シンガポール航空SQ1便にて帰国し、黄大仙(Wong Tai Sin)の実家に滞在。31日に発熱等の症状を示し、1日、廣華病院に隔離入院。
(3)20歳男性
ニューヨークの学生。28日、キャセイパシフィック航空CX889便にて帰国。1日夜、発熱等の症状を示し、ユナイテッドクリスチャン病院に隔離入院。
2.香港政府は、上記の3名の感染者は、いずれも香港到着後12時間以上経過してから症状を示したことから、搭乗便の乗客の追跡は行わないとしています。濃厚接触者に関しては追跡調査を実施することとし、24時間ホットライン((852)2125-1111、英語・広東語)に電話するよう促しています。
3.また、当館では、夜間代表電話番号((852)2522-1184)を通じたご案内のほか、新型インフルエンザについて、在留邦人・旅行者用24時間ホットライン((852)9267-2311)を開設しておりますので、お気軽にご利用ください
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