香港での豚インフルエンザの状況(続)
2009/05/13 09:40
在香港日本領事館からの新型インフルエンザに関するお知らせを引用します。
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(香港) 「緊急対応段階(Emergency Response Level)」(3段階の「上」)のまま
(中国本土)
★11日、中国衛生部は、中国国内で1名の新型インフルエンザ感染者が確認された旨発表。
(わが国) 「第一段階(海外発生期)」(海外でインフルエンザが発生した状態)
★現時点で、我が国における発生例は4名。
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【本文】
1.国際社会、WHO
○11日GMT0600時点のWHO公式発表
30カ国が公式に感染、計4694件の症例。内訳はメキシコ1626(うち48名死亡。以下同じ)、米2532(3)、加284(1)、コスタリカ8(1)、ブラジル8、コロンビア3、エル・サルバドール4、パナマ15、アルゼンチン1、グァテマラ1、日本4、中国本土1、中国香港1、韓国3、豪1、NZ7、イスラエル7、英47、アイルランド1、独11、仏13、伊9、オーストリア1、蘭3、デンマーク1、ノルウェー2、スウェーデン2、スイス1、スペイン95、ポルトガル1。
2.中国本土
○5月11日、中国衛生部は、中国国内で1名の新型インフルエンザ感染者が確認されたと発表しました。
(1)該当者は30歳の中国人男性で、米国セントルイスからミネアポリス、成田経由で9日未明北京に入り、その後、四川省成都に向かう国内線(9日四川航空3U8882便)で発熱等の症状が出、検査を経て、四川省の感染症指定機関に搬送されていました。
(2)同人が登場していた成田発北京行きNW29便(5月9日午前1時30分北京着)に同乗していた日本人25名のうち追跡の結果、確認がとれた人々は、別途接触のあった日本人とともに、北京、西安、武漢で医学観察下に置かれています。
※中国本土の状況については、在中国日本国大使館のホームページ(http://www.cn.emb-japan.go.jp/index_j.htm )を常時御覧下さい。
3.香港
○11日付香港政府プレスリリース
香港政府は、新型インフルエンザ感染が確定した日本人4名と同じ8日成田着ノースウェスト25便に搭乗した後香港に向かった中で行方のわからなかった19名の所在が新たに明らかになった旨発表しました。
うち8名は、9日時点で既に確認された2名の乗客ととともに、15日までプリンセス・マーガレット病院等で隔離される予定です。隔離者10名のうち9名は現段階では新型インフルエンザ検査に陰性であり、残り1名が検査中の由です。
なお、隔離者10名の中に日本人はいません。
19名のうち7名は既に香港を離れ、4名は日本人感染者とは接触の事実がない旨判断されました。
○11日正午付:衛生防護センター(CHP)情報(http://www.chp.gov.hk/files/pdf/Daily_update_on_swine_influenza_bilingual.pdf )
(イ)4月25日以来、条件(当該地域に旅行し、発熱等の症状を呈した者)に符合してCHPに報告された例:73件
(ロ)うち新型インフルエンザ陰性反応:64件
(ハ)隔離され、結果待ちの者:8件
(ニ)新型インフルエンザ陽性反応:1件(香港初の感染例のメキシコ人を指す。)
※(参考)香港政府衛生署衛生防護センターの24時間ホットライン:852-2125-1111
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(香港) 「緊急対応段階(Emergency Response Level)」(3段階の「上」)のまま
(中国本土)
★11日、中国衛生部は、中国国内で1名の新型インフルエンザ感染者が確認された旨発表。
(わが国) 「第一段階(海外発生期)」(海外でインフルエンザが発生した状態)
★現時点で、我が国における発生例は4名。
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【本文】
1.国際社会、WHO
○11日GMT0600時点のWHO公式発表
30カ国が公式に感染、計4694件の症例。内訳はメキシコ1626(うち48名死亡。以下同じ)、米2532(3)、加284(1)、コスタリカ8(1)、ブラジル8、コロンビア3、エル・サルバドール4、パナマ15、アルゼンチン1、グァテマラ1、日本4、中国本土1、中国香港1、韓国3、豪1、NZ7、イスラエル7、英47、アイルランド1、独11、仏13、伊9、オーストリア1、蘭3、デンマーク1、ノルウェー2、スウェーデン2、スイス1、スペイン95、ポルトガル1。
2.中国本土
○5月11日、中国衛生部は、中国国内で1名の新型インフルエンザ感染者が確認されたと発表しました。
(1)該当者は30歳の中国人男性で、米国セントルイスからミネアポリス、成田経由で9日未明北京に入り、その後、四川省成都に向かう国内線(9日四川航空3U8882便)で発熱等の症状が出、検査を経て、四川省の感染症指定機関に搬送されていました。
(2)同人が登場していた成田発北京行きNW29便(5月9日午前1時30分北京着)に同乗していた日本人25名のうち追跡の結果、確認がとれた人々は、別途接触のあった日本人とともに、北京、西安、武漢で医学観察下に置かれています。
※中国本土の状況については、在中国日本国大使館のホームページ(http://www.cn.emb-japan.go.jp/index_j.htm )を常時御覧下さい。
3.香港
○11日付香港政府プレスリリース
香港政府は、新型インフルエンザ感染が確定した日本人4名と同じ8日成田着ノースウェスト25便に搭乗した後香港に向かった中で行方のわからなかった19名の所在が新たに明らかになった旨発表しました。
うち8名は、9日時点で既に確認された2名の乗客ととともに、15日までプリンセス・マーガレット病院等で隔離される予定です。隔離者10名のうち9名は現段階では新型インフルエンザ検査に陰性であり、残り1名が検査中の由です。
なお、隔離者10名の中に日本人はいません。
19名のうち7名は既に香港を離れ、4名は日本人感染者とは接触の事実がない旨判断されました。
○11日正午付:衛生防護センター(CHP)情報(http://www.chp.gov.hk/files/pdf/Daily_update_on_swine_influenza_bilingual.pdf )
(イ)4月25日以来、条件(当該地域に旅行し、発熱等の症状を呈した者)に符合してCHPに報告された例:73件
(ロ)うち新型インフルエンザ陰性反応:64件
(ハ)隔離され、結果待ちの者:8件
(ニ)新型インフルエンザ陽性反応:1件(香港初の感染例のメキシコ人を指す。)
※(参考)香港政府衛生署衛生防護センターの24時間ホットライン:852-2125-1111
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