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ハーベスライフ香港からのお知らせです。
2009/09/22 15:55
在香港日本領事館からの新型インフルエンザに関するお知らせを引用します。
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新型インフルエンザに関する香港政府の対応について
2009年9月11日
在香港日本国総領事館
新型インフルエンザの感染が拡大(9月10日現在、香港の感染者15,871人、マカオの感染者1,581人)しつつありますが、ホットラインに寄せられた質問等を参考に新型インフルエンザに関する香港政府の対応について以下のとおりまとめましたので、お知らせします。
1.政府の対応レベル
警戒対応レベル、深刻な対応レベル、緊急対応レベルの三つが存在しますが、現在の政府の対応は最高レベルの緊急対応レベル。当該レベルでは、行政長官をトップとする閣僚級の会合(Steering Committee)が開催されます。
2.総合的な政策
政府は、封じ込めから感染拡大緩和へ施策の重点を移行。緩和策として主に(1)8つの病院をインフルエンザ対応(診断ではない)の指定病院とし、(2)高リスクを抱える患者への対応(3)学校や組織を巻き込んだ集団感染に集中して対応を行うこととしています。
3.病院関係
(1)新型インフルエンザの可能性を感じたら、待ち時間が比較的短く、化学検査も可能な8つの指定病院(当館HP http://www.hk.emb-japan.go.jp/jp/bird.html#20090614b )に行かれることをおすすめします。受診時間は9:00-17:00。時間外は公立病院(注:当館HP http://www.hk.emb-japan.go.jp/jp/bird.html#20090616b )の緊急外来にて受診ください。
(2)近くの私立病院(当館HP http://www.hk.emb-japan.go.jp/jp/docs/contact_list_200907.pdf や公立病院でも時間内受診は可能です。但し、指定診療所と異なり、インフルエンザのみの受付ではないので、待ち時間が長い傾向にあります。私立病院では、化学検査はできないですが、医師の判断により、タミフルの処方がなされることがあります。
4.治療関係
(1)新型インフルエンザにかかっている場合でも、自動的に隔離措置になることはありません(症状により医師が判断)。タミフル処方については以下の6.(1)を参照ください。また、患者数が多いため、全ての患者に新型インフルエンザか否かの検査を行っているわけではありません。
※なお、日本語可能な4病院(カノッサ・アドベンティスト・サナトリウム・マチルダ)の検査状況については、現段階では、インフルエンザABC判定を行い、A型と判明した場合、検体を政府の検査機関に送り、結果は約1週間後に判明するので、病院から患者へ陰性か陽性かの判定の連絡がいくとのことです。(状況によっては対応が変わることがありますのでご確認ください。)
(2)濃厚接触者への抗インフルエンザ薬(タミフル、リレンザ)の処方はありません。
また、症状の重い患者の同居人や集団感染が発生した学校及び老人ホーム等の施設を対象に、濃厚接触者への追跡調査が継続されますが、その他の場合については、追跡調査は行われません。(通常の家庭では対応無し)
5.ワクチン関係
(1)現時点で新型インフルエンザ用のワクチンは存在しません。
(2)ワクチンが準備出来次第、(イ)公共及び民間の病院の医療関係者、(ロ)6か月以上6歳未満の子供、(ハ)65歳以上の高齢者、(ニ)既往症があるため高いリスクを抱えている人に優先的に提供する方針。
6.タミフル
(1)処方方針
(イ)新型インフルエンザ感染が確認された場合、症状が軽微であっても、一般的にタミフルが処方されます。但し、患者の病状や身体的条件によって、医師の判断により処方しないこともあります。
(ロ)高リスク患者について
・慢性疾患、免疫系統疾患、肺炎症状のある人、また、インフルエンザが流行した老人ホーム在住の人については、新型インフルエンザの検査結果が出ていなくてもタミフルを処方。
・2才~6才の子供、喫煙者、肥満者は、検査結果が出ていなくても、医師の判断によりタミフル処方。
・嬰児、妊婦で、インフルエンザの症状がある場合は、検査の結果陽性反応が出たとき、医師の判断により、タミフル又はリレンザを処方。
(2)ストック
政府は、2000万のタミフルを貯蔵していると発表しています。(政府HPタミフル
http://www.chp.gov.hk/files/pdf/FAQ_Treatment_Eng.pdf )
7.学校での対応
政府は、学校閉鎖の方針として、児童の(1)病欠率10%以上、(2)入院率1%以上、(3)2人以上が集中治療室入、(4)既往症の無い児童のインフルエンザによる死亡を挙げています。
閉鎖になった場合、通常は7日間の閉鎖。他の要因を考慮して延長の可能性があります。
8.会社での対応
(1)原則、規制等がないため、自主的な判断に任せられています。
(2)政府は助言(Advice)(ガイドライン的なもの)を発表しており、病気(インフルエンザ確認有無に関わらず)の場合の欠勤奨励やインフルエンザ時の事業継続計画の策定奨励をしています。詳細は政府HP(http://www.chp.gov.hk/view_content.asp?lang=en&info_id=16727 )を参照ください。
9.旅行者への対応
(1)政府は、インフルエンザ症状のある帰国旅行者に対し、飛行機に搭乗しないよう助言をしています。
(2)空港での対応については(イ)体温チェック(ロ)健康診断カードへの記入を引き続き実施しています。
※6月29日から、国境管理点で止められた旅行者は、マスクの供給と、医師への相談を行うように指導が行われています。
10.香港政府は、新型インフルエンザ関係のホットラインを開設しております(電話番号:(852)2125-1111)。
また当館では、夜間代表電話番号((852)2522-1184)を通じたご案内のほか、新型インフルエンザについて、在留邦人・旅行者用24時間ホットライン((852)9267-2311)を開設しておりますので、お気軽にご利用ください。
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新型インフルエンザに関する香港政府の対応について
2009年9月11日
在香港日本国総領事館
新型インフルエンザの感染が拡大(9月10日現在、香港の感染者15,871人、マカオの感染者1,581人)しつつありますが、ホットラインに寄せられた質問等を参考に新型インフルエンザに関する香港政府の対応について以下のとおりまとめましたので、お知らせします。
1.政府の対応レベル
警戒対応レベル、深刻な対応レベル、緊急対応レベルの三つが存在しますが、現在の政府の対応は最高レベルの緊急対応レベル。当該レベルでは、行政長官をトップとする閣僚級の会合(Steering Committee)が開催されます。
2.総合的な政策
政府は、封じ込めから感染拡大緩和へ施策の重点を移行。緩和策として主に(1)8つの病院をインフルエンザ対応(診断ではない)の指定病院とし、(2)高リスクを抱える患者への対応(3)学校や組織を巻き込んだ集団感染に集中して対応を行うこととしています。
3.病院関係
(1)新型インフルエンザの可能性を感じたら、待ち時間が比較的短く、化学検査も可能な8つの指定病院(当館HP http://www.hk.emb-japan.go.jp/jp/bird.html#20090614b )に行かれることをおすすめします。受診時間は9:00-17:00。時間外は公立病院(注:当館HP http://www.hk.emb-japan.go.jp/jp/bird.html#20090616b )の緊急外来にて受診ください。
(2)近くの私立病院(当館HP http://www.hk.emb-japan.go.jp/jp/docs/contact_list_200907.pdf や公立病院でも時間内受診は可能です。但し、指定診療所と異なり、インフルエンザのみの受付ではないので、待ち時間が長い傾向にあります。私立病院では、化学検査はできないですが、医師の判断により、タミフルの処方がなされることがあります。
4.治療関係
(1)新型インフルエンザにかかっている場合でも、自動的に隔離措置になることはありません(症状により医師が判断)。タミフル処方については以下の6.(1)を参照ください。また、患者数が多いため、全ての患者に新型インフルエンザか否かの検査を行っているわけではありません。
※なお、日本語可能な4病院(カノッサ・アドベンティスト・サナトリウム・マチルダ)の検査状況については、現段階では、インフルエンザABC判定を行い、A型と判明した場合、検体を政府の検査機関に送り、結果は約1週間後に判明するので、病院から患者へ陰性か陽性かの判定の連絡がいくとのことです。(状況によっては対応が変わることがありますのでご確認ください。)
(2)濃厚接触者への抗インフルエンザ薬(タミフル、リレンザ)の処方はありません。
また、症状の重い患者の同居人や集団感染が発生した学校及び老人ホーム等の施設を対象に、濃厚接触者への追跡調査が継続されますが、その他の場合については、追跡調査は行われません。(通常の家庭では対応無し)
5.ワクチン関係
(1)現時点で新型インフルエンザ用のワクチンは存在しません。
(2)ワクチンが準備出来次第、(イ)公共及び民間の病院の医療関係者、(ロ)6か月以上6歳未満の子供、(ハ)65歳以上の高齢者、(ニ)既往症があるため高いリスクを抱えている人に優先的に提供する方針。
6.タミフル
(1)処方方針
(イ)新型インフルエンザ感染が確認された場合、症状が軽微であっても、一般的にタミフルが処方されます。但し、患者の病状や身体的条件によって、医師の判断により処方しないこともあります。
(ロ)高リスク患者について
・慢性疾患、免疫系統疾患、肺炎症状のある人、また、インフルエンザが流行した老人ホーム在住の人については、新型インフルエンザの検査結果が出ていなくてもタミフルを処方。
・2才~6才の子供、喫煙者、肥満者は、検査結果が出ていなくても、医師の判断によりタミフル処方。
・嬰児、妊婦で、インフルエンザの症状がある場合は、検査の結果陽性反応が出たとき、医師の判断により、タミフル又はリレンザを処方。
(2)ストック
政府は、2000万のタミフルを貯蔵していると発表しています。(政府HPタミフル
http://www.chp.gov.hk/files/pdf/FAQ_Treatment_Eng.pdf )
7.学校での対応
政府は、学校閉鎖の方針として、児童の(1)病欠率10%以上、(2)入院率1%以上、(3)2人以上が集中治療室入、(4)既往症の無い児童のインフルエンザによる死亡を挙げています。
閉鎖になった場合、通常は7日間の閉鎖。他の要因を考慮して延長の可能性があります。
8.会社での対応
(1)原則、規制等がないため、自主的な判断に任せられています。
(2)政府は助言(Advice)(ガイドライン的なもの)を発表しており、病気(インフルエンザ確認有無に関わらず)の場合の欠勤奨励やインフルエンザ時の事業継続計画の策定奨励をしています。詳細は政府HP(http://www.chp.gov.hk/view_content.asp?lang=en&info_id=16727 )を参照ください。
9.旅行者への対応
(1)政府は、インフルエンザ症状のある帰国旅行者に対し、飛行機に搭乗しないよう助言をしています。
(2)空港での対応については(イ)体温チェック(ロ)健康診断カードへの記入を引き続き実施しています。
※6月29日から、国境管理点で止められた旅行者は、マスクの供給と、医師への相談を行うように指導が行われています。
10.香港政府は、新型インフルエンザ関係のホットラインを開設しております(電話番号:(852)2125-1111)。
また当館では、夜間代表電話番号((852)2522-1184)を通じたご案内のほか、新型インフルエンザについて、在留邦人・旅行者用24時間ホットライン((852)9267-2311)を開設しておりますので、お気軽にご利用ください。
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2009/07/02 01:48
在香港日本領事館からの新型インフルエンザに関するお知らせを引用します。
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2009年6月30日
在香港日本国総領事館
1.香港の新たな措置
(1)香港政府発表によれば、26~28日、新たに189人が新型インフルエンザに感染していたことが確認されました。これまで香港で確認された新型インフルエンザ感染者数は、28日午後2時30分現在総計695人になります。
(2)27日、香港政府は、新型インフルエンザの域内感染の拡大を受けて、29日より新たな緩和措置を実施する旨発表しました。従来の措置と異なる変更点は以下のとおりです。
(イ)指定診察所等(14日付当館HPをご参照ください)で診察の結果、症状が軽微な感染者に対しては、入院・隔離措置をとらず、自宅療養となります。症状の程度によって、医師がタミフルを処方するか否かを決定します。症状の重い感染者には、以前同様、入院・隔離措置がとられます。
(ロ)指定診察所では、妊婦、2歳以下の子供、その他の高リスク患者(慢性疾患、免疫系統疾患のある人)を優先的に診察し、このような高リスク患者にタミフルが処方されます。
(ハ)症状の重い患者の同居人や、集団感染が発生した学校及び老人ホーム等の施設を対象に、濃厚接触者への追跡調査は継続されますが、その他のケースについては追跡調査は行いません。
(3)香港政府衛生署衛生防護センターは、新型インフルエンザ関係のホットラインを開設しております(電話番号:(852)2125-1111(英語、広東語))。
2.マカオの状況
(1)マカオ政府の発表によれば、26~28日、新たに5人(26日2人、27日1人、28日2人)が新型インフルエンザに感染していたことが確認されました。これまでマカオで確認された新型インフルエンザ感染者数は、マカオ政府による28日夜の発表によれば総計18人になります。なお、感染者のうち2名は、域内感染です(その他は全て域外感染)。
(2)マカオ衛生局は、新型インフルエンザ対応を行うため、疾病予防24時間ホットライン((853)―2856―1122(英語、広東語、北京語))を設置しております。
3.当館では、夜間代表電話番号((852)2522-1184)を通じたご案内のほか、新型インフルエンザについて、在留邦人・旅行者用24時間ホットライン((852)9267-2311)を開設しておりますので、お気軽にご利用ください。
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2009年6月30日
在香港日本国総領事館
1.香港の新たな措置
(1)香港政府発表によれば、26~28日、新たに189人が新型インフルエンザに感染していたことが確認されました。これまで香港で確認された新型インフルエンザ感染者数は、28日午後2時30分現在総計695人になります。
(2)27日、香港政府は、新型インフルエンザの域内感染の拡大を受けて、29日より新たな緩和措置を実施する旨発表しました。従来の措置と異なる変更点は以下のとおりです。
(イ)指定診察所等(14日付当館HPをご参照ください)で診察の結果、症状が軽微な感染者に対しては、入院・隔離措置をとらず、自宅療養となります。症状の程度によって、医師がタミフルを処方するか否かを決定します。症状の重い感染者には、以前同様、入院・隔離措置がとられます。
(ロ)指定診察所では、妊婦、2歳以下の子供、その他の高リスク患者(慢性疾患、免疫系統疾患のある人)を優先的に診察し、このような高リスク患者にタミフルが処方されます。
(ハ)症状の重い患者の同居人や、集団感染が発生した学校及び老人ホーム等の施設を対象に、濃厚接触者への追跡調査は継続されますが、その他のケースについては追跡調査は行いません。
(3)香港政府衛生署衛生防護センターは、新型インフルエンザ関係のホットラインを開設しております(電話番号:(852)2125-1111(英語、広東語))。
2.マカオの状況
(1)マカオ政府の発表によれば、26~28日、新たに5人(26日2人、27日1人、28日2人)が新型インフルエンザに感染していたことが確認されました。これまでマカオで確認された新型インフルエンザ感染者数は、マカオ政府による28日夜の発表によれば総計18人になります。なお、感染者のうち2名は、域内感染です(その他は全て域外感染)。
(2)マカオ衛生局は、新型インフルエンザ対応を行うため、疾病予防24時間ホットライン((853)―2856―1122(英語、広東語、北京語))を設置しております。
3.当館では、夜間代表電話番号((852)2522-1184)を通じたご案内のほか、新型インフルエンザについて、在留邦人・旅行者用24時間ホットライン((852)9267-2311)を開設しておりますので、お気軽にご利用ください。
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2009/06/24 12:54
在香港日本領事館からの新型インフルエンザに関するお知らせを引用します。
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2009年6月23日
在香港日本国総領事館
1.香港の状況
(1)23日、香港政府は、域内全ての小学校及び幼稚園の夏休みの開始を繰り上げ、授業再開はしない旨発表しました。また、中・高等学校(secondary schools)については、試験が終了していれば、明日以降いつでも夏休みの繰り上げを行うことができる旨発表しました。
(2)19~22日、香港政府は、新たに129人(19日16人、20日20人、21日65人、22日28人)が新型インフルエンザに感染していたことが確認されたこと等を公表しました。これまで、香港で確認された新型インフルエンザ感染者数は総計348人(域外138人、域内180人、域外・域内未確定30名)になります。
(3)香港政府衛生署衛生防護センターは、新型インフルエンザ関係のホットラインを開設しております(電話番号:(852)2125-1111(英語、広東語))。
2.マカオの状況
(1)20日、22日及び23日、マカオ政府は、新たに7人(20日2人、22日2人、23日3人)が新型インフルエンザに感染していたことが確認されたことを公表しました。これまで、マカオで確認された新型インフルエンザ感染者数は総計8人になります。なお、感染者のうち1名は、感染源の特定されている域内感染です(その他は全て域外感染)。
(2)マカオ衛生局は、新型インフルエンザ対応を行うため、疾病予防24時間ホットライン((853)―2856―1122(英語、広東語、北京語))を設置しております。
3.当館では、夜間代表電話番号((852)2522-1184)を通じたご案内のほか、新型インフルエンザについて、在留邦人・旅行者用24時間ホットライン((852)9267-2311)を開設しておりますので、お気軽にご利用ください。
*当館へのお問い合わせは http://www.hk.emb-japan.go.jp/jp/email_j.html にお願いします。万一現在お送りしているメールアドレスに質問等をお送りいただいても返信はできませんのでご注意下さい。
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2009年6月23日
在香港日本国総領事館
1.香港の状況
(1)23日、香港政府は、域内全ての小学校及び幼稚園の夏休みの開始を繰り上げ、授業再開はしない旨発表しました。また、中・高等学校(secondary schools)については、試験が終了していれば、明日以降いつでも夏休みの繰り上げを行うことができる旨発表しました。
(2)19~22日、香港政府は、新たに129人(19日16人、20日20人、21日65人、22日28人)が新型インフルエンザに感染していたことが確認されたこと等を公表しました。これまで、香港で確認された新型インフルエンザ感染者数は総計348人(域外138人、域内180人、域外・域内未確定30名)になります。
(3)香港政府衛生署衛生防護センターは、新型インフルエンザ関係のホットラインを開設しております(電話番号:(852)2125-1111(英語、広東語))。
2.マカオの状況
(1)20日、22日及び23日、マカオ政府は、新たに7人(20日2人、22日2人、23日3人)が新型インフルエンザに感染していたことが確認されたことを公表しました。これまで、マカオで確認された新型インフルエンザ感染者数は総計8人になります。なお、感染者のうち1名は、感染源の特定されている域内感染です(その他は全て域外感染)。
(2)マカオ衛生局は、新型インフルエンザ対応を行うため、疾病予防24時間ホットライン((853)―2856―1122(英語、広東語、北京語))を設置しております。
3.当館では、夜間代表電話番号((852)2522-1184)を通じたご案内のほか、新型インフルエンザについて、在留邦人・旅行者用24時間ホットライン((852)9267-2311)を開設しておりますので、お気軽にご利用ください。
*当館へのお問い合わせは http://www.hk.emb-japan.go.jp/jp/email_j.html にお願いします。万一現在お送りしているメールアドレスに質問等をお送りいただいても返信はできませんのでご注意下さい。
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2009/06/12 21:09
在香港日本領事館からの新型インフルエンザに関するお知らせを引用します。
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2009年6月11日
在香港日本国総領事館
香港政府は、10日及び11日、初めての域内感染確定事例13人を含む15人が新型インフルエンザに感染していたことが確認されたこと等を公表しました。本件を含め、香港で確認された新型インフルエンザ感染者数は総計60人になりますが、そのうち13人は香港域内感染、47人は香港域外で感染して香港に持ち込まれたものです。
なお、香港政府は、域内の全ての小学校及び幼稚園等を明12日から14日間休校する措置を発表しました。日本人学校小学部(香港校、大埔校)、日系幼稚園(オイスカ幼稚園、帝京幼稚園、たんぽぽ幼稚園、コーンヒル幼稚園)についても同様の措置がとられます。
また、香港政府は、中学校については、新型インフルエンザ確定事例が発生した中学校のみ休校措置をとる旨発表しています。
1.概要(※は域内感染例)
(1)55歳男性(※)
5日、7日に新型インフルエンザ感染が確定していた男性(21歳)と同じパーティーに参加。8日夜、発熱等の症状を呈し、9日、衛生署に連絡、救急車で東区医院(Pamera Youde Nethersole Eastern Hospital)に搬送、隔離。
(2)16歳女子学生及び同級生11名(※)
16歳女子学生はホンハムの黄埔花園(ワンポア・ガーデン)居住。7日、発熱等の症状を呈し、10日、感染確定、プリンセスマーガレット病院に搬送、隔離。同人の通う学校(聖保禄学校/St Paul’s Convent School)は14日間(11日~24日)の休校。11日、同人の同級生11名の感染も確定。
(3)21歳女性
イギリス居住者。7日午後、ブリティッシュ航空BA025便で香港に到着。9日、ルットンジー病院に搬送、隔離。
(4)54歳女性
1月よりアメリカに滞在。8日、ロサンゼルスからソウルに向かい、9日、大韓航空KE607便(31列目)で香港に到着。10日、ルットンジー病院に隔離入院。
2.香港政府は、追跡調査のため、上記の感染者との濃厚接触者に対して、24時間ホットライン((852)2125-1111、英語・広東語)に電話するよう求めています。
また、当館では、夜間代表電話番号((852)2522-1184)を通じたご案内のほか、新型インフルエンザについて、在留邦人・旅行者用24時間ホットライン((852)9267-2311)を開設しています。
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2009年6月11日
在香港日本国総領事館
香港政府は、10日及び11日、初めての域内感染確定事例13人を含む15人が新型インフルエンザに感染していたことが確認されたこと等を公表しました。本件を含め、香港で確認された新型インフルエンザ感染者数は総計60人になりますが、そのうち13人は香港域内感染、47人は香港域外で感染して香港に持ち込まれたものです。
なお、香港政府は、域内の全ての小学校及び幼稚園等を明12日から14日間休校する措置を発表しました。日本人学校小学部(香港校、大埔校)、日系幼稚園(オイスカ幼稚園、帝京幼稚園、たんぽぽ幼稚園、コーンヒル幼稚園)についても同様の措置がとられます。
また、香港政府は、中学校については、新型インフルエンザ確定事例が発生した中学校のみ休校措置をとる旨発表しています。
1.概要(※は域内感染例)
(1)55歳男性(※)
5日、7日に新型インフルエンザ感染が確定していた男性(21歳)と同じパーティーに参加。8日夜、発熱等の症状を呈し、9日、衛生署に連絡、救急車で東区医院(Pamera Youde Nethersole Eastern Hospital)に搬送、隔離。
(2)16歳女子学生及び同級生11名(※)
16歳女子学生はホンハムの黄埔花園(ワンポア・ガーデン)居住。7日、発熱等の症状を呈し、10日、感染確定、プリンセスマーガレット病院に搬送、隔離。同人の通う学校(聖保禄学校/St Paul’s Convent School)は14日間(11日~24日)の休校。11日、同人の同級生11名の感染も確定。
(3)21歳女性
イギリス居住者。7日午後、ブリティッシュ航空BA025便で香港に到着。9日、ルットンジー病院に搬送、隔離。
(4)54歳女性
1月よりアメリカに滞在。8日、ロサンゼルスからソウルに向かい、9日、大韓航空KE607便(31列目)で香港に到着。10日、ルットンジー病院に隔離入院。
2.香港政府は、追跡調査のため、上記の感染者との濃厚接触者に対して、24時間ホットライン((852)2125-1111、英語・広東語)に電話するよう求めています。
また、当館では、夜間代表電話番号((852)2522-1184)を通じたご案内のほか、新型インフルエンザについて、在留邦人・旅行者用24時間ホットライン((852)9267-2311)を開設しています。
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2009/06/03 20:56
在香港日本領事館からの新型インフルエンザに関するお知らせを引用します。
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新型インフルエンザ(2日:感染者の公表)
2009年6月3日
在香港日本国総領事館
香港政府は、2日、新たに3名の新型インフルエンザ感染者の発生等を公表しました。
これらを含め、これまでに香港で確認された新型インフルエンザ感染者数は26人目になりますが、全て香港域外で感染して香港に持ち込まれたものであり、コミュニティ・レベルの感染には至っていないと判断されています。
1.2日、香港政府は、3名の新型インフルエンザ感染が判明したと公表しました。
(1)8歳男子
プエルトリコ在住。家族らとともに、ニューヨークからキャセイパシフィック航空CX831便に搭乗し、29日、香港に到着。エアポートバスで親類の住む粉嶺(Fanling)に移動。1日、発熱の症状を示して、北区病院(North District Hospital)に隔離入院。
(2)19歳男性
サンフランシスコ在住。30日、シンガポール航空SQ1便にて帰国し、黄大仙(Wong Tai Sin)の実家に滞在。31日に発熱等の症状を示し、1日、廣華病院に隔離入院。
(3)20歳男性
ニューヨークの学生。28日、キャセイパシフィック航空CX889便にて帰国。1日夜、発熱等の症状を示し、ユナイテッドクリスチャン病院に隔離入院。
2.香港政府は、上記の3名の感染者は、いずれも香港到着後12時間以上経過してから症状を示したことから、搭乗便の乗客の追跡は行わないとしています。濃厚接触者に関しては追跡調査を実施することとし、24時間ホットライン((852)2125-1111、英語・広東語)に電話するよう促しています。
3.また、当館では、夜間代表電話番号((852)2522-1184)を通じたご案内のほか、新型インフルエンザについて、在留邦人・旅行者用24時間ホットライン((852)9267-2311)を開設しておりますので、お気軽にご利用ください
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新型インフルエンザ(2日:感染者の公表)
2009年6月3日
在香港日本国総領事館
香港政府は、2日、新たに3名の新型インフルエンザ感染者の発生等を公表しました。
これらを含め、これまでに香港で確認された新型インフルエンザ感染者数は26人目になりますが、全て香港域外で感染して香港に持ち込まれたものであり、コミュニティ・レベルの感染には至っていないと判断されています。
1.2日、香港政府は、3名の新型インフルエンザ感染が判明したと公表しました。
(1)8歳男子
プエルトリコ在住。家族らとともに、ニューヨークからキャセイパシフィック航空CX831便に搭乗し、29日、香港に到着。エアポートバスで親類の住む粉嶺(Fanling)に移動。1日、発熱の症状を示して、北区病院(North District Hospital)に隔離入院。
(2)19歳男性
サンフランシスコ在住。30日、シンガポール航空SQ1便にて帰国し、黄大仙(Wong Tai Sin)の実家に滞在。31日に発熱等の症状を示し、1日、廣華病院に隔離入院。
(3)20歳男性
ニューヨークの学生。28日、キャセイパシフィック航空CX889便にて帰国。1日夜、発熱等の症状を示し、ユナイテッドクリスチャン病院に隔離入院。
2.香港政府は、上記の3名の感染者は、いずれも香港到着後12時間以上経過してから症状を示したことから、搭乗便の乗客の追跡は行わないとしています。濃厚接触者に関しては追跡調査を実施することとし、24時間ホットライン((852)2125-1111、英語・広東語)に電話するよう促しています。
3.また、当館では、夜間代表電話番号((852)2522-1184)を通じたご案内のほか、新型インフルエンザについて、在留邦人・旅行者用24時間ホットライン((852)9267-2311)を開設しておりますので、お気軽にご利用ください
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2009/06/03 16:05
華南マンスリー7月号記事 積立投資② 魔法の投資方法
ハーベスライフ香港の記事が雑誌で連載中です。雑誌名は『KANAN MONTHLY (華南マンスリー)』。10月27日(月)発行の2008年12月号から1年間の連載です。
題名は「5年後に後悔しないための3分間金トレ」
中国にお住まいの日本人の方が、隣にある香港をどのように利用すればいいかを1年かけて掲載していきます。香港は国際金融都市だということは知られていますが、意外と具体的な利用方法はあまり分からないというご要望を受け弊社の小椋が執筆させていただくこととなりました。
4月号記事は「積立投資②魔法の投資方法」
このホームページと共に『KANAN MONTHLY』のご購読もよろしくお願いいたします。

『KANAN MONTHLY (華南マンスリー)』は香港および広東省を中心とした華南地区で配布されているフリーペーパーです。総発行量は2009年5月15日現在で23,263冊です。
ハーベスライフ香港の記事が雑誌で連載中です。雑誌名は『KANAN MONTHLY (華南マンスリー)』。10月27日(月)発行の2008年12月号から1年間の連載です。
題名は「5年後に後悔しないための3分間金トレ」
中国にお住まいの日本人の方が、隣にある香港をどのように利用すればいいかを1年かけて掲載していきます。香港は国際金融都市だということは知られていますが、意外と具体的な利用方法はあまり分からないというご要望を受け弊社の小椋が執筆させていただくこととなりました。
4月号記事は「積立投資②魔法の投資方法」
このホームページと共に『KANAN MONTHLY』のご購読もよろしくお願いいたします。

『KANAN MONTHLY (華南マンスリー)』は香港および広東省を中心とした華南地区で配布されているフリーペーパーです。総発行量は2009年5月15日現在で23,263冊です。
2009/06/01 01:57
在香港日本領事館からの新型インフルエンザに関するお知らせを引用します。
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27日、28日、香港政府は、11~15例目の新型インフルエンザ感染例の発生を公表しました。これまでに香港で確認された15例の感染確定事例は、全て香港域外で感染して香港に持ち込まれたものであり、コミュニティ・レベルの感染には至っていないと判断されています。
1.27日、4歳男児
感染者は、親族とともに、12日から20日までバンクーバーを訪問、21日から24日まで韓国に滞在し、咳、鼻水、発熱の症状を呈しました。香港には24日15時頃、大韓航空KE613便で到着(40列目に着席)し、エアポートバスで屯門の自宅(兆麟苑:Siu Lun Court)に帰宅しました。
2.27日、女性1名
25日に新型インフルエンザ感染が確認されていた2人の子供(当館注:27日付の当館からお知らせでお伝えした8、9例目)の母親の感染の確認例。
3.28日、17歳女子学生
上記1.の感染者に同行したいとこの感染例。
同人は、27日には学校(匯基書院:United Christian College/ 東九龍)にて卒業式の予行演習に参加しており、衛生防護センターは同人と密接に接触した学生と先生の健康状態を追跡しています。
また、同校は28日から6月10日までの2週間休校となりました。
4.28日、18歳女性
トロントで就学中の学生。同人と母親及び兄は、26日、エア・カナダAC015便(5列目に着席)にてトロントから香港に到着し、エアポート・エクスプレスでセントラルに移動、その後、自家用車で渣甸山(Jardine’s Lookout)の自宅に戻りました。
5.28日、20歳女性
米国就学中の学生。同人と両親は、25日、コンチネンタル航空CO99便で、ニュージャージー州から香港に到着、その後、エアポートバスにて九龍城(Kowloon City)の自宅に戻りました。
6.香港政府衛生防護センターは、24時間ホットライン((852)2125-1111、英語・広東語)を設置しております。また、当館では、夜間代表電話番号((852)2522-1184)を通じたご案内のほか、新型インフルエンザについて、在留邦人・旅行者用24時間ホットライン((852)9267-2311)を開設しておりますので、お気軽にご利用ください
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27日、28日、香港政府は、11~15例目の新型インフルエンザ感染例の発生を公表しました。これまでに香港で確認された15例の感染確定事例は、全て香港域外で感染して香港に持ち込まれたものであり、コミュニティ・レベルの感染には至っていないと判断されています。
1.27日、4歳男児
感染者は、親族とともに、12日から20日までバンクーバーを訪問、21日から24日まで韓国に滞在し、咳、鼻水、発熱の症状を呈しました。香港には24日15時頃、大韓航空KE613便で到着(40列目に着席)し、エアポートバスで屯門の自宅(兆麟苑:Siu Lun Court)に帰宅しました。
2.27日、女性1名
25日に新型インフルエンザ感染が確認されていた2人の子供(当館注:27日付の当館からお知らせでお伝えした8、9例目)の母親の感染の確認例。
3.28日、17歳女子学生
上記1.の感染者に同行したいとこの感染例。
同人は、27日には学校(匯基書院:United Christian College/ 東九龍)にて卒業式の予行演習に参加しており、衛生防護センターは同人と密接に接触した学生と先生の健康状態を追跡しています。
また、同校は28日から6月10日までの2週間休校となりました。
4.28日、18歳女性
トロントで就学中の学生。同人と母親及び兄は、26日、エア・カナダAC015便(5列目に着席)にてトロントから香港に到着し、エアポート・エクスプレスでセントラルに移動、その後、自家用車で渣甸山(Jardine’s Lookout)の自宅に戻りました。
5.28日、20歳女性
米国就学中の学生。同人と両親は、25日、コンチネンタル航空CO99便で、ニュージャージー州から香港に到着、その後、エアポートバスにて九龍城(Kowloon City)の自宅に戻りました。
6.香港政府衛生防護センターは、24時間ホットライン((852)2125-1111、英語・広東語)を設置しております。また、当館では、夜間代表電話番号((852)2522-1184)を通じたご案内のほか、新型インフルエンザについて、在留邦人・旅行者用24時間ホットライン((852)9267-2311)を開設しておりますので、お気軽にご利用ください
2009/05/20 12:54
在香港日本領事館からの新型インフルエンザに関するお知らせを引用します。
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在香港日本国総領事館
新型インフルエンザ(香港で3例目の感染者を確認)
1.17日、香港政府は、香港で3人目の新型インフルエンザ感染者の確定事例が発見されたと公表しました。
2.この感染者は、米国に留学している広東出身の23歳男性で、16日夜にキャセイ・パシフィック航空CX831便(アメリカン航空AA6091便とのコードシェア便)で、ニューヨークから香港に到着いたしました。
3.米国滞在中の14日から咳と鼻水の症状が出ていたとのことで、15日にニューヨークを出発した後、機内で発熱もしたことから、機内ではマスクを使用していました。この感染者が咳の症状を申告したことと、発熱をしていたことから、空港の衛生担当者に身柄を確保され、空港からプリンセス・マーガレット病院に直接搬送されて隔離措置がとられたとのことです。
4.この感染者は、搭乗機の60列目に座っていたことから、香港政府では、前後3列以内(57列から63列まで)に座っていた搭乗客と担当した乗務員の所在を該当する人は香港政府のホットライン((852)2125-1111)に連絡するよう呼びかけています。なお、香港政府は、17日までに、搭乗客22名と乗務員1名の所在を確認しており、23日まで隔離すると発表しています。
5.当館では、夜間代表電話番号((852)2522-1184)を通じたご案内のほか、新型インフルエンザについて、在留邦人・旅行者用24時間ホットラインを開設しておりますので、お気軽にご利用ください。
ホットライン番号:(852)9267-2311
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在香港日本国総領事館
新型インフルエンザ(香港で3例目の感染者を確認)
1.17日、香港政府は、香港で3人目の新型インフルエンザ感染者の確定事例が発見されたと公表しました。
2.この感染者は、米国に留学している広東出身の23歳男性で、16日夜にキャセイ・パシフィック航空CX831便(アメリカン航空AA6091便とのコードシェア便)で、ニューヨークから香港に到着いたしました。
3.米国滞在中の14日から咳と鼻水の症状が出ていたとのことで、15日にニューヨークを出発した後、機内で発熱もしたことから、機内ではマスクを使用していました。この感染者が咳の症状を申告したことと、発熱をしていたことから、空港の衛生担当者に身柄を確保され、空港からプリンセス・マーガレット病院に直接搬送されて隔離措置がとられたとのことです。
4.この感染者は、搭乗機の60列目に座っていたことから、香港政府では、前後3列以内(57列から63列まで)に座っていた搭乗客と担当した乗務員の所在を該当する人は香港政府のホットライン((852)2125-1111)に連絡するよう呼びかけています。なお、香港政府は、17日までに、搭乗客22名と乗務員1名の所在を確認しており、23日まで隔離すると発表しています。
5.当館では、夜間代表電話番号((852)2522-1184)を通じたご案内のほか、新型インフルエンザについて、在留邦人・旅行者用24時間ホットラインを開設しておりますので、お気軽にご利用ください。
ホットライン番号:(852)9267-2311
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2009/05/14 17:41
在香港日本領事館からの新型インフルエンザに関するお知らせを引用します。
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新型インフルエンザ(香港で2例目の感染者を確認)
1.13日、香港政府の梁卓偉(マシュー・リョン)食物及衛生局副局長と曾浩輝(トーマス・ツァン)衛生防護センター総監は記者会見を行い、今月11日にサンフランシスコから香港に到着したキャセイパシフィック航空(CX)879便に搭乗していた24歳の香港人男性1名がインフルエンザA(H1N1)型に感染していたことが確認されたと公表しました。
2.この感染者は、5月6日に発熱、8日に咳、喉の痛みが現れ、11日にCX879便で香港に到着し、空港のクリニックから指定病院のプリンセス・マーガレット病院に直接搬送されました。感染者の病状は落ち着いている由です。香港政府は、感染者が一般市民と密接な接触をしていないことから、市民への感染の危険は低いとしています。
3.空港に感染者の出迎えに来ていた家族ほか濃厚接触者は、レディ・マクレーホース・ホリディ・ビレッジ(the Lady McLehose holiday village:西貢所在の隔離施設)に隔離されています。
4.また、飛行機の中で、感染者(R62)の前後3列以内に座っていた搭乗客については追跡調査が終了しており、対象者51名のうち45名は既に香港を離れており、6名は現在隔離されています。
5.香港政府は、感染者と同便に搭乗した乗客で、インフルエンザの症状がみられる場合は、ホットライン(電話番号:(852)2125-1111)まで連絡をするよう呼びかけていますので、お知らせします。
6.また、当館では、夜間代表電話番号((852)2522-1184)を通じたご案内のほか、新型インフルエンザについて、在留邦人・旅行者用24時間ホットラインを開設しておりますので、お気軽にご利用ください。
ホットライン番号:(852)9267-2311
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新型インフルエンザ(香港で2例目の感染者を確認)
1.13日、香港政府の梁卓偉(マシュー・リョン)食物及衛生局副局長と曾浩輝(トーマス・ツァン)衛生防護センター総監は記者会見を行い、今月11日にサンフランシスコから香港に到着したキャセイパシフィック航空(CX)879便に搭乗していた24歳の香港人男性1名がインフルエンザA(H1N1)型に感染していたことが確認されたと公表しました。
2.この感染者は、5月6日に発熱、8日に咳、喉の痛みが現れ、11日にCX879便で香港に到着し、空港のクリニックから指定病院のプリンセス・マーガレット病院に直接搬送されました。感染者の病状は落ち着いている由です。香港政府は、感染者が一般市民と密接な接触をしていないことから、市民への感染の危険は低いとしています。
3.空港に感染者の出迎えに来ていた家族ほか濃厚接触者は、レディ・マクレーホース・ホリディ・ビレッジ(the Lady McLehose holiday village:西貢所在の隔離施設)に隔離されています。
4.また、飛行機の中で、感染者(R62)の前後3列以内に座っていた搭乗客については追跡調査が終了しており、対象者51名のうち45名は既に香港を離れており、6名は現在隔離されています。
5.香港政府は、感染者と同便に搭乗した乗客で、インフルエンザの症状がみられる場合は、ホットライン(電話番号:(852)2125-1111)まで連絡をするよう呼びかけていますので、お知らせします。
6.また、当館では、夜間代表電話番号((852)2522-1184)を通じたご案内のほか、新型インフルエンザについて、在留邦人・旅行者用24時間ホットラインを開設しておりますので、お気軽にご利用ください。
ホットライン番号:(852)9267-2311
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2009/05/13 09:40
在香港日本領事館からの新型インフルエンザに関するお知らせを引用します。
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(香港) 「緊急対応段階(Emergency Response Level)」(3段階の「上」)のまま
(中国本土)
★11日、中国衛生部は、中国国内で1名の新型インフルエンザ感染者が確認された旨発表。
(わが国) 「第一段階(海外発生期)」(海外でインフルエンザが発生した状態)
★現時点で、我が国における発生例は4名。
----------------------------------------
【本文】
1.国際社会、WHO
○11日GMT0600時点のWHO公式発表
30カ国が公式に感染、計4694件の症例。内訳はメキシコ1626(うち48名死亡。以下同じ)、米2532(3)、加284(1)、コスタリカ8(1)、ブラジル8、コロンビア3、エル・サルバドール4、パナマ15、アルゼンチン1、グァテマラ1、日本4、中国本土1、中国香港1、韓国3、豪1、NZ7、イスラエル7、英47、アイルランド1、独11、仏13、伊9、オーストリア1、蘭3、デンマーク1、ノルウェー2、スウェーデン2、スイス1、スペイン95、ポルトガル1。
2.中国本土
○5月11日、中国衛生部は、中国国内で1名の新型インフルエンザ感染者が確認されたと発表しました。
(1)該当者は30歳の中国人男性で、米国セントルイスからミネアポリス、成田経由で9日未明北京に入り、その後、四川省成都に向かう国内線(9日四川航空3U8882便)で発熱等の症状が出、検査を経て、四川省の感染症指定機関に搬送されていました。
(2)同人が登場していた成田発北京行きNW29便(5月9日午前1時30分北京着)に同乗していた日本人25名のうち追跡の結果、確認がとれた人々は、別途接触のあった日本人とともに、北京、西安、武漢で医学観察下に置かれています。
※中国本土の状況については、在中国日本国大使館のホームページ(http://www.cn.emb-japan.go.jp/index_j.htm )を常時御覧下さい。
3.香港
○11日付香港政府プレスリリース
香港政府は、新型インフルエンザ感染が確定した日本人4名と同じ8日成田着ノースウェスト25便に搭乗した後香港に向かった中で行方のわからなかった19名の所在が新たに明らかになった旨発表しました。
うち8名は、9日時点で既に確認された2名の乗客ととともに、15日までプリンセス・マーガレット病院等で隔離される予定です。隔離者10名のうち9名は現段階では新型インフルエンザ検査に陰性であり、残り1名が検査中の由です。
なお、隔離者10名の中に日本人はいません。
19名のうち7名は既に香港を離れ、4名は日本人感染者とは接触の事実がない旨判断されました。
○11日正午付:衛生防護センター(CHP)情報(http://www.chp.gov.hk/files/pdf/Daily_update_on_swine_influenza_bilingual.pdf )
(イ)4月25日以来、条件(当該地域に旅行し、発熱等の症状を呈した者)に符合してCHPに報告された例:73件
(ロ)うち新型インフルエンザ陰性反応:64件
(ハ)隔離され、結果待ちの者:8件
(ニ)新型インフルエンザ陽性反応:1件(香港初の感染例のメキシコ人を指す。)
※(参考)香港政府衛生署衛生防護センターの24時間ホットライン:852-2125-1111
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(香港) 「緊急対応段階(Emergency Response Level)」(3段階の「上」)のまま
(中国本土)
★11日、中国衛生部は、中国国内で1名の新型インフルエンザ感染者が確認された旨発表。
(わが国) 「第一段階(海外発生期)」(海外でインフルエンザが発生した状態)
★現時点で、我が国における発生例は4名。
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【本文】
1.国際社会、WHO
○11日GMT0600時点のWHO公式発表
30カ国が公式に感染、計4694件の症例。内訳はメキシコ1626(うち48名死亡。以下同じ)、米2532(3)、加284(1)、コスタリカ8(1)、ブラジル8、コロンビア3、エル・サルバドール4、パナマ15、アルゼンチン1、グァテマラ1、日本4、中国本土1、中国香港1、韓国3、豪1、NZ7、イスラエル7、英47、アイルランド1、独11、仏13、伊9、オーストリア1、蘭3、デンマーク1、ノルウェー2、スウェーデン2、スイス1、スペイン95、ポルトガル1。
2.中国本土
○5月11日、中国衛生部は、中国国内で1名の新型インフルエンザ感染者が確認されたと発表しました。
(1)該当者は30歳の中国人男性で、米国セントルイスからミネアポリス、成田経由で9日未明北京に入り、その後、四川省成都に向かう国内線(9日四川航空3U8882便)で発熱等の症状が出、検査を経て、四川省の感染症指定機関に搬送されていました。
(2)同人が登場していた成田発北京行きNW29便(5月9日午前1時30分北京着)に同乗していた日本人25名のうち追跡の結果、確認がとれた人々は、別途接触のあった日本人とともに、北京、西安、武漢で医学観察下に置かれています。
※中国本土の状況については、在中国日本国大使館のホームページ(http://www.cn.emb-japan.go.jp/index_j.htm )を常時御覧下さい。
3.香港
○11日付香港政府プレスリリース
香港政府は、新型インフルエンザ感染が確定した日本人4名と同じ8日成田着ノースウェスト25便に搭乗した後香港に向かった中で行方のわからなかった19名の所在が新たに明らかになった旨発表しました。
うち8名は、9日時点で既に確認された2名の乗客ととともに、15日までプリンセス・マーガレット病院等で隔離される予定です。隔離者10名のうち9名は現段階では新型インフルエンザ検査に陰性であり、残り1名が検査中の由です。
なお、隔離者10名の中に日本人はいません。
19名のうち7名は既に香港を離れ、4名は日本人感染者とは接触の事実がない旨判断されました。
○11日正午付:衛生防護センター(CHP)情報(http://www.chp.gov.hk/files/pdf/Daily_update_on_swine_influenza_bilingual.pdf )
(イ)4月25日以来、条件(当該地域に旅行し、発熱等の症状を呈した者)に符合してCHPに報告された例:73件
(ロ)うち新型インフルエンザ陰性反応:64件
(ハ)隔離され、結果待ちの者:8件
(ニ)新型インフルエンザ陽性反応:1件(香港初の感染例のメキシコ人を指す。)
※(参考)香港政府衛生署衛生防護センターの24時間ホットライン:852-2125-1111

