ご相談の実例集

プライベートバンク 1 積立投資 1
プライベートバンク 2 積立投資 2
一括投資 1 法人口座サービス
一括投資 2 香港駐在パック


プライベートバンク 1


52歳男性、お子様二人。香港在住。

投資銀行を渡り歩き続けて香港ですでに12年になる。いろいろと人脈は出来た。プライベートバンクとの付き合いは今に始まったことではない。自分が立ち上げたファンドのディストリビュータ(代理店)としてプライベートバンクとお付き合いしたことはある。

投資銀行とは別に、以前に自分が役員となった会社が大きくなり、役員報酬として2億円出た。また随分昔に買ったアメリカの製薬会社の株式が、新規上場により8億円くらいになったので、トータル10億円手元にある。10億円を寝かせておくのはもったいない。これをきっかけに、少しは勉強してみるのも悪くない。

個人的には、欧州系のプライベートバンクがいいが、他はどういう運用をしてくれるのだろう。

プライベートバンクには、個性がある


プライベートバンクと一口で いっても、出来る範囲は違います。このお客様は結局中国系のプライベートバンクで、香港でも深く根を下ろしているプライベートバンクを選択されました。事 業案件にもアクセス可能で、単なる定期預金で運用するのではないと知ったこの男性はバンカーと早速案件の概要を聞いていたようです。

プライベートバンク 2


39歳独身男性。

10年前に興したベンチャー企業で、財産を成した。業界内にも少しは顔が利くようになってきたが、いかんせん妬みあいの多いこの業界で気軽に資産運用の話など出来ない。

都内に一軒家を買う夢もすでにかなえたので、今手元にある日本円で5億円程度の資金はとりあえず使うアテがない。日本でもプライベートバンクが流行していて自分も利用したことがあるが、綺麗なお姉さんと綺麗なオフィス以外、通常の銀行と同じようだった。

この業界は浮き沈みがすごく激しい。自己資金を使って会社を大きくしてもいつコケるかわからない。また自分のリタイアも早めたいし、資産を有している人間として他と同列に扱われたくない。

プライベートバンクは担当者との相性も大事


プライベートバンクは積極的な運用ではなく非常に保守的な運用をします。お客様の資産は「増やす」よりも「守る」ことに重点を置かれます。

いくつかプライベートバンクをご案内し、最終的に一番若くて話のあうプライベートバンカーの銀行で口座開設を行いました。この銀行は日本ではあまり馴染みがありませんが、その点はあまり気にされなかったようです。

一括投資 1


47歳 お子様二人。

東証一部上場会社の香港支店で働き始めてかれこれ10年以上になる。子供はこちらの大学を卒業、就職しこれから夫婦水入らずの生活。海外手当てがつくので、結構なたくわえがある。香港での生活費には困ってないので、知らない間に日本円口座がずいぶん膨らんでいた。

60歳になったら定年するとして、その13年間にそれまでなんとか有利に運用できないものか。最低でも元本は保証されるとして、どれだけリターンが望めるのだろう。今後も香港で働き続けるつもりなので、米ドルか香港ドルで運用したい。日本円に対するヘッジはかけてないが、特に不要である。

また、海外で暮らす子供二人にもいくらかのスムーズに財産を継承したい。

投資は生活と密着


13年後のリタイアということで、元本確保型商品のものを購入されました。購入されたファンドはオフショアのものですが、オフショア投資は人生設計と密接な関係がありますので必ずアドバイザーと相談してください。

また、お子様への資産継承は共同名義にするとスムーズです。ただし、実際の相続時は課税権のある国の法律に従う必要があります。

一括投資 2


40歳 女性。

保険会社の運用部と、証券会社でトータル15年勤めた後退職。悠々自適の生活を始める。昔の習慣で、日々投資情報は摂取しているので新しい金融商品の仕組みやヘッジファンドにも興味がある。

この前、モーニングスターで見つけた一つのヘッジファンドのリターンが驚異的によく、自分のポートフォリオに加えればすぐれた分散効果を発揮することがわかった。モーニングスターには連絡先住所が書いていないし、そもそも個人投資家に販売してくれるかどうかもわからない。

どうしても欲しいので、代理店を探している

ユニットリンクを遣えば、世界中のファンドにアクセス


ユニットリンク商品のうち、「パーソナル・ポートフォリオ・ボンド(PPB)」と呼ばれるものを使えばほとんどのファンド・ヘッジファンドの購入が可能です。最近ではヘッジファンドにあまりにも資金が流入するため、いいヘッジファンドはかなりの資金量がない限りは受け付けてくれなくなっています。

モーニングスターやロイターのTASSで、もしご希望のファンド/ヘッジファンドがございましたらお問合せください。投資可能かもしれません。

積立投資 1


28歳 男性 と 27歳 女性

二人とも会社員で日々忙しくしている。結婚を機に、老後の二人の生活を真剣に考えるようになった。子供を作る予定は今のところないが、いずれはと考えている。給料は二人とも平均以上の額をもらっているが、単に普通預金にとどまっている状態。

投資には興味があるものの、調べてもよく分からないし、毎日の生活に追われて考えるのも面倒。

しかし、考えてください。


結局お二人は積立投資だけを始められました。一括投資も検討されましたが、今後の家族計画もあり流動的にしておきたいとのことでした。

ポートフォリオの設計は任せても、投資のゴールをアドバイザー任せにするのでは最大限に投資の効果を発揮できません。お忙しくされていることもあり、考えるのが面倒だということも理解できますが、何事も最初が肝心です。ゴールがきっちり定まっていれば、ポートフォリオの方向性も定まります。

今後の資金需要も考えお二人は貯蓄性が高く換金性も高いものを選択されました。また私達は、金融の専門用語は出来るだけ避けて可能な限り分かりやすく説明することを心がけています。

積立投資 2


45歳 男性

会社を立ち上げてはや6年。順調に売り上げがのびている。年収は税金を最大限に安く出来る2500万円。その他妻や両親の名義で3000万円ほど収入がある。自宅は都内のマンション1億円、ローンは40万円。

家計の管理は妻に任せていて、つきあいで株やファンド、非上場の会社への投資などもやっているがリターンが出たものと出なかったものをトータルするとちょっとプラスくらい。仕事に取られる時間が膨大なので、投資までは時間がまわらない。

将来的には海外に移住するつもりなので、オフショア投資に興味があるが、知り合い経由で紹介してもらったセミナーは詳しい説明がなく納得できなかった。他のところをインターネットで探していたところ、ハーベスライフにたどり着いた。

財布を置くなら香港。


現在、日本から海外へ移住される方が増えていると聞きます。ここ香港でも、650万香港ドル(およそ1億円)を不動産か有価証券に投資すれば、永住権が得られます。香港で永住権ととり、余生は香港やその他の国々を転々として暮らす。そんなことが富裕層の方のリビング・スタンダードになるかもしれません。

結局このお客様は積立型ユニットリンクへの投資を開始しました。

外国居住に備えて、一度に資金を香港に移すのではなくリスクを分散させて少しずつ海外に移動させるという目的でも積立投資は可能です。こうして香港に財布を置いておけば、香港以外の国に居住していたとしても簡単に居住国へ送金できます。

法人口座サービス


M株式会社

8年前、中国で金型メーカーを始めたときはまさか中国がここまで速く成長するとは思ってもみなかった。日本国内の一流製造メーカーからの注文のおかげで会社は順調に成長してきた。しかし、最近の中国元高、輸出不振、人件費高騰でベトナムなど他の東南アジア地域に工場を分散しようかと考えている。

しかし、初期設備投資が回収できるまで少なく見積もっても5年はかかるだろうし、現地の工員の離職率の高さったらない。ただ、工場移転の資金を多く見積もっても余剰資金がある。この資金をすぐに引き出せるよう機動的に運用したい。リターンは多く望まないので、リスクを取らないものを考えている。

すぐに引出しが可能な仕組みで、確実なリターンを


オフショアファンド投資と一言でいってもその投資対象やリスクの取り方は千差万別です。定期預金と比較してもよりよいリターンを保証することもできます。会社の資産を運用するのであれば、フレキシブルに運用資金を引き出したり入金することが可能なスキームをご提供します。

香港駐在パック


34歳 男性 お子様二人

日本から駐在員として香港に引越ししてきてまだ2ヶ月しか経過していないが、香港ではどんな金融商品があるかについて前々からしっかりリサーチはしっかりしてきた。ただ自分はメーカー出身なので金融に通じているわけではない。個人的には3-4年前から株式投資をしている。景気も良かったので、200万くらいのプラスリターンで終えることができた。

香港では様々な金融商品があることは理解できるが、駐在員である間に一番効果があがるものをまとめて相談したい。

まとめて相談するなら


香港に赴任して来られたばかりであるにも関わらず、研究熱心なお客様。駐在期間は5年程度と短いですが、その間に出来ることは少なくありません。

投資以外にも、生命保険の見直し、働く以上避けては通れないMPF(香港強制積立年金)のご提案をいたします。