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<title>ハーベスライフ香港</title>
<link>http://www.harveslife.com/</link>
<description>吉祥寺駅北口より徒歩2分の司法書士事務所</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<dc:date>2011-03-31T20:16:06+09:00</dc:date>
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<title>ハーベスライフ香港</title>
<link>http://www.harveslife.com/</link>
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<item>
<title><![CDATA[小椋のケーススタディ・アドバイスが香港の業界誌「Benchmark」に掲載]]></title>
<link>http://www.harveslife.com/news/item_3423.html</link>
<description><![CDATA[AMG Wealth Managementのアドバイザーである小椋学のケーススタディに対するアドバイスが、香港の投資家向け雑誌「<a href="http://benchmark-wa.com/index.php">Benchmark</a>」2011年2月3月合併号に掲載されました。該当ページをスキャンしたもの(PDF, 689Kb)を置いておきます。<br /><br />
<a target="_blank" href="https://docs.google.com/viewer?a=v&amp;pid=explorer&amp;chrome=true&amp;srcid=0B6WVOfcxQnJDMzg2ZGNkMzktMzc5NC00NTgxLWE4NGYtNzZmZDMxYWZkYTQ5&amp;hl=en">該当ページのPDF<br /><br />
</a>アドバイスは英語で書きましたが、ここに日本語の訳文を掲載します。<br /><br />
========================================<br /><br />
プランニング対象となるお客様<br /><br />
女性、42歳、独身(数年前に離婚)<br /><br />
個人情報<br /><br />
職業　：　学校の副校長<br />
投資に関する判断　：　自分自身で判断する<br />
投資のゴール　：　自分自身の年金収入の確保と子供の教育資金ニーズ<br />
扶養家族　：　母親と二人の子ども<br />
引退後のプラン　：　中国で貧しい子供たちの援助活動<br /><br />
資産<br /><br />
銀行口座　：　1,000,000香港ドルの定期預金<br />
不動産　：　4,000,000香港ドルの価値の不動産が一軒(抵当なし)<br />
収入　：　額面で年間500,000香港ドル、その他補助<br />
MPF年金　：　最低額のみ積立、任意での増額はしていない<br /><br />
========================================<br /><br />
小椋からのアドバイス<br /><br />
<br /><strong>1. プラニングの目的</strong><br /><br />
相談者は現在42歳、仮に引退するのが65歳だと仮定すると残り23年間勤労でのキャッシュ・フローを確保できます。まずは相談者自身のリタイア資金を確保することが先決ですが、お子様二人が仮に小学生二人だとすると今後中学入学、大学入学と続きます。相談者は教育関係のお仕事に従事していることからおそらく教育熱心でしょうから、インターナショナルスクールや留学なども選択肢として考えてらっしゃることでしょう。また、相談者のお母様が高齢であることからお母様のお葬式代等も考慮しなければなりません。<br /><br />
<strong>2. 　具体的なプランニング</strong><br /><br />
<br />HKD 750,000　一括投資 - お子様の教育資金<br /><br />
このプランの投資ポートフォリオ<br /><br />
Aberdeen Global - Asia Pacific Equity Fund - A2 - 20%<br />
Franklin Templeton Investment Funds - Templeton Global Total Return - A acc - 20%<br />
Man AHL Diversified Futures Ltd - 20%<br />
Standard Life Investments Global Equities Fund - 20%<br />
Threadneedle Emerging Market Bond Fund - 20%<br /><br />
相談者にとっての最初のライフイベントはお子様の教育資金です。仮に二人のお子様の年齢がそれぞれ12才と10才とすると、最初のお子様が15才になるまであと3年ですそそこで、この超低金利時代に1,000,000香港ドルもの資金をて期預金しておいても金ごくわずかですから、適切なリスクをとって投資しましょう。<br /><br />
また、相談者は金融危機で30万香港ドルの損失を被っていますが、投資経験もありリスクとリターンの関係についはよくご存知のようです。しかし3-5年という比較的短期の投資で、かつ教育資金の原資となるものですからバランスの良いポートフォリオが求められます。また万が一相談者が病気になったりした場合に備えて半年分のキャッシュ・フロー分すなわち41,000&times;6ヶ月≒25万ドルは確保しておき、残りの70万ドルを一括で投資します。<br /><br />
このポートフォリオで過去3年間で13.2%、5年間で65.9%のリターンを出しております(Financial Expressより)。お子様の中学・大学にあわせてその分だけ取り崩していくとよいでしょう。70万香港ドルを仮に年利8%で運用することができたら、５年後には100万香港ドルとなりお子様二人の中学・大学入学資金を手当するのに十分な金額となるでしょう。<br /><br />
毎月積立投資 HKD 7,000 / 月 - ご自身のリタイアのために<br /><br />
ポートフォリオ例<br /><br />
Aberdeen Global &ndash; Asian Smaller Companies Fund &ndash; A2 - 20%<br />
BNP Paribas L1 - Equity Brazil - Classic Cap - USD - 20%<br />
First State Global Resources Fund - I - 20%<br />
Standard Life Investments China Equities Fund - 20% <br />
Threadneedle Emerging Market Bond Fund- 20%<br /><br />
仮に1ヶ月の支出状況が以下のようであったとします。<br /><br />
学費 14,000<br />
お手伝いさん 4,000 <br />
食費 6,000 <br />
公共料金 1,500 <br />
携帯電話 1,500<br />
保険 500<br />
その他 5,000<br /><br />
合計 32,500<br /><br />
幸いなことに相談者の自宅は持ち家であり、Rent Feeは考慮しなくても構いません。子供の毎月の学費は相談者のキャッシュ・フローから得るとすると、毎月のお給料から9,000香港ドル余計にあまります。この資金を退職まで新興諸国投資に充当し、退職後の資金とします。退職後の資金は退職金とあわせて700万香港ドルくらいは欲しいところです。200万香港ドルを退職金ならびにMPFの積立金から得るとして、残りの500万香港ドルを得ることをゴールとすると、ちょうど7000香港ドルを9%で23年間積み立てた場合と同じ程度になります。<br /><br />
<strong>3. 他の提案は?</strong><br /><br />
保険は貯蓄機能のあるものではなく掛け捨てにして積立投資額を捻出しましょう。ご自宅が持ち家であることから、保障額はお子様の教育資金とお母様の余生のための資金だけでいいでしょう。<br /><br />
またお子様が結婚されたらご自宅を賃貸し、お母様と一緒に少し狭いマンションに引越してその差額を預金あるいは積立投資に充当するとリタイア後の生活はさらに堅実なものになると考えられます。<br /><br />
<br />以上]]></description>
<category>General</category>
<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 20:16:06 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[<font color="#ff0000">その投資話を聞いた後、インターネット上で3分で商品籍を確認</font>]]></title>
<link>http://www.harveslife.com/news/item_3400.html</link>
<description><![CDATA[その投資話を聞く前に、インターネット上で3分でライセンスを確認<br />
<br />
をUPしたところ、感謝のメールを複数頂きました。続編としてSFCが認可している商品を検索する方法をUPします。認可ある金融事業者から認可のない商品を購入しようとする場合は、その金融事業者にリスク説明を要求してください。<br />
<br />
<embed src="http://blip.tv/play/ho1DgqmhDgA%2Em4v" type="application/x-shockwave-flash" width="500" height="350" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed><br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center">+++++++++++++++++　追記　++++++++++++++++</div><br />
<br />
僕がこの業界に入った5年前は、香港をベースとしたお客様にとっての海外投資はどちらかというと「趣味的」なところがありました。のどかに、そしておおらかに投資をしているお客様多かったような気がします。<br />
<br />
そのような時代には顧客とアドバイザー(IFA)とのまったりとした信頼関係を築けており、投資家もいちいち会社・人・商品に対して不信の目を向けたりはしておりませんでした。しかし、無登録業者の氾濫と彼らの過激な営業によりいつの間にか投資家とIFAとの間には不信感が醸成され、それが投資家を「騙されたくない」「けどリターンは欲しい」という葛藤のある状況に追いやっています。<br />
<br />
一つの原因として、投資家が「信頼のおけるソースで判断する」という方法論がないことがあげられます。たとえば僕がこのブログで「弊社のアドバイザーはとても信頼できます！」と言っても「ではどうやってソレを判断するんだ」となりますが、SFCのサイト上にてライセンスの有無が確認出来れば、その人となりは別としてもIFAを判断する土俵には乗りますね。<br />
<br />
同じように、商品の判断材料としての香港の金融監督官庁（SFC）の認可というのが投資判断の一助となればと思います。]]></description>
<category>General</category>
<pubDate>Mon, 7 Mar 2011 19:55:53 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[<font color="#ff0000">その投資話を聞く前に、インターネット上で3分でライセンスを確認</font>]]></title>
<link>http://www.harveslife.com/news/item_3395.html</link>
<description><![CDATA[もう一度、ライセンスのお話をキチンとしなければ、と思いました。投資のことは詳しくても、このライセンス制度はよく知られていません。しかしアドバイザーのライセンスの確認は、香港で投資を始める最初の一歩です。面倒がらずに今すぐ<br />
<br />
<b>あなたに香港での投資のお話をしてくださる方</b><br />
<br />
のライセンスの有無を確認して下さい。投資はリスクがつきもの。ガソリンと同じで素晴らしい効用がある反面、取扱いを間違うと危険です。このような事情から香港で投資のお話をするためには、香港の金融庁にあたるSecurities & Futures Commission(SFC)が認めるライセンスを取得する必要があります。ライセンスを取得せずに投資の勧誘活動を行った場合には多額の罰金、そして最悪の場合は懲役刑に処される場合もあります。<br />
<br />
香港の金融商品の紹介を不特定多数に向けて商業的に行なっている場合、そのお話をする方がどんなに親切であったとしても、ライセンスは「あったほうがいいもの」ではなく「なくてはならないもの」です。<br />
<br />
<b>あなたに香港での投資のお話をしてくださる方</b><br />
<br />
にSFCがライセンスを発行しているかどうかはインターネットで3分で調べることが可能です。SFCライセンスがなければ、そのお話はお断りしたほうがあなたのためです。香港でそういった投資勧誘・商品紹介のお話をすること自体、違法行為である蓋然性が高いからです。命の次に大切なお金を預けるなら、3分くらいは時間をとってください。<br />
<br />
以下確認方法をUPしておきます。<br />
<br />
<embed src="http://blip.tv/play/ho1Dgqj3UwA%2Em4v" type="application/x-shockwave-flash" width="500" height="350" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed>]]></description>
<category>General</category>
<pubDate>Sun, 6 Mar 2011 04:56:35 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[HSBCインターネットバンキング登録方法]]></title>
<link>http://www.harveslife.com/news/item_3303.html</link>
<description><![CDATA[HSBC香港のインターネットバンキングの使い方についてのご質問が多いので、今後少しずつではありますが解説をしていきたいと思います。まずは登録方法から。<br />
<br />
<embed src="http://blip.tv/play/ho1Dgp7bZgA%2Em4v" type="application/x-shockwave-flash" width="500" height="350" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed><br />
<br />
改善点、疑問点などコメントありましたら是非お願いします。<br />
<br />
<iframe src="https://spreadsheets.google.com/embeddedform?formkey=dGFHUzRwVjc1eFpnX2I1bmhSb3lQcWc6MQ" width="500" height="700" frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0">Loading...</iframe>]]></description>
<category>General</category>
<pubDate>Tue, 25 Jan 2011 18:45:27 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[<font color="#ff0000">IFA移管手続きの中止につきまして</font>]]></title>
<link>http://www.harveslife.com/news/item_3234.html</link>
<description><![CDATA[多数お問い合わせを頂戴しております、IFAの移管手続きですが一時中断することとしました。移管に興味を持って頂いている方に対しては大変申し訳無く思いますが、移管手続きは当分の間お受けすることができません。なお、<b>新規ご契約のお客様・並びに既存のAMGのお客様はこの件に関してましては一切関係がございません</b>。<br />
<br />
<h2>IFA移管手続きとは何ですか</h2><br />
IFAの移管手続きは、オフショア投資の窓口であるIFA(独立ファイナンシャルアドバイザー、Independent Financial Advisor)を変更することを言います。通常、アドバイザーはお客様の投資口座にひもづき、香港の金融ライセンスに基づいたポートフォリオ運営や投資相談、事務手続きなどのお手伝いをします。<br />
<br />
IFAは契約後もお客様の判断で自由に変更することが可能です。たとえば<br />
<br />
・現在の担当のアドバイザーからAMGファイナンシャル・グループのIFAに変更したい<br />
・今までアドバイザーを付けてこなかったが、IFAとしてAMGのアドバイザーを指名したい<br />
<br />
のような場合、IFA移管手続きをしていただくことでAMGがポートフォリオ運営や投資相談に対して責任ある立場となります。<br />
<br />
<h2>なぜIFA移管手続きを中止するのですか</h2><br />
移管前のIFAによる投資説明・リスク説明が十分になされていない場合が多く、弊社の投資方針と大きく食い違うことがあり状況の把握と更なる説明に多大な時間を必要とします。<br />
<br />
そのため、現在まで相当数の移管問合せをお受けし今後もお受けするだろうと予測される状況の中その全てに対応しもつれた糸をほどいていくことに時間を取られては、新規のお客様への丁寧なご提案・ご説明と既存のお客様への継続的なサービスに重大な懸念が生じると判断したからです。<br />
<br />
<h2>移管手続きの中止対象となるAMGアドバイザーは誰ですか</h2><br />
AMGウェルスマネジメント内の日本人チームメンバー全員です。すなわち<br />
<br />
<b>小椋学<br />
林慧頴<br />
栂尾佑史<br />
栂尾由香</b><br />
<br />
です。また、投資商品によって移管手続きが可能になることはありません。<br />
<br />
<h2>いつIFA移管手続きを再開しますか</h2><br />
本日より2011年12月31日までは移管手続きをお受けすることはありません。2012年以降につきましては、AMG内の日本人チーム総体のキャパシティを見ながら判断したいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
なお、繰り返しになりますが<b>新規ご契約のお客様・並びに既存のAMGのお客様はこの件に関してましては一切関係がございません</b>。以上誠に勝手なご報告で大変恐縮ですが何卒ご理解のほどよろしく申し上げます。<br />
<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: right">小椋　学</div>]]></description>
<category>General</category>
<pubDate>Sun, 26 Dec 2010 03:27:40 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[東欧視察旅行のお知らせ]]></title>
<link>http://www.harveslife.com/news/item_2876.html</link>
<description><![CDATA[平素よりお世話になっております。下記に日程で、オーストリア・チェコ・ハンガリーの経済視察に参ります。期間中は携帯電話の不通、メール連絡の遅滞ご不便をおかけしますが、何卒ご容赦頂きたく思います。<br />
<br />
<h2>期間</h2><br />
<br />
<font size="3" style="font-weight: bold;">9月3日から9月12日まで</font><br />
<br />
<h2>訪問の主旨</h2><br />
<br />
ユーロ中心圏にとって東欧は安価な労働力を提供してくれる都合のよい存在であったが労働力の空洞化を招き、政治マターとなっている。<br />
<br />
さらに各国は財政赤字で苦しみ、破綻の危機が忍びよる国々で現地の人達は何を考えどう行動しているのかをリサーチしたい。]]></description>
<category>General</category>
<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 11:28:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[一括投資の最低投資額につきまして]]></title>
<link>http://www.harveslife.com/news/item_2741.html</link>
<description><![CDATA[皆様<br />
<br />
平素よりハーベスライフをご愛顧下さいましてありがとうございます。さて、一括投資額につきましてご相談の目安である投資額を改定いたしましたのでご案内します。<br />
<br />
<b>改定前 USD 50,000<br />
改定後 USD 100,000</b><br />
<br />
可能な限り多くのお客様のご相談に対応させて頂くことを最優先に考えて参りましたが、既存のお客様とのバランスが取りづらくなり苦渋の決断となりました。<br />
<br />
今後ともハーベスライフをよろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: right">小椋　学</div>]]></description>
<category>General</category>
<pubDate>Mon, 31 May 2010 10:39:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[お問い合わせに対する返信につきまして]]></title>
<link>http://www.harveslife.com/news/item_2612.html</link>
<description><![CDATA[皆様<br />
<br />
平素より大変お世話になっております。今年に入りましてから多数のお問い合わせを頂き、すべてのお問い合わせに対して迅速に対応できない状態が続いております。<br />
<br />
既存のお客様からのお問い合わせに対する返信を最優先にしておりますゆえ、新たにお問い合わせを頂いております方々に対しましてはご返信までしばらくの時間をいただいております。<br />
<br />
いただきましたお問い合わせに対しては必ず返信をいたします。一刻も早くこの状況を改善出来るよう努めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: right">小椋　学</div>]]></description>
<category>General</category>
<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 22:22:52 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[明けましておめでとうございます]]></title>
<link>http://www.harveslife.com/news/item_2421.html</link>
<description><![CDATA[2009年度中は皆様に大変お世話になりました。皆様のご助力があってこそ1年を大過なく過ごせたと思っております。<br />
<br />
運用に関しましても、2008年度とは違って2009年度は豊作だったと感じてらっしゃる投資家の皆様が多いと思います。<br />
<br />
アドバイザーとしましては2010年も引き続き豊作年にしていきたいとは考えておりますが過剰な流動性のなかでリスク資産価値は頭打ち傾向にあり、世間が安堵しているほどアドバイザーたちはのんびりしていないのが実情です。<br />
<br />
利益を確定させ逃げていくべきか、それともとったリスクに見合うリターンは得られそうなのか…　だとすればどういった資産クラスなのか、いつ買うべきか、いつ売るべきかと悩みはつきません。<br />
<br />
2010年もこのHPを通じて投資のお話にお付き合いいただければと思います。<br />
<br />
<br />
小椋　学]]></description>
<category>General</category>
<pubDate>Fri, 1 Jan 2010 14:42:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[10月24日　事務所移転のお知らせ]]></title>
<link>http://www.harveslife.com/news/item_2283.html</link>
<description><![CDATA[平素よりご愛顧賜りましてまことにありがとうございます。<br />
<br />
弊社ハーベスライフのアドバイザーが所属しております、AMG Wealth Managementの事務所移転にともないまして10月24日にHarvesLifeの事務所も移転することとなりました。<br />
<br />
<h2>事務所移転の背景</h2><br />
<br />
私がAMGのアドバイザーとなりました、2007年11月当時AMGはアドバイザー数50人のチームでしたが現在110人を超える大所帯となってきたため、物理的に事務所が狭くなりました。<br />
<br />
また、多くの優秀なアドバイザーが集まることによりもたらされるシナジー効果により<b>現物株式の取引</b>、<b>不動産取引</b>など新しく取り組むべきビジネスが生まれ、それら新ビジネスを遂行していくためにも新しくスペースが必要になったという経緯もあります。<br />
<br />
事務所面積は既存の4,000スクエアフィートから12,000スクエアフィートとなり、会議室数も増えご相談に来て下さいますお客様にはより快適な環境をご提供できることとなりました。<br />
<br />
<h2>事務所移転期間</h2><br />
<br />
19日から24日までの間に面談のご予定のあるお客様にはすべて通知をしておりますが、旧事務所・新事務所とも移転作業中でアドバイザー以外中に入ることができない状況になっております。<br />
<br />
従いまして、ご面談はオフィス以外でさせて頂きますことをご了承くださいませ。<br />
<br />
<h2>新事務所の住所</h2><br />
<br />
<Font Size="6">5/F, Guangdong Investment Tower, 148 Connaught Road Central , Hong Kong</Font><br />
<br />
<br />
<地下鉄から><br />
<br />
上環駅C出口出て左直進50メートル<br />
<br />
<セントラル駅から><br />
<br />
タクシーで5分、徒歩15分<br />
<br />
<iframe width="500" height="400" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;msa=0&amp;msid=109527357030239386866.00043f9b70b2c91d4cae7&amp;ll=22.287314,114.151144&amp;spn=0.001985,0.002682&amp;z=18&amp;output=embed"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;msa=0&amp;msid=109527357030239386866.00043f9b70b2c91d4cae7&amp;ll=22.287314,114.151144&amp;spn=0.001985,0.002682&amp;z=18&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">HarvesLife Map</a> を表示</small><br />
<br />
<br />
今後ともAMGならびにハーベスライフをよろしくお願い致します。]]></description>
<category>General</category>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 12:40:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[香港での豚インフルエンザの状況(続)]]></title>
<link>http://www.harveslife.com/news/item_2229.html</link>
<description><![CDATA[在香港日本領事館からの新型インフルエンザに関するお知らせを引用します。<br />
<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
<br />
新型インフルエンザに関する香港政府の対応について<br />
<br />
<br />
<br />
２００９年９月１１日<br />
<br />
在香港日本国総領事館 <br />
<br />
<br />
<br />
新型インフルエンザの感染が拡大（９月１０日現在、香港の感染者１５，８７１人、マカオの感染者１，５８１人）しつつありますが、ホットラインに寄せられた質問等を参考に新型インフルエンザに関する香港政府の対応について以下のとおりまとめましたので、お知らせします。<br />
<br />
<br />
<br />
１．政府の対応レベル<br />
<br />
　警戒対応レベル、深刻な対応レベル、緊急対応レベルの三つが存在しますが、現在の政府の対応は最高レベルの緊急対応レベル。当該レベルでは、行政長官をトップとする閣僚級の会合（Steering Committee）が開催されます。<br />
<br />
<br />
<br />
２．総合的な政策<br />
<br />
　政府は、封じ込めから感染拡大緩和へ施策の重点を移行。緩和策として主に（１）８つの病院をインフルエンザ対応（診断ではない）の指定病院とし、（２）高リスクを抱える患者への対応（３）学校や組織を巻き込んだ集団感染に集中して対応を行うこととしています。<br />
<br />
<br />
<br />
３．病院関係<br />
<br />
（１）新型インフルエンザの可能性を感じたら、待ち時間が比較的短く、化学検査も可能な８つの指定病院（当館HP　http://www.hk.emb-japan.go.jp/jp/bird.html#20090614b　）に行かれることをおすすめします。受診時間は9:00-17:00。時間外は公立病院（注：当館HP　http://www.hk.emb-japan.go.jp/jp/bird.html#20090616b　）の緊急外来にて受診ください。<br />
<br />
（２）近くの私立病院（当館HP　http://www.hk.emb-japan.go.jp/jp/docs/contact_list_200907.pdf　　や公立病院でも時間内受診は可能です。但し、指定診療所と異なり、インフルエンザのみの受付ではないので、待ち時間が長い傾向にあります。私立病院では、化学検査はできないですが、医師の判断により、タミフルの処方がなされることがあります。<br />
<br />
<br />
<br />
４．治療関係<br />
<br />
（１）新型インフルエンザにかかっている場合でも、自動的に隔離措置になることはありません（症状により医師が判断）。タミフル処方については以下の６．（１）を参照ください。また、患者数が多いため、全ての患者に新型インフルエンザか否かの検査を行っているわけではありません。<br />
<br />
※なお、日本語可能な４病院（カノッサ・アドベンティスト・サナトリウム・マチルダ）の検査状況については、現段階では、インフルエンザABC判定を行い、A型と判明した場合、検体を政府の検査機関に送り、結果は約１週間後に判明するので、病院から患者へ陰性か陽性かの判定の連絡がいくとのことです。（状況によっては対応が変わることがありますのでご確認ください。）<br />
<br />
（２）濃厚接触者への抗インフルエンザ薬（タミフル、リレンザ）の処方はありません。<br />
<br />
　また、症状の重い患者の同居人や集団感染が発生した学校及び老人ホーム等の施設を対象に、濃厚接触者への追跡調査が継続されますが、その他の場合については、追跡調査は行われません。（通常の家庭では対応無し）<br />
<br />
<br />
<br />
５．ワクチン関係<br />
<br />
（１）現時点で新型インフルエンザ用のワクチンは存在しません。<br />
<br />
（２）ワクチンが準備出来次第、（イ）公共及び民間の病院の医療関係者、（ロ）6か月以上6歳未満の子供、（ハ）65歳以上の高齢者、（ニ）既往症があるため高いリスクを抱えている人に優先的に提供する方針。<br />
<br />
<br />
<br />
６．タミフル<br />
<br />
（１）処方方針<br />
<br />
（イ）新型インフルエンザ感染が確認された場合、症状が軽微であっても、一般的にタミフルが処方されます。但し、患者の病状や身体的条件によって、医師の判断により処方しないこともあります。<br />
<br />
（ロ）高リスク患者について<br />
<br />
　・慢性疾患、免疫系統疾患、肺炎症状のある人、また、インフルエンザが流行した老人ホーム在住の人については、新型インフルエンザの検査結果が出ていなくてもタミフルを処方。<br />
<br />
　・２才～６才の子供、喫煙者、肥満者は、検査結果が出ていなくても、医師の判断によりタミフル処方。 <br />
<br />
　・嬰児、妊婦で、インフルエンザの症状がある場合は、検査の結果陽性反応が出たとき、医師の判断により、タミフル又はリレンザを処方。<br />
<br />
<br />
<br />
（２）ストック<br />
<br />
　政府は、2000万のタミフルを貯蔵していると発表しています。（政府HPタミフル<br />
<br />
http://www.chp.gov.hk/files/pdf/FAQ_Treatment_Eng.pdf　）<br />
<br />
<br />
<br />
７．学校での対応<br />
<br />
　政府は、学校閉鎖の方針として、児童の（１）病欠率10%以上、（２）入院率1%以上、（３）2人以上が集中治療室入、（４）既往症の無い児童のインフルエンザによる死亡を挙げています。<br />
<br />
　閉鎖になった場合、通常は７日間の閉鎖。他の要因を考慮して延長の可能性があります。<br />
<br />
<br />
<br />
８．会社での対応<br />
<br />
（１）原則、規制等がないため、自主的な判断に任せられています。<br />
<br />
（２）政府は助言（Advice）（ガイドライン的なもの）を発表しており、病気（インフルエンザ確認有無に関わらず）の場合の欠勤奨励やインフルエンザ時の事業継続計画の策定奨励をしています。詳細は政府HP（http://www.chp.gov.hk/view_content.asp?lang=en&info_id=16727　）を参照ください。<br />
<br />
<br />
<br />
９．旅行者への対応<br />
<br />
（１）政府は、インフルエンザ症状のある帰国旅行者に対し、飛行機に搭乗しないよう助言をしています。<br />
<br />
（２）空港での対応については（イ）体温チェック（ロ）健康診断カードへの記入を引き続き実施しています。<br />
<br />
　※６月２９日から、国境管理点で止められた旅行者は、マスクの供給と、医師への相談を行うように指導が行われています。<br />
<br />
<br />
<br />
10．香港政府は、新型インフルエンザ関係のホットラインを開設しております（電話番号：（８５２）２１２５－１１１１）。<br />
<br />
　また当館では、夜間代表電話番号（（８５２）２５２２－１１８４）を通じたご案内のほか、新型インフルエンザについて、在留邦人・旅行者用２４時間ホットライン（（８５２）９２６７－２３１１）を開設しておりますので、お気軽にご利用ください。<br />
<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－]]></description>
<category>General</category>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2009 15:55:23 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[香港での豚インフルエンザの状況(続)]]></title>
<link>http://www.harveslife.com/news/item_2044.html</link>
<description><![CDATA[在香港日本領事館からの新型インフルエンザに関するお知らせを引用します。<br />
<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
<br />
２００９年６月３０日<br />
<br />
在香港日本国総領事館 <br />
<br />
<br />
<br />
１．香港の新たな措置<br />
<br />
（１）香港政府発表によれば、２６～２８日、新たに１８９人が新型インフルエンザに感染していたことが確認されました。これまで香港で確認された新型インフルエンザ感染者数は、２８日午後２時３０分現在総計６９５人になります。<br />
<br />
（２）２７日、香港政府は、新型インフルエンザの域内感染の拡大を受けて、２９日より新たな緩和措置を実施する旨発表しました。従来の措置と異なる変更点は以下のとおりです。<br />
<br />
（イ）指定診察所等（１４日付当館ＨＰをご参照ください）で診察の結果、症状が軽微な感染者に対しては、入院・隔離措置をとらず、自宅療養となります。症状の程度によって、医師がタミフルを処方するか否かを決定します。症状の重い感染者には、以前同様、入院・隔離措置がとられます。<br />
<br />
（ロ）指定診察所では、妊婦、２歳以下の子供、その他の高リスク患者（慢性疾患、免疫系統疾患のある人）を優先的に診察し、このような高リスク患者にタミフルが処方されます。<br />
<br />
（ハ）症状の重い患者の同居人や、集団感染が発生した学校及び老人ホーム等の施設を対象に、濃厚接触者への追跡調査は継続されますが、その他のケースについては追跡調査は行いません。<br />
<br />
（３）香港政府衛生署衛生防護センターは、新型インフルエンザ関係のホットラインを開設しております（電話番号：（８５２）２１２５－１１１１（英語、広東語））。<br />
<br />
<br />
<br />
２．マカオの状況<br />
<br />
（１）マカオ政府の発表によれば、２６～２８日、新たに５人（２６日２人、２７日１人、２８日２人）が新型インフルエンザに感染していたことが確認されました。これまでマカオで確認された新型インフルエンザ感染者数は、マカオ政府による２８日夜の発表によれば総計１８人になります。なお、感染者のうち２名は、域内感染です（その他は全て域外感染）。<br />
<br />
（２）マカオ衛生局は、新型インフルエンザ対応を行うため、疾病予防２４時間ホットライン（（８５３）―２８５６―１１２２（英語、広東語、北京語））を設置しております。<br />
<br />
<br />
<br />
３．当館では、夜間代表電話番号（（８５２）２５２２－１１８４）を通じたご案内のほか、新型インフルエンザについて、在留邦人・旅行者用２４時間ホットライン（（８５２）９２６７－２３１１）を開設しておりますので、お気軽にご利用ください。<br />
<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－]]></description>
<category>General</category>
<pubDate>Thu, 2 Jul 2009 01:48:10 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[香港での豚インフルエンザの状況(続)]]></title>
<link>http://www.harveslife.com/news/item_2022.html</link>
<description><![CDATA[在香港日本領事館からの新型インフルエンザに関するお知らせを引用します。<br />
<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
<br />
２００９年６月２３日<br />
<br />
在香港日本国総領事館 <br />
<br />
<br />
<br />
１．香港の状況<br />
<br />
（１）２３日、香港政府は、域内全ての小学校及び幼稚園の夏休みの開始を繰り上げ、授業再開はしない旨発表しました。また、中・高等学校(secondary schools)については、試験が終了していれば、明日以降いつでも夏休みの繰り上げを行うことができる旨発表しました。<br />
<br />
（２）１９～２２日、香港政府は、新たに１２９人（１９日１６人、２０日２０人、２１日６５人、２２日２８人）が新型インフルエンザに感染していたことが確認されたこと等を公表しました。これまで、香港で確認された新型インフルエンザ感染者数は総計３４８人（域外１３８人、域内１８０人、域外・域内未確定３０名）になります。<br />
<br />
（３）香港政府衛生署衛生防護センターは、新型インフルエンザ関係のホットラインを開設しております（電話番号：（８５２）２１２５－１１１１（英語、広東語））。<br />
<br />
<br />
<br />
２．マカオの状況<br />
<br />
（１）２０日、２２日及び２３日、マカオ政府は、新たに７人（２０日２人、２２日２人、２３日３人）が新型インフルエンザに感染していたことが確認されたことを公表しました。これまで、マカオで確認された新型インフルエンザ感染者数は総計８人になります。なお、感染者のうち１名は、感染源の特定されている域内感染です（その他は全て域外感染）。<br />
<br />
（２）マカオ衛生局は、新型インフルエンザ対応を行うため、疾病予防２４時間ホットライン（（８５３）―２８５６―１１２２（英語、広東語、北京語））を設置しております。<br />
<br />
<br />
<br />
３．当館では、夜間代表電話番号（（８５２）２５２２－１１８４）を通じたご案内のほか、新型インフルエンザについて、在留邦人・旅行者用２４時間ホットライン（（８５２）９２６７－２３１１）を開設しておりますので、お気軽にご利用ください。<br />
<br />
<br />
<br />
＊当館へのお問い合わせは http://www.hk.emb-japan.go.jp/jp/email_j.html にお願いします。万一現在お送りしているメールアドレスに質問等をお送りいただいても返信はできませんのでご注意下さい。<br />
<br />
<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－]]></description>
<category>General</category>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2009 12:54:28 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[香港での豚インフルエンザの状況(続)]]></title>
<link>http://www.harveslife.com/news/item_1991.html</link>
<description><![CDATA[在香港日本領事館からの新型インフルエンザに関するお知らせを引用します。<br />
<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
<br />
２００９年６月１１日<br />
<br />
在香港日本国総領事館<br />
<br />
<br />
<br />
　香港政府は、１０日及び１１日、初めての域内感染確定事例１３人を含む１５人が新型インフルエンザに感染していたことが確認されたこと等を公表しました。本件を含め、香港で確認された新型インフルエンザ感染者数は総計６０人になりますが、そのうち１３人は香港域内感染、４７人は香港域外で感染して香港に持ち込まれたものです。<br />
<br />
　なお、香港政府は、域内の全ての小学校及び幼稚園等を明１２日から１４日間休校する措置を発表しました。日本人学校小学部（香港校、大埔校）、日系幼稚園（オイスカ幼稚園、帝京幼稚園、たんぽぽ幼稚園、コーンヒル幼稚園）についても同様の措置がとられます。<br />
<br />
　また、香港政府は、中学校については、新型インフルエンザ確定事例が発生した中学校のみ休校措置をとる旨発表しています。<br />
<br />
<br />
<br />
１．概要（※は域内感染例）<br />
<br />
（１）５５歳男性（※）<br />
<br />
　５日、７日に新型インフルエンザ感染が確定していた男性（２１歳）と同じパーティーに参加。８日夜、発熱等の症状を呈し、９日、衛生署に連絡、救急車で東区医院（Pamera Youde Nethersole Eastern Hospital）に搬送、隔離。<br />
<br />
（２）１６歳女子学生及び同級生１１名（※）<br />
<br />
　１６歳女子学生はホンハムの黄埔花園（ワンポア・ガーデン）居住。７日、発熱等の症状を呈し、１０日、感染確定、プリンセスマーガレット病院に搬送、隔離。同人の通う学校（聖保禄学校/St Paul’s Convent School）は１４日間（１１日～２４日）の休校。１１日、同人の同級生１１名の感染も確定。<br />
<br />
（３）２１歳女性<br />
<br />
　イギリス居住者。７日午後、ブリティッシュ航空ＢＡ０２５便で香港に到着。９日、ルットンジー病院に搬送、隔離。<br />
<br />
（４）５４歳女性<br />
<br />
　１月よりアメリカに滞在。８日、ロサンゼルスからソウルに向かい、９日、大韓航空ＫＥ６０７便（３１列目）で香港に到着。１０日、ルットンジー病院に隔離入院。<br />
<br />
<br />
<br />
２．香港政府は、追跡調査のため、上記の感染者との濃厚接触者に対して、２４時間ホットライン（（８５２）２１２５－１１１１、英語・広東語）に電話するよう求めています。<br />
<br />
　また、当館では、夜間代表電話番号（（８５２）２５２２－１１８４）を通じたご案内のほか、新型インフルエンザについて、在留邦人・旅行者用２４時間ホットライン（（８５２）９２６７－２３１１）を開設しています。<br />
<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－]]></description>
<category>General</category>
<pubDate>Fri, 12 Jun 2009 21:09:12 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[香港での豚インフルエンザの状況(続)]]></title>
<link>http://www.harveslife.com/news/item_1982.html</link>
<description><![CDATA[在香港日本領事館からの新型インフルエンザに関するお知らせを引用します。<br />
<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
<br />
新型インフルエンザ（２日：感染者の公表）<br />
<br />
<br />
<br />
２００９年６月３日<br />
<br />
在香港日本国総領事館<br />
<br />
<br />
<br />
　香港政府は、２日、新たに３名の新型インフルエンザ感染者の発生等を公表しました。<br />
<br />
　これらを含め、これまでに香港で確認された新型インフルエンザ感染者数は２６人目になりますが、全て香港域外で感染して香港に持ち込まれたものであり、コミュニティ・レベルの感染には至っていないと判断されています。<br />
<br />
<br />
<br />
１．２日、香港政府は、３名の新型インフルエンザ感染が判明したと公表しました。<br />
<br />
（１）８歳男子<br />
<br />
　プエルトリコ在住。家族らとともに、ニューヨークからキャセイパシフィック航空ＣＸ８３１便に搭乗し、２９日、香港に到着。エアポートバスで親類の住む粉嶺（Fanling）に移動。１日、発熱の症状を示して、北区病院（North District Hospital）に隔離入院。<br />
<br />
（２）１９歳男性<br />
<br />
　サンフランシスコ在住。３０日、シンガポール航空ＳＱ１便にて帰国し、黄大仙（Wong Tai Sin）の実家に滞在。３１日に発熱等の症状を示し、１日、廣華病院に隔離入院。<br />
<br />
（３）２０歳男性<br />
<br />
　ニューヨークの学生。２８日、キャセイパシフィック航空ＣＸ８８９便にて帰国。１日夜、発熱等の症状を示し、ユナイテッドクリスチャン病院に隔離入院。<br />
<br />
<br />
<br />
２．香港政府は、上記の３名の感染者は、いずれも香港到着後１２時間以上経過してから症状を示したことから、搭乗便の乗客の追跡は行わないとしています。濃厚接触者に関しては追跡調査を実施することとし、２４時間ホットライン（（８５２）２１２５－１１１１、英語・広東語）に電話するよう促しています。<br />
<br />
<br />
<br />
３．また、当館では、夜間代表電話番号（（８５２）２５２２－１１８４）を通じたご案内のほか、新型インフルエンザについて、在留邦人・旅行者用２４時間ホットライン（（８５２）９２６７－２３１１）を開設しておりますので、お気軽にご利用ください<br />
<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
]]></description>
<category>General</category>
<pubDate>Wed, 3 Jun 2009 20:56:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[華南マンスリー7月号記事 積立投資② 魔法の投資方法]]></title>
<link>http://www.harveslife.com/news/item_1960.html</link>
<description><![CDATA[華南マンスリー7月号記事 積立投資② 魔法の投資方法<br />
<br />
ハーベスライフ香港の記事が雑誌で連載中です。雑誌名は『KANAN MONTHLY （華南マンスリー）』。10月27日（月）発行の2008年12月号から1年間の連載です。<br /><br />
題名は「5年後に後悔しないための<strong>3分間金トレ</strong>」<br /><br />
中国にお住まいの日本人の方が、隣にある香港をどのように利用すればいいかを1年かけて掲載していきます。香港は国際金融都市だということは知られていますが、意外と具体的な利用方法はあまり分からないというご要望を受け弊社の小椋が執筆させていただくこととなりました。<br /><br />
4月号記事は「<a href="http://www.harveslife.com/media/2/20090603-kananjuly.pdf">積立投資②魔法の投資方法</a>」<br /><br />
このホームページと共に『KANAN MONTHLY』のご購読もよろしくお願いいたします。<br /><br />
<a href="http://www.kanan.cn/huiyuan.asp"><img src="http://www.harveslife.com/media/3/20081031-Banner kanan.jpg" width="300" height="120"  title="" alt="" /></a><br /><br />
<br />『KANAN MONTHLY （華南マンスリー）』は香港および広東省を中心とした華南地区で配布されているフリーペーパーです。総発行量は2009年5月15日現在で23,263冊です。]]></description>
<category>General</category>
<pubDate>Wed, 3 Jun 2009 16:05:37 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[香港での豚インフルエンザの状況(続)]]></title>
<link>http://www.harveslife.com/news/item_1954.html</link>
<description><![CDATA[在香港日本領事館からの新型インフルエンザに関するお知らせを引用します。<br />
<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
<br />
　２７日、２８日、香港政府は、１１～１５例目の新型インフルエンザ感染例の発生を公表しました。これまでに香港で確認された１５例の感染確定事例は、全て香港域外で感染して香港に持ち込まれたものであり、コミュニティ・レベルの感染には至っていないと判断されています。<br />
<br />
<br />
<br />
１．２７日、４歳男児<br />
<br />
　感染者は、親族とともに、１２日から２０日までバンクーバーを訪問、２１日から２４日まで韓国に滞在し、咳、鼻水、発熱の症状を呈しました。香港には２４日１５時頃、大韓航空ＫＥ６１３便で到着（４０列目に着席）し、エアポートバスで屯門の自宅（兆麟苑：Siu Lun Court）に帰宅しました。<br />
<br />
<br />
<br />
２．２７日、女性１名<br />
<br />
　２５日に新型インフルエンザ感染が確認されていた２人の子供（当館注：２７日付の当館からお知らせでお伝えした８、９例目）の母親の感染の確認例。<br />
<br />
<br />
<br />
３．２８日、１７歳女子学生<br />
<br />
　上記１．の感染者に同行したいとこの感染例。<br />
<br />
　同人は、２７日には学校（匯基書院：United Christian College/ 東九龍）にて卒業式の予行演習に参加しており、衛生防護センターは同人と密接に接触した学生と先生の健康状態を追跡しています。<br />
<br />
　また、同校は２８日から６月１０日までの２週間休校となりました。<br />
<br />
<br />
<br />
４．２８日、１８歳女性<br />
<br />
　トロントで就学中の学生。同人と母親及び兄は、２６日、エア・カナダＡＣ０１５便（５列目に着席）にてトロントから香港に到着し、エアポート・エクスプレスでセントラルに移動、その後、自家用車で渣甸山（Jardine’s Lookout）の自宅に戻りました。<br />
<br />
<br />
<br />
５．２８日、２０歳女性<br />
<br />
　米国就学中の学生。同人と両親は、２５日、コンチネンタル航空ＣＯ９９便で、ニュージャージー州から香港に到着、その後、エアポートバスにて九龍城（Kowloon City）の自宅に戻りました。<br />
<br />
<br />
<br />
６．香港政府衛生防護センターは、２４時間ホットライン（（８５２）２１２５－１１１１、英語・広東語）を設置しております。また、当館では、夜間代表電話番号（（８５２）２５２２－１１８４）を通じたご案内のほか、新型インフルエンザについて、在留邦人・旅行者用２４時間ホットライン（（８５２）９２６７－２３１１）を開設しておりますので、お気軽にご利用ください<br />
<br />
]]></description>
<category>General</category>
<pubDate>Mon, 1 Jun 2009 01:57:17 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[香港での豚インフルエンザの状況(続)]]></title>
<link>http://www.harveslife.com/news/item_1926.html</link>
<description><![CDATA[在香港日本領事館からの新型インフルエンザに関するお知らせを引用します。<br />
<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
<br />
在香港日本国総領事館 <br />
<br />
<br />
<br />
新型インフルエンザ（香港で３例目の感染者を確認）<br />
<br />
<br />
<br />
１．１７日、香港政府は、香港で３人目の新型インフルエンザ感染者の確定事例が発見されたと公表しました。<br />
<br />
２．この感染者は、米国に留学している広東出身の２３歳男性で、１６日夜にキャセイ・パシフィック航空ＣＸ８３１便（アメリカン航空ＡＡ６０９１便とのコードシェア便）で、ニューヨークから香港に到着いたしました。<br />
<br />
３．米国滞在中の１４日から咳と鼻水の症状が出ていたとのことで、１５日にニューヨークを出発した後、機内で発熱もしたことから、機内ではマスクを使用していました。この感染者が咳の症状を申告したことと、発熱をしていたことから、空港の衛生担当者に身柄を確保され、空港からプリンセス・マーガレット病院に直接搬送されて隔離措置がとられたとのことです。<br />
<br />
４．この感染者は、搭乗機の６０列目に座っていたことから、香港政府では、前後３列以内（５７列から６３列まで）に座っていた搭乗客と担当した乗務員の所在を該当する人は香港政府のホットライン（（８５２）２１２５－１１１１）に連絡するよう呼びかけています。なお、香港政府は、１７日までに、搭乗客２２名と乗務員１名の所在を確認しており、２３日まで隔離すると発表しています。<br />
<br />
５．当館では、夜間代表電話番号（（８５２）２５２２－１１８４）を通じたご案内のほか、新型インフルエンザについて、在留邦人・旅行者用２４時間ホットラインを開設しておりますので、お気軽にご利用ください。<br />
<br />
ホットライン番号：（８５２）９２６７－２３１１<br />
<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－]]></description>
<category>General</category>
<pubDate>Wed, 20 May 2009 12:54:29 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[香港での豚インフルエンザの状況(続)]]></title>
<link>http://www.harveslife.com/news/item_1902.html</link>
<description><![CDATA[在香港日本領事館からの新型インフルエンザに関するお知らせを引用します。<br />
<br />
=======================================<br />
<br />
<br />
新型インフルエンザ（香港で２例目の感染者を確認）<br />
<br />
１．１３日、香港政府の梁卓偉（マシュー・リョン）食物及衛生局副局長と曾浩輝（トーマス・ツァン）衛生防護センター総監は記者会見を行い、今月１１日にサンフランシスコから香港に到着したキャセイパシフィック航空（ＣＸ）８７９便に搭乗していた２４歳の香港人男性１名がインフルエンザＡ（Ｈ１Ｎ１）型に感染していたことが確認されたと公表しました。<br />
<br />
２．この感染者は、５月６日に発熱、８日に咳、喉の痛みが現れ、１１日にＣＸ８７９便で香港に到着し、空港のクリニックから指定病院のプリンセス・マーガレット病院に直接搬送されました。感染者の病状は落ち着いている由です。香港政府は、感染者が一般市民と密接な接触をしていないことから、市民への感染の危険は低いとしています。<br />
<br />
３．空港に感染者の出迎えに来ていた家族ほか濃厚接触者は、レディ・マクレーホース・ホリディ・ビレッジ（the Lady McLehose holiday village:西貢所在の隔離施設）に隔離されています。<br />
<br />
４．また、飛行機の中で、感染者（Ｒ６２）の前後３列以内に座っていた搭乗客については追跡調査が終了しており、対象者５１名のうち４５名は既に香港を離れており、６名は現在隔離されています。<br />
<br />
５．香港政府は、感染者と同便に搭乗した乗客で、インフルエンザの症状がみられる場合は、ホットライン（電話番号：（８５２）２１２５－１１１１）まで連絡をするよう呼びかけていますので、お知らせします。<br />
<br />
６．また、当館では、夜間代表電話番号（（８５２）２５２２－１１８４）を通じたご案内のほか、新型インフルエンザについて、在留邦人・旅行者用２４時間ホットラインを開設しておりますので、お気軽にご利用ください。<br />
<br />
ホットライン番号：（８５２）９２６７－２３１１<br />
<br />
<br />
=======================================]]></description>
<category>General</category>
<pubDate>Thu, 14 May 2009 17:41:53 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[香港での豚インフルエンザの状況(続)]]></title>
<link>http://www.harveslife.com/news/item_1899.html</link>
<description><![CDATA[在香港日本領事館からの新型インフルエンザに関するお知らせを引用します。<br />
<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
<br />
（香港）　「緊急対応段階（Emergency Response Level）」（３段階の「上」）のまま<br />
<br />
（中国本土）<br />
<br />
　★１１日、中国衛生部は、中国国内で１名の新型インフルエンザ感染者が確認された旨発表。<br />
<br />
（わが国）　「第一段階（海外発生期）」（海外でインフルエンザが発生した状態）<br />
<br />
　★現時点で、我が国における発生例は４名。<br />
<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
<br />
【本文】<br />
<br />
１．国際社会、ＷＨＯ<br />
<br />
○１１日GMT0600時点のＷＨＯ公式発表<br />
<br />
　３０カ国が公式に感染、計４６９４件の症例。内訳はメキシコ１６２６（うち４８名死亡。以下同じ）、米２５３２（３）、加２８４（１）、コスタリカ８（１）、ブラジル８、コロンビア３、エル・サルバドール４、パナマ１５、アルゼンチン１、グァテマラ１、日本４、中国本土１、中国香港１、韓国３、豪１、ＮＺ７、イスラエル７、英４７、アイルランド１、独１１、仏１３、伊９、オーストリア１、蘭３、デンマーク１、ノルウェー２、スウェーデン２、スイス１、スペイン９５、ポルトガル１。<br />
<br />
<br />
<br />
２．中国本土<br />
<br />
○５月１１日、中国衛生部は、中国国内で１名の新型インフルエンザ感染者が確認されたと発表しました。<br />
<br />
（１）該当者は３０歳の中国人男性で、米国セントルイスからミネアポリス、成田経由で９日未明北京に入り、その後、四川省成都に向かう国内線（９日四川航空３Ｕ８８８２便）で発熱等の症状が出、検査を経て、四川省の感染症指定機関に搬送されていました。<br />
<br />
（２）同人が登場していた成田発北京行きＮＷ２９便（５月９日午前１時３０分北京着）に同乗していた日本人２５名のうち追跡の結果、確認がとれた人々は、別途接触のあった日本人とともに、北京、西安、武漢で医学観察下に置かれています。<br />
<br />
※中国本土の状況については、在中国日本国大使館のホームページ（http://www.cn.emb-japan.go.jp/index_j.htm　）を常時御覧下さい。<br />
<br />
<br />
<br />
３．香港<br />
<br />
○１１日付香港政府プレスリリース<br />
<br />
　香港政府は、新型インフルエンザ感染が確定した日本人４名と同じ８日成田着ノースウェスト２５便に搭乗した後香港に向かった中で行方のわからなかった１９名の所在が新たに明らかになった旨発表しました。<br />
<br />
　うち８名は、９日時点で既に確認された２名の乗客ととともに、１５日までプリンセス・マーガレット病院等で隔離される予定です。隔離者１０名のうち９名は現段階では新型インフルエンザ検査に陰性であり、残り１名が検査中の由です。<br />
<br />
　なお、隔離者１０名の中に日本人はいません。<br />
<br />
　１９名のうち７名は既に香港を離れ、４名は日本人感染者とは接触の事実がない旨判断されました。<br />
<br />
<br />
<br />
○１１日正午付：衛生防護センター（ＣＨＰ）情報（http://www.chp.gov.hk/files/pdf/Daily_update_on_swine_influenza_bilingual.pdf　）<br />
<br />
　（イ）４月２５日以来、条件（当該地域に旅行し、発熱等の症状を呈した者）に符合してＣＨＰに報告された例：７３件<br />
<br />
　（ロ）うち新型インフルエンザ陰性反応：６４件<br />
<br />
　（ハ）隔離され、結果待ちの者：８件<br />
<br />
　（ニ）新型インフルエンザ陽性反応：１件（香港初の感染例のメキシコ人を指す。）<br />
<br />
※（参考）香港政府衛生署衛生防護センターの２４時間ホットライン：８５２－２１２５－１１１１]]></description>
<category>General</category>
<pubDate>Wed, 13 May 2009 09:40:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[香港での豚インフルエンザの状況(続)]]></title>
<link>http://www.harveslife.com/news/item_1863.html</link>
<description><![CDATA[在香港日本領事館からの新型インフルエンザに関するお知らせを引用します。<br />
<br />
===========================================<br />
<br />
【ポイント】<br />
<br />
☆香港政府は、２日時点で、「現時点は学校閉鎖のタイミングではない」旨決定しています。詳細は【本文】を御覧下さい。<br />
<br />
（国際社会、ＷＨＯ）<br />
<br />
　★１６カ国が公式に感染、計６５８件の症例。内訳はメキシコ３９７（うち１６名死亡）、米１６０（うち１名死亡）、カナダ５１、コスタリカ１、中国香港１、韓国１、ニュージーランド４、イスラエル３、英国１５、ドイツ６、仏２、オーストリア１、オランダ１、デンマーク１、スイス１、スペイン１３（２日GMT1800時点のＷＨＯ公式発表）。（※メキシコは検体確認検査が進んだため、感染数が激増。）<br />
<br />
（香港）「緊急対応段階（Emergency Response Level）」（３段階の「上」）<br />
<br />
（わが国）「第一段階（海外発生期）」（海外でインフルエンザが発生した状態）<br />
<br />
　★現時点で我が国内での感染例はなし。<br />
<br />
【本文】<br />
<br />
１．香港政府関連情報<br />
<br />
（１）現地学校の扱い<br />
<br />
○２日、マイケル・スワン教育局局長は、プレスに対して以下のとおり発言しました（香港政府記事資料：http://sc.info.gov.hk/gb/www.info.gov.hk/gia/general/200905/02/P200905020217.htm）。<br />
<br />
・これまで症例は一例であり、ウイルスは現地で伝播していない。従って、政府当局は、現時点は学校閉鎖のタイミングではないと決定した。<br />
<br />
・我々は状況を緊密にモニターしており、もし事態が悪化すれば、即座に断固たる行動を取る。<br />
<br />
・政府当局は、学校が反インフルエンザの措置を取る上で支援する。学生の父母は、毎日学生の検温を行い、もし体調不良があれば自宅に留まるべきである。<br />
<br />
○２日午後、ＰＹラム衛生署長は記者会見で以下のとおり発言しました（香港政府プレス・リリース：http://www.info.gov.hk/gia/general/200905/02/P200905020239.htm）。<br />
<br />
・我々の観点からは、休校を勧告する科学的理由はない。一方、我々は状況をモニタリングしており、教育局と密接に協力して感染封じ込めのため厳格な措置をとる。もし香港でウイルス伝播、感染の証拠があれば、我々は学校閉鎖を真剣に再考する。<br />
<br />
（２）２日付：香港－深セン間の検疫強化（香港政府プレス・リリース：http://www.info.gov.hk/gia/general/200905/02/P200905020221.htm）<br />
<br />
　香港、深セン衛生・検疫機関は、２日午後８時より、羅湖（Lo Wu：香港－深セン国境）からの入国客に対し、香港・深セン出入境健康申告フォームの提出を求める旨発表しました。同フォームは入管チェック前に集められる由。<br />
<br />
（３）保健局・衛生署関連<br />
<br />
○２日１４：２７時点：保健局スポークスマン記者会見（香港政府プレス・リリース：http://www.info.gov.hk/gia/general/200905/02/P200905020242.htm）<br />
<br />
　・メキシコ人感染者は病状安定。同人と密接な接触のあった4名は隔離。近くの座席だった飛行機乗客３６名のうち７名は出国、その他は隔離。<br />
<br />
　・衛生防護センターのホットライン（２１２５－１１１１）は、４月３０日の設置以来６９８件の相談を受付。メキシコ人をホテル→リットンジー病院に乗せたタクシー運転手も同ラインに相談、特定。<br />
<br />
○２日正午付：衛生防護センター（ＣＨＰ）情報<br />
<br />
（http://www.chp.gov.hk/files/pdf/Daily_update_on_swine_influenza_bilingual.pdf）<br />
<br />
　２日には、新たに７例がＣＨＰに報告された。<br />
<br />
　（イ）２５日以来、条件（当該地域に旅行し、発熱等の症状を呈した者）に符合してＣＨＰに報告された例：２１件<br />
<br />
　（ロ）うち新型インフルエンザ陰性反応：１５件<br />
<br />
　（ハ）隔離され、結果待ちの者：５件<br />
<br />
　（ニ）新型インフルエンザ陽性反応：１件<br />
<br />
注：邦人の方々におかれましては、当館に来訪される際も含めて、外出時はマスクを着用されるようお願い申し上げます。<br />
<br />
帰宅後は手洗い、うがいの励行をするようお願いいたします。<br />
<br />
（注）本件情報は当館ホームページ（http://www.hk.emb-japan.go.jp/jp/index02.html）においても随時更新しておりますのでご参照下さい。 <br />
<br />
===========================================<br />
<br />
今のところ感染者は一人、感染者のそばにいた方たちが隔離され引き続き検査を受けているような状況です。]]></description>
<category>General</category>
<pubDate>Wed, 6 May 2009 11:43:47 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[香港での豚インフルエンザの状況]]></title>
<link>http://www.harveslife.com/news/item_1847.html</link>
<description><![CDATA[在香港日本領事館からの新型インフルエンザに関するお知らせを引用します。<br />
<br />
===========================================<br />
<br />
１．香港政府関連情報<br />
<br />
○１日晩付：Ｄ．ツァン行政長官及びヨーク・チョウ食物衛生局長官の記者会見発言（概要）<br />
<br />
１．ツァン行政長官の発言（香港政府ＨＰhttp://www.info.gov.hk/gia/general/200905/01/P200905010235.htm ）。<br />
<br />
（１）香港において、第１例の新型インフルエンザ（Ｈ１Ｎ１）感染事例が確認されたところ、お知らせする。<br />
<br />
（２）感染者のメキシコ人は、昨４月３０日１３時に東方航空公司ＭＵ５０５で、メキシコから上海経由で香港に到着した。その後発熱し、３０日午後８時にルットンジー（Ruttonjee）病院の診断を受けた。本１日午後、衛生署の予備検査で陽性反応が出、本日午後８時、香港大学は本件が新型インフルエンザ感染事案である旨確認した。病人はすでにルットンジー病院に隔離され、現在の状況は安定している。<br />
<br />
（３）かかる状況下、自分（ツァン長官）は衛生署署長の提案を受け、流行フェーズを「厳重」から「緊急」に引き上げた（当館注：３段階フェーズの「中」から「上」への引き上げを意味する）。また、香港での感染拡大を防止するため、衛生署署長は予防・制限疾病条例を行使し、同人の宿泊していたワンチャイ・メトロ・パーク・ホテルを隔離した。<br />
<br />
（４）強調する必要があるが、市民におかれては、パニックに陥らないで頂きたい。我々はパニックに陥る必要はない。現在採っている緊急措置は、新型インフルエンザが香港に拡散しないよう有効に封じ込めるためのものである。その他の公衆活動、学生の登校、公衆の展覧、体育活動及び一切の社交、社会、経済及び商業活動はすべて通常通り行い得る。ただし、関連組織や主催団体は、公衆衛生措置を強化する必要がある。<br />
<br />
（５）今から、自分（ツァン長官）が適時適切に対応委員会を指揮する。香港特区政府は、あらゆる能力をもって新たな感染症に対抗する。<br />
<br />
<br />
<br />
２．ヨーク・チョウ食物及び衛生局長官発言（香港政府ＨＰhttp://www.info.gov.hk/gia/general/200905/02/P200905020014.htm ）<br />
<br />
（１）４月３０日に、メキシコ・シティから上海経由で１３時に香港に着いた２５才のメキシコ人が市内ワンチャイ（湾仔）のメトロ・パーク・ホテルに宿泊していたが、本５月１日２０時、新型インフルエンザに感染していたことが判明した。同ホテルは、封鎖されている。また、（感染の惧れがある）該当する人々も７日間隔離される。<br />
<br />
（２）同人は発熱していたが、容態は安定している。また、同行の２名は検査を受けているが症状は出ていない模様。<br />
<br />
（３）同人が乗った飛行機の前後３列の乗客についても追跡している。それらの人々の病院検査及び隔離を行う用意がある。他の乗客及び客室乗務員についても、チェックのため申し出ることを呼びかける。<br />
<br />
（４）香港市民には、冷静を呼びかけたい。<br />
<br />
<br />
<br />
○１日午後８時３０分付：衛生防護センター（ＣＨＰ）情報（http://www.chp.gov.hk/files/pdf/Daily_update_on_swine_influenza_bilingual.pdf ）<br />
<br />
　５月１日には、新たに５例がＣＨＰに報告された。<br />
<br />
　（イ）２５日以来、条件（当該地域に旅行し、発熱等の症状を呈した者）に符合してＣＨＰに報告された例：１４件<br />
<br />
　（ロ）うち新型インフルエンザ陰性反応：１０件<br />
<br />
　（ハ）隔離され、結果待ちの者：３件<br />
<br />
　（ニ）新型インフルエンザ陽性反応：１件<br />
<br />
===========================================]]></description>
<category>General</category>
<pubDate>Sat, 2 May 2009 18:20:26 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[華南マンスリー6月号記事 積立投資① 魔法の投資方法]]></title>
<link>http://www.harveslife.com/news/item_1862.html</link>
<description><![CDATA[ハーベスライフ香港の記事が雑誌で連載中です。雑誌名は『KANAN MONTHLY （華南マンスリー）』。10月27日（月）発行の2008年12月号から1年間の連載です。<br /><br />
題名は「5年後に後悔しないための<strong>3分間金トレ</strong>」<br /><br />
中国にお住まいの日本人の方が、隣にある香港をどのように利用すればいいかを1年かけて掲載していきます。香港は国際金融都市だということは知られていますが、意外と具体的な利用方法はあまり分からないというご要望を受け弊社の小椋が執筆させていただくこととなりました。<br /><br />
4月号記事は「<a href="http://www.harveslife.com/media/2/20090506-kananjune.pdf">積立投資①魔法の投資方法</a>」<br /><br />
このホームページと共に『KANAN MONTHLY』のご購読もよろしくお願いいたします。<br /><br />
<a href="http://www.kanan.cn/huiyuan.asp"><img src="http://www.harveslife.com/media/3/20081031-Banner kanan.jpg" width="300" height="120"  title="" alt="" /></a><br /><br />
<br />『KANAN MONTHLY （華南マンスリー）』は香港および広東省を中心とした華南地区で配布されているフリーペーパーです。総発行量は2009年4月15日現在で25,848冊です。]]></description>
<category>General</category>
<pubDate>Fri, 1 May 2009 11:37:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[トレードライフ様の取材を受けました。]]></title>
<link>http://www.harveslife.com/news/item_1751.html</link>
<description><![CDATA[2009年2月、FX投資のポータルサイトを運営しているトレードライフ様の取材を受けました。<br />
<br />
記事は<a href="http://life.trade-trade.jp/report/03/04/report_1.html">こちら</a>。]]></description>
<category>General</category>
<pubDate>Thu, 9 Apr 2009 17:42:18 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[華南マンスリー5月号記事　利益が生まれる構造を理解する]]></title>
<link>http://www.harveslife.com/news/item_1683.html</link>
<description><![CDATA[ハーベスライフ香港の記事が雑誌で連載中です。雑誌名は『KANAN MONTHLY （華南マンスリー）』。10月27日（月）発行の2008年12月号から1年間の連載です。<br /><br />
題名は「5年後に後悔しないための<strong>3分間金トレ</strong>」<br /><br />
中国にお住まいの日本人の方が、隣にある香港をどのように利用すればいいかを1年かけて掲載していきます。香港は国際金融都市だということは知られていますが、意外と具体的な利用方法はあまり分からないというご要望を受け弊社の小椋が執筆させていただくこととなりました。<br /><br />
4月号記事は「<a href="http://www.harveslife.com/media/2/20090327-kanan%20may.pdf">投資目的をはっきりさせる</a>」<br /><br />
このホームページと共に『KANAN MONTHLY』のご購読もよろしくお願いいたします。<br /><br />
<a href="http://www.kanan.cn/huiyuan.asp"><img src="http://www.harveslife.com/media/3/20081031-Banner kanan.jpg" width="300" height="120"  title="" alt="" /></a><br /><br />
<br />『KANAN MONTHLY （華南マンスリー）』は香港および広東省を中心とした華南地区で配布されているフリーペーパーです。総発行量は2009年3月1517日現在で28,720冊です。]]></description>
<category>General</category>
<pubDate>Wed, 1 Apr 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[華南マンスリー4月号記事　投資目的をはっきりさせる]]></title>
<link>http://www.harveslife.com/news/item_1650.html</link>
<description><![CDATA[ハーベスライフ香港の記事が雑誌で連載中です。雑誌名は『KANAN MONTHLY （華南マンスリー）』。10月27日（月）発行の2008年12月号から1年間の連載です。<br /><br />
題名は「5年後に後悔しないための<strong>3分間金トレ</strong>」<br /><br />
中国にお住まいの日本人の方が、隣にある香港をどのように利用すればいいかを1年かけて掲載していきます。香港は国際金融都市だということは知られていますが、意外と具体的な利用方法はあまり分からないというご要望を受け弊社の小椋が執筆させていただくこととなりました。<br /><br />
4月号記事は「<a href="http://www.harveslife.com/media/2/20090320-kanan%20monthly%20apr.pdf">投資目的をはっきりさせる</a>」<br /><br />
このホームページと共に『KANAN MONTHLY』のご購読もよろしくお願いいたします。<br /><br />
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『KANAN MONTHLY （華南マンスリー）』は香港および広東省を中心とした華南地区で配布されているフリーペーパーです。総発行量は2008年10月16日現在で35,245冊です。<br />
<br />
『KANAN MONTHLY （華南マンスリー）』は香港および広東省を中心とした華南地区で配布されているフリーペーパーです。総発行量は2008年12月17日現在で35,381冊です。]]></description>
<category>General</category>
<pubDate>Fri, 20 Mar 2009 23:47:33 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[お知らせ]]></title>
<link>http://www.harveslife.com/news/item_1540.html</link>
<description><![CDATA[弊社アドバイザー仲村が一身上の都合により2009年1月末日をもって退職致します。<br />
<br />
仲村より「ハーベスライフ香港では楽しく仕事させて頂きました。今後もハーベスライフ香港の発展を陰ながら祈っております。顧客の皆様も今後共ご支援頂きますようよろしくお願いいたします」]]></description>
<category>General</category>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2009 07:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[華南マンスリー3月号記事　用途別金融機関]]></title>
<link>http://www.harveslife.com/news/item_1527.html</link>
<description><![CDATA[ハーベスライフ香港の記事が雑誌で連載中です。雑誌名は『KANAN MONTHLY （華南マンスリー）』です。10月27日（月）発行の2008年12月号から1年間の連載となっています。<br /><br />
題名は「5年後に後悔しないための<strong>3分間金トレ</strong>」<br /><br />
中国にお住まいの日本人の方が、隣にある香港をどのように利用すればいいかを1年に分けて掲載していきます。香港は国際金融都市だということは知られていますが、意外と具体的な利用方法はあまり分からないというご要望を受け弊社が受けさせて頂くこととなりました。<br /><br />
3月号記事 「」<br /><br />
このホームページと共に『KANAN MONTHLY』のご購読もよろしくお願いいたします。<br /><br />
<a href="http://www.kanan.cn/huiyuan.asp"><img src="http://www.harveslife.com/media/3/20081031-Banner kanan.jpg" width="300" height="120"  title="" alt="" /></a><br /><br />
『KANAN MONTHLY （華南マンスリー）』は香港および広東省を中心とした華南地区で配布されているフリーペーパーです。総発行量は2008年10月16日現在で35,245冊です。<br />
]]></description>
<category>General</category>
<pubDate>Wed, 21 Jan 2009 07:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[華南マンスリー2月号記事　分散投資のいろいろ]]></title>
<link>http://www.harveslife.com/news/item_1509.html</link>
<description><![CDATA[ハーベスライフ香港の記事が雑誌で連載中です。雑誌名は『KANAN MONTHLY （華南マンスリー）』です。10月27日（月）発行の2008年12月号から1年間の連載となっています。<br /><br />
題名は「5年後に後悔しないための<strong>3分間金トレ</strong>」<br /><br />
中国にお住まいの日本人の方が、隣にある香港をどのように利用すればいいかを1年に分けて掲載していきます。香港は国際金融都市だということは知られていますが、意外と具体的な利用方法はあまり分からないというご要望を受け弊社が受けさせて頂くこととなりました。<br /><br />
2月号記事 「」<br /><br />
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<a href="http://www.kanan.cn/huiyuan.asp"><img src="http://www.harveslife.com/media/3/20081031-Banner kanan.jpg" width="300" height="120"  title="" alt="" /></a><br /><br />
『KANAN MONTHLY （華南マンスリー）』は香港および広東省を中心とした華南地区で配布されているフリーペーパーです。総発行量は2008年10月16日現在で35,245冊です。<br />
]]></description>
<category>General</category>
<pubDate>Wed, 7 Jan 2009 06:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[華南マンスリー1月号記事　簡単！香港金融]]></title>
<link>http://www.harveslife.com/news/item_1435.html</link>
<description><![CDATA[ハーベスライフ香港の記事が雑誌で連載中です。雑誌名は『KANAN MONTHLY （華南マンスリー）』です。10月27日（月）発行の2008年12月号から1年間の連載となっています。<br /><br />
題名は「5年後に後悔しないための<strong>3分間金トレ</strong>」<br /><br />
中国にお住まいの日本人の方が、隣にある香港をどのように利用すればいいかを1年に分けて掲載していきます。香港は国際金融都市だということは知られていますが、意外と具体的な利用方法はあまり分からないというご要望を受け弊社が受けさせて頂くこととなりました。<br /><br />
1月号記事 「」<br /><br />
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『KANAN MONTHLY （華南マンスリー）』は香港および広東省を中心とした華南地区で配布されているフリーペーパーです。総発行量は2008年10月16日現在で35,245冊です。<br />
]]></description>
<category>General</category>
<pubDate>Fri, 5 Dec 2008 06:00:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
