アドバイザー紹介

アドバイザーが香港内で投資のお話をするには香港証券先物委員会が定めた資格(SFCライセンス)が必要です。ハーベスライフを運営しているアドバイザーたちは全員ラインセンス・アドバイザーです。

小椋 学  おぐら まなぶ


小椋
経歴 : 
南山大学法学部卒業後、証券会社勤務。香港の資産運用会社にて2000人の日本人顧客を担当する日本人チームのマネージャとして勤務し、香港の優れた金融制度、商品を日本人特有のキメ細やかなサービスで提供したいと思い立ち退職。

その後、香港の独立系ファイナンシャルアドバイザーファームであるAMGウェルス・マネジメントにてアドバイザーとして勤務。その後、日本語での投資情報発信、日本語でのアフターサービスを充実させるためハーベスライフ香港を設立。

2008年6月AMGにてバイス・プレジデントに昇進。香港内で様々な金融機関、ファンドマネジャーとのパイプをもつ。

SFC ライセンス番号 :  AQE629


メッセージ :
私たち日本人チームがお客様にお勧めする商品。それは、自分たちが既に投資をしているものと、自分の家族に勧めたいものだけです。アドバイザーがお客様とお客様の将来ビジョンを徹底的に共有し、香港の優れた金融商品・サービスをご提供させていただきます。

 

Kristy Lam    クリスティ ラム


クリスティ
経歴 :
香港大学文学院を卒業後、東証一部上場企業を経て、日本・中国・香港間のベンチャーキャピタル、M&AIPO支援業務に従事後、現職。

日本留学、勤務経験があり、広東語以外に、英語、
日本語、北京語を自在にあやつる。香港人らしい素早い決断力と日本人的な繊細で先を読んだアドバイスには定評がある。

SFCライセンス番号 : ARB167


メッセージ :
皆さんのイメージの中では資産運用と言えばヨーロッパ、アメリカと思われるのではないでしょうか。皆さんもご存知のように香港は昔イギリス領でした。そして、アジア人の中でも中国人、香港人はアジア人の中でナンバーワンと言ってもいい商売人の気質があります。香港は欧米と同列レベルの資産運用ができる制度があるのです。

私自身も華僑の家系に生まれ、家族は中国・香港・台湾・日本・アメリカ・カナダと国境をまたいで生活しています。どうしてそのような事ができたのでしょうか。政府の保証に頼るのでもなく、大手の金融機関を利用するのでもなく、中国人はある程度資産を作ると自分でファミリーオフィスを作って大切なお金を増やし守ってきたのでした。

時代が変わって、最近の香港ではIFA(Independent Financial Advisor)がその役割を果たしつつあります。その理由はIFAの方がお客様の立場に立って、中立的なアドバイスが可能だからです。日本人の皆様にも欧米、中国・香港人の知恵と方法をお伝えしたいと思います。

ハーベスライフ香港とは?

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