A PHP Error was encountered

Severity: Notice

Message: Only variable references should be returned by reference

Filename: core/Common.php

Line Number: 257

行列が少しだけできる投資相談所(11)~UG所長が親身に時にはアッサリ答えます~ | AMG Wealth Management - 資産運用アドバイザー
Yuji TOGAO



行列が少しだけできる投資相談所~UG所長が親身に時にはアッサリ答えます~

1)投資に関して質問があっても誰に聞けばよいか分からない方

2)投資に興味はあるが、シャイな性格のため躊躇している方

3)アドバイザーの情報を参考にしたい老若男女(同業者歓迎)

このような方の為に、UG所長が一肌脱ぎました。
本日は第9回目です。
※過去の相談内容はこちら(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)
 

本日1人目の相談者


41歳男性(カフェ経営、投資歴8年、趣味は園芸)

ご相談内容


どうしても節約&貯蓄が長続きしません。 

UG所長からの答え


率直にお尋ねします。


将来の自分の為に今できることは何ですか?


節約&貯蓄心を継続するには「将来の自分に自由を与える為に」という大義のもと、あなたの将来をどのようにしたいかを具体的にイメージできるかがポイントです。


つまり、お金に余裕があれば、人生の選択肢(楽しみ)も増え、生き方の幅が広がると思うようになれば、節約&貯蓄するプロセスで挫折しそうになっても耐えることができると思います。


ただ、お金だけの貯蓄に励むのではなく、労働に対する自分の価値を高める努力も忘れずに行ってください。自分のレベルアップに伴い、賃金も上昇し貯蓄スピードが速くなりますよ。


貯蓄額を決めるポイントは「大きな枠組みから設定し、細かな縛りを設けない」方法がストレスを軽減できます。下記ポイントを参考に自分なりの貯蓄額を算出してください。


ポイント1:貯蓄目的の設定&年間の貯蓄額を決める

ポイント2:年間の貯蓄額を月単位で計算する(ボーナス月は多めに)

ポイント3:もし、月間の余剰金が発生した場合は必ずしも貯蓄に回す必要はない (但し、月間の貯蓄額は遵守すること!)

ポイント4:購入に迷った場合、「本当に必要なものか?」「本当に欲しいものか?」を自問自答する癖をつける。それでも迷う場合は、当日購入はやめ、後日、同じ質問をする。

UG所長のつぶやき:節約はケチではありません。節約&貯蓄心を身につければ、自分の未来に向けたやる気も湧いてくるはずです。

 

本日2人目の相談者


28歳女性(専業主婦、投資歴3年、趣味は買い物)

ご相談内容


先月、遠距離恋愛の末、結婚しました。昨晩、お互いのお小遣いの金額で派手なケンカをしました。お小遣いの金額を決める良いアイデアを教えてください。

UG所長からの答え


率直にお尋ねします。


あなたのお小遣いの算出方法はどのようにしていましたか?


所長が考える毎月の家計収入における各種支出&貯蓄割合は以下の通りです。


家賃(または住宅ローン):最大30%

貯蓄:できれば30%以上

食費&光熱費:最大30%

お小遣い:(家計全体で)最大10%


お小遣いに関するポイントは

1:世帯単位で考えること(個別での設定はしない)

2:毎月の家計収入から一定割合で算出すること

3:3か月に1度は話し合う機会を作ること(お小遣い会議)

4:あくまでも自分の個人的なことに使用し、雑費(食費、光熱費、外食費= ランチ代など)は入れないこと


お小遣いを夫婦単位(世帯単位)で算出することで、お互いを思いやり、無駄使いが減る 傾向があるみたいです。定期的に「お小遣い会議」を行うことで、同時に家計の見直しが できるので合理的です。


また、お小遣いはあくまでも「個人的消費」に限定すること、そして、お互いのお小遣いの余剰金は翌月に持ち越すことができるようなシステムをつくることで、計画的に貯蓄& 消費するクセを身につけることができるのもメリットです。

所長の場合、世帯のお小遣いは家計所得の10%ですが、残念ながら私への配分はほとんどありません。どうしてでしょうか?

 

UG所長は定期的に皆さんからのちょっと聞きづらい質問にお答えしています。
今後もご期待ください。
※過去の相談内容はこちら(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)

 

コメントを投稿するにはログインしてください