ヨーロッパ・リセッション
2008/08/11 07:00
ユーロ圏の景気を引っ張っているのはなんといってもドイツだが、そのドイツが不景気入りしそうだ。ドイツが不景気になれば、ユーロ圏の景気が悪くなる。ユーロ圏の景気が悪くなれば、€(ユーロ)の価値が落ちる。
ドイツは世界最大の輸出国である。中国ではない。アメリカでもない。なので、輸出の多寡がドイツ景気を決める。そして、国内・海外とも輸出が落ちている。景況感も最悪で、「不景気になる」と考えているドイツ企業が30%となっている。
ポーランド、チェコ、ハンガリーなど将来のユーロ圏入りを目指す東ヨーロッパ勢を今後重点的に買っていこうとは思っていたが、そもそもこれらの国は国内インフラがしっかりしていない。
また。私のような青田買いをする人間ばかりが投資していて過熱気味であるので、このユーロ・リセッションが底を打つまで様子を見ようと思います。
ドイツのDomestic manufacturing orders(国内機械発注数)とForeign manufacturing orders(国外機械発注数)、およびEconomic sentiment(景況感)

ドイツは世界最大の輸出国である。中国ではない。アメリカでもない。なので、輸出の多寡がドイツ景気を決める。そして、国内・海外とも輸出が落ちている。景況感も最悪で、「不景気になる」と考えているドイツ企業が30%となっている。
ポーランド、チェコ、ハンガリーなど将来のユーロ圏入りを目指す東ヨーロッパ勢を今後重点的に買っていこうとは思っていたが、そもそもこれらの国は国内インフラがしっかりしていない。
また。私のような青田買いをする人間ばかりが投資していて過熱気味であるので、このユーロ・リセッションが底を打つまで様子を見ようと思います。
ドイツのDomestic manufacturing orders(国内機械発注数)とForeign manufacturing orders(国外機械発注数)、およびEconomic sentiment(景況感)



