香港のインフレ対策
2008/08/04 13:48
8月に入り暑さがどんどん増してきていますが、物価もちょこちょこあがってますね。
香港ではインフレが6.1%になったと発表がありました(2008年7月末発表)。これは11年ぶりの高いインフレ率だそうです。
11年前といえば1997年は香港が中国に返還された年です。あの当時以来ですからかなりのものです。
商品別で言うと食品が18.9%上昇、特に豚肉と牛肉が48.2%、50.8%を記録しています。
香港のインフレ率の上昇には主に不動産の賃貸価格と食料品が寄与しますが、今回は主に食品の物価上昇が主な原因となりました。

香港のテレビ番組で、あるアナリストが香港でのインフレ対策は下記の3つがいいのではないかと言ってました。
1. 中堅銀行の銀行預金への切り替え (HSBCなどの大手銀行よりも中小銀行のほうが預金利息がいいです)
2. 配当金率が良い株式購入 (HSBCなどの株価が低いときに買えば、年配当が6%程度つく計算になる場合もあります)
3. TIPS(インフレ連動型インデックス)の購入 (米国のインフレに連動して上昇する金融商品です)
別のアナリストは一時的なインフレ対応は投機にもなるので気をつけたほうがいいと言っていました。
香港の経済政策は基本的にレッセフェール、何もしない経済自由主義をとっています。
香港ドル通貨を支えるためには介入はよくしますが、それ以外は放任主義です。
海外の経済に依存しているので、すぐに景気後退や景気回復をします。
今回のインフレ対応にしても、いくらかの金額を政府が予算を出す程度(子供のワクチン無料とか)です。
自己責任が徹底されたところです。
日本ではインフレ率1.9%%だそうで、香港に比べると随分低いようですが、それでも過去に比べると相当のインフレ率らしいです。
香港のインフレ率6.1%というのは相当なものです。
お米なんかもかなりの値上がり率で、以前買っていた5キロのお米が30ドル程度(約450円)だったのが、個々数ヶ月で45ドル、現在では60ドル程度(約720円)しています。
投資にとってインフレ対策は非常に重要です。皆さんもインフレ対策考えてますか?
香港ではインフレが6.1%になったと発表がありました(2008年7月末発表)。これは11年ぶりの高いインフレ率だそうです。
11年前といえば1997年は香港が中国に返還された年です。あの当時以来ですからかなりのものです。
商品別で言うと食品が18.9%上昇、特に豚肉と牛肉が48.2%、50.8%を記録しています。
香港のインフレ率の上昇には主に不動産の賃貸価格と食料品が寄与しますが、今回は主に食品の物価上昇が主な原因となりました。

香港のテレビ番組で、あるアナリストが香港でのインフレ対策は下記の3つがいいのではないかと言ってました。
1. 中堅銀行の銀行預金への切り替え (HSBCなどの大手銀行よりも中小銀行のほうが預金利息がいいです)
2. 配当金率が良い株式購入 (HSBCなどの株価が低いときに買えば、年配当が6%程度つく計算になる場合もあります)
3. TIPS(インフレ連動型インデックス)の購入 (米国のインフレに連動して上昇する金融商品です)
別のアナリストは一時的なインフレ対応は投機にもなるので気をつけたほうがいいと言っていました。
香港の経済政策は基本的にレッセフェール、何もしない経済自由主義をとっています。
香港ドル通貨を支えるためには介入はよくしますが、それ以外は放任主義です。
海外の経済に依存しているので、すぐに景気後退や景気回復をします。
今回のインフレ対応にしても、いくらかの金額を政府が予算を出す程度(子供のワクチン無料とか)です。
自己責任が徹底されたところです。
日本ではインフレ率1.9%%だそうで、香港に比べると随分低いようですが、それでも過去に比べると相当のインフレ率らしいです。
香港のインフレ率6.1%というのは相当なものです。
お米なんかもかなりの値上がり率で、以前買っていた5キロのお米が30ドル程度(約450円)だったのが、個々数ヶ月で45ドル、現在では60ドル程度(約720円)しています。
投資にとってインフレ対策は非常に重要です。皆さんもインフレ対策考えてますか?


