コンパクトでインパクト
2008/08/01 07:00
外国への挨拶もホドホドに…
今日は福田内閣の改造日である。たまたまイスラエルのオルメルト首相が収賄疑惑が晴れずに辞任するニュースが英エコノミスト誌のトップページでされた。
福田首相が辞めようが辞めまいが、日本嫌いのエコノミスト誌はまた日本のことをコキおろすのだろうなぁ…
昨日たまたま国内で消費を盛り上げるためには国家と国民との信頼関係が必要だということを書いたが、結果的にこの信頼が外国との信頼にも結びついて海外の投資家のマネーを呼び込むことにつながる。
日本にいても、この内閣改造に期待して株価の上昇が見込めることはなさそうだがこの内閣改造で外国からマネーを呼び込むことはさらに難しそうだ。
小泉首相が海外でもウケたのは、彼のメッセージがコンパクトでインパクトがあったからだろう。コンパクトでインパクト。今日の福田首相のコメントでそんな一言が出てきたらポートフォリオに日本も入れてみようかなと考えるのになぁ。


