香港金融人インタビュー 2/5 かゆいところに手が届くアドバイザーに
2010/09/07 05:25
小椋 : 今後、AMGでやってみたいことってどんなことですか?
栂尾 : うーん そうですねー 「投資を通じて私のファンになっていただく」ことですかね。
小椋 : うはは。いきなり大きく出ましたねー
栂尾 : ファンというのは大げさですが、この事に関しては、私に聞けば大丈夫だ、みたいな感じになりたいですね。
小椋 : でも、1ヶ月ほど先日デビューして、お客様からの反応というのは上々のようですが。
栂尾 : いやー まだまだですけれども。誠実・丁寧をモットーにしていきたいですね。すなわち、「私と安心して付き合える」というお客様が増えてくだされば嬉しいですねー すべての案件に対して迅速・丁寧・誠実に対応していきますよ。
小椋 : 丁寧・誠実というのはともかくとして、ここ半年くらいは新規のお客様には迅速に対応出来てなかったので頼もしい限りですね。
栂尾 : アドバイザーとして、お客様が欲していることを見抜いていかないといけませんしね。ダラダラとお客様にとって無駄な話をしていてはダメで。お客様のニーズを把握して、お客様すら気づいていない良い提案が出来るようになりたいです。かゆいところに手が届くというか。
小椋 : 特に、お客様自身が非常に勉強熱心な場合はお客様自身が提案の幅を決めてしまっている時がありますからね。もうピンポイントでコレにしたい、って仰るのだけれども、実はよくよくニーズを掘っていくと違うニーズであったりとか。「そんなことも出来るんですねー」と仰っていただいたり。佑史さんは優しそうだし、人の話をじっくりと聞けるタイプでしょうから、いい提案を期待していますよ。何でしたら、今の僕に資産運用の提案をしていただきたいのですが。
栂尾 : 小椋さんにですか。いいですよ。

