深センにて、和民
2010/07/17 23:15
1977年生まれでアジアで頑張るプロフェッショナルということで、弁護士の津田先生とたまに連絡を取りあっているうち、上海法曹修行から場を深センに移されたということで事務所に遊びに行ってきました。
津田先生が働くオフィスは深セン福田区のAグレードオフィスビル内。ロビーは吹き抜けになっており、パッと見5人に1人が西欧人でビシッとスーツを着込んで歩く時間も惜しむかのように話し込んでいます。4年前に初めて深センに行ったときはホコリとコンクリートむき出しのビルしかなかったように記憶していたのでこの変わり様が中国なんだと再確認。
私は全身ユニクロのポロシャツ&ハーフパンツ&サンダルというAグレードオフィスとはおよそ場違いな格好でお邪魔したにも関わらず、オフィスでは事務所パートナー弁護士の方が暖かく迎え入れてくださり、津田先生と3人で1時間以上談笑したのでした。
津田先生が2ヶ月ほど働くことになっているこの法律事務所は弁護士数50人程度。深センは東莞そして広州と続く華南デルタ工業地帯の一翼を担っているわけですが、iPadのアセンブリをアップルから受託しているフォックスコンのような会社そしてホンダの集団ストライキなどもあってここ最近は労務問題でリーガル需要が出てきており、そちら関係のエキスパートが揃っています。
労務問題では最近は被用者の権利意識が高まってきており、企業サイドのリーガル・リスク管理がますます大変だとのこと。ただ権利意識の高まりというのは最近に始まったことではなく5年以上前からそういった傾向が見られていたものの、耳目を集める事件で一つの結実を迎えたとのこと。
広州を中心とする華南地区は北京・上海に続く一大消費都市ですからその重要性は強調しても強調し過ぎるということはないでしょう。今後は弊社にも広州でのご商売を展開される、様々な案件が舞い込むことが予想されます。
ですので今からキチンと知識入れをしておかないと…

和民の勢いがすごいです。平日でも7時ともなると行列が。日本では一段下に見られがちですがこちらではそういった意識はない模様。日本人らしく、生中からはじめて津田先生と、お互い離れた場所で過ごした時間のキャッチアップをしたのでした。
津田先生が働くオフィスは深セン福田区のAグレードオフィスビル内。ロビーは吹き抜けになっており、パッと見5人に1人が西欧人でビシッとスーツを着込んで歩く時間も惜しむかのように話し込んでいます。4年前に初めて深センに行ったときはホコリとコンクリートむき出しのビルしかなかったように記憶していたのでこの変わり様が中国なんだと再確認。
私は全身ユニクロのポロシャツ&ハーフパンツ&サンダルというAグレードオフィスとはおよそ場違いな格好でお邪魔したにも関わらず、オフィスでは事務所パートナー弁護士の方が暖かく迎え入れてくださり、津田先生と3人で1時間以上談笑したのでした。
津田先生が2ヶ月ほど働くことになっているこの法律事務所は弁護士数50人程度。深センは東莞そして広州と続く華南デルタ工業地帯の一翼を担っているわけですが、iPadのアセンブリをアップルから受託しているフォックスコンのような会社そしてホンダの集団ストライキなどもあってここ最近は労務問題でリーガル需要が出てきており、そちら関係のエキスパートが揃っています。
労務問題では最近は被用者の権利意識が高まってきており、企業サイドのリーガル・リスク管理がますます大変だとのこと。ただ権利意識の高まりというのは最近に始まったことではなく5年以上前からそういった傾向が見られていたものの、耳目を集める事件で一つの結実を迎えたとのこと。
広州を中心とする華南地区は北京・上海に続く一大消費都市ですからその重要性は強調しても強調し過ぎるということはないでしょう。今後は弊社にも広州でのご商売を展開される、様々な案件が舞い込むことが予想されます。
ですので今からキチンと知識入れをしておかないと…

和民の勢いがすごいです。平日でも7時ともなると行列が。日本では一段下に見られがちですがこちらではそういった意識はない模様。日本人らしく、生中からはじめて津田先生と、お互い離れた場所で過ごした時間のキャッチアップをしたのでした。

