金持ちが教えない10のこと
2010/03/05 23:12
スマート・マネーというWSJ系のウェブサイトに「金持ちが教えない10のこと(10 Things Millionaires Won't Tell You)」という記事があった。面白かったので紹介します。
1. あなたは私のことを金持ちと思うかもしれないが、実はそうじゃない
2. ウォルマートで買い物してる
3. だけどケチじゃない
4. 何でもやってくれるコンシェルジュがいる
5. ナイス・ガイのままじゃ金持ちになれない
6. 税金はほとんど金持ちが払ってる
7. 成績は優秀ではなかった
8. このフェラーリ?レンタルだよ
9. カネで幸せは買える
10. 流行に乗り遅れまいと心配はしないが、この生活がいつまで続くか心配だ
1.で、「ではどれくらいあれば金持ちだと思うか」という投資運用会社フィデリティの質問に対して平均「7億円」という数字が出ている。これは老後の生活が十分に支えられる数字だ。
2.こういう仕事をしていると裕福な人に会う機会は多いのだが、いわゆるカネ持ちという人には2タイプあってA両親がビジネスで莫大な財産を築き、その恩恵に預かっているカネ持ちとB自分の代で叩き上げで資産を築いたカネ持ちとでは、Aのタイプは飛行機はファースト、レストランはフルコース、ホテルは5ツ星という消費の仕方をするがたとえタイプ資産額が同じかソレ以上でもBタイプはエコノミーに乗って星のつかないホテルに宿泊しても全然平気なようだ、ということに気付いた。
3. ケチというのを何を基準にするかは分からないが、Bタイプにはケチな人が多い気がする。数百億円の資産を保有しながらマクドナルドと吉野家にしか行かない方を知っている。
4. アメックスにしてもレクサスにしてもヴァーチュにしても、こういうカネ持ち向けサービスというのは増えてきてるのですね。
5. 記事中には、自分でビジネスをやるということがカネ持ちになる条件のようだがビジネスを大きくするには人望も大切だろう。
6. アメリカでは税金はトップ1%収入のカネ持ちが税収の40%を支払っているらしい。アメリカはヨーロッパや京都のようなノブレス・オブリージュの考えがないからUBS脱税事件のようなことが起こるのかな。
7. そういわれれば、カネ持ちであるということと有名大学卒ということには因果関係はないな。
8. フェラーリを購入するにしても、税金対策とかそういう理由ばかりですね。香港島西側の高級マンション「レジデント・ベルエアー」は高級外車クラブがマンションのファシリテーションとして存在したりする。高級外車もレンタルの時代。
9. すごく根源的な問題なのだが実際問題としてネズミが這い回るような部屋で寝るのはイヤだなぁと思う。カネで幸せは買える、を肯定するとなんだか銭ゲバな感じだが。
10. 見栄消費が経済のある重要な部分を占めているのは確かだろうが、本当のカネ持ちはいかにカネを使わないかを常に考えている。見栄消費をするのはカネ持ち予備軍のような存在で、感覚的には年収にすると1000万円から3000万円の層だ。
このゾーンが一番ストレスも多く、将来にむけての貯蓄も出来ておらず、相対的に不幸な感じ。
あなたの周りはこんな感じですか?
1. あなたは私のことを金持ちと思うかもしれないが、実はそうじゃない
2. ウォルマートで買い物してる
3. だけどケチじゃない
4. 何でもやってくれるコンシェルジュがいる
5. ナイス・ガイのままじゃ金持ちになれない
6. 税金はほとんど金持ちが払ってる
7. 成績は優秀ではなかった
8. このフェラーリ?レンタルだよ
9. カネで幸せは買える
10. 流行に乗り遅れまいと心配はしないが、この生活がいつまで続くか心配だ
1.で、「ではどれくらいあれば金持ちだと思うか」という投資運用会社フィデリティの質問に対して平均「7億円」という数字が出ている。これは老後の生活が十分に支えられる数字だ。
2.こういう仕事をしていると裕福な人に会う機会は多いのだが、いわゆるカネ持ちという人には2タイプあってA両親がビジネスで莫大な財産を築き、その恩恵に預かっているカネ持ちとB自分の代で叩き上げで資産を築いたカネ持ちとでは、Aのタイプは飛行機はファースト、レストランはフルコース、ホテルは5ツ星という消費の仕方をするがたとえタイプ資産額が同じかソレ以上でもBタイプはエコノミーに乗って星のつかないホテルに宿泊しても全然平気なようだ、ということに気付いた。
3. ケチというのを何を基準にするかは分からないが、Bタイプにはケチな人が多い気がする。数百億円の資産を保有しながらマクドナルドと吉野家にしか行かない方を知っている。
4. アメックスにしてもレクサスにしてもヴァーチュにしても、こういうカネ持ち向けサービスというのは増えてきてるのですね。
5. 記事中には、自分でビジネスをやるということがカネ持ちになる条件のようだがビジネスを大きくするには人望も大切だろう。
6. アメリカでは税金はトップ1%収入のカネ持ちが税収の40%を支払っているらしい。アメリカはヨーロッパや京都のようなノブレス・オブリージュの考えがないからUBS脱税事件のようなことが起こるのかな。
7. そういわれれば、カネ持ちであるということと有名大学卒ということには因果関係はないな。
8. フェラーリを購入するにしても、税金対策とかそういう理由ばかりですね。香港島西側の高級マンション「レジデント・ベルエアー」は高級外車クラブがマンションのファシリテーションとして存在したりする。高級外車もレンタルの時代。
9. すごく根源的な問題なのだが実際問題としてネズミが這い回るような部屋で寝るのはイヤだなぁと思う。カネで幸せは買える、を肯定するとなんだか銭ゲバな感じだが。
10. 見栄消費が経済のある重要な部分を占めているのは確かだろうが、本当のカネ持ちはいかにカネを使わないかを常に考えている。見栄消費をするのはカネ持ち予備軍のような存在で、感覚的には年収にすると1000万円から3000万円の層だ。
このゾーンが一番ストレスも多く、将来にむけての貯蓄も出来ておらず、相対的に不幸な感じ。
あなたの周りはこんな感じですか?

