松本にて
2010/01/24 23:18
「おいしいお肉食べさせてあげる」 ある人のそんな言葉につられて、向かいました。信州、松本。雪を見るのも久しぶりなのでものめずらしく思わず写真。

何年ぶりか。もう分からないくらい久しく行っていない信州。乾燥した空気、凛とした静けさ。山の稜線は大変に美しく、「あそこに神様が住んでるんだよ」と言われても「そうだろうね」と答えてしまいそう。

信州牛。りんごで育っているという。香港の牛肉はおいしくないから、私にとっておいしいお肉は最高のもてなし。

馬肉ハム。香港では、中華であれ何であれスピードをあげて食べている私にとっては「舌鼓を打ちながら」こういうおいしいものを食べて自分の中の時計の進み方をゆっくりするのです。

コースの最後の蕎麦。爽やかなのどごし。「あともう一口食べたい」くらいの量。こういうところであまりガツガツ沢山食べるのはよろしくありません。「もう一口食べたい」くらいの量、それくらいがちょうどいいのです。
このレストランを出て、近くのバーに移動。シングル・モルト「山崎12年」をかたむけながら、楽しい方たちのお話はまるで詩吟を聞いているよう。一言一言に、人生の禍福が凝縮されて。
何年ぶりか。もう分からないくらい久しく行っていない信州。乾燥した空気、凛とした静けさ。山の稜線は大変に美しく、「あそこに神様が住んでるんだよ」と言われても「そうだろうね」と答えてしまいそう。
信州牛。りんごで育っているという。香港の牛肉はおいしくないから、私にとっておいしいお肉は最高のもてなし。
馬肉ハム。香港では、中華であれ何であれスピードをあげて食べている私にとっては「舌鼓を打ちながら」こういうおいしいものを食べて自分の中の時計の進み方をゆっくりするのです。
コースの最後の蕎麦。爽やかなのどごし。「あともう一口食べたい」くらいの量。こういうところであまりガツガツ沢山食べるのはよろしくありません。「もう一口食べたい」くらいの量、それくらいがちょうどいいのです。
このレストランを出て、近くのバーに移動。シングル・モルト「山崎12年」をかたむけながら、楽しい方たちのお話はまるで詩吟を聞いているよう。一言一言に、人生の禍福が凝縮されて。

