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「金融資産を1000万円以上保有する20代」の5つの特徴 | AMG Wealth Management - 資産運用アドバイザー
 日本人チーム

 

今年から改正された新しいルールにより、年初来より香港IFA業界及びAMG社も慌ただしい日々を送っています。このルール改正の件が一旦落ち着いてから旧正月に突入してもらいたいのですが・・・

 

さて今回は以前読んだ良記事を基に20‐30代のおすすめポートフォリオについてお話ししたいと思います。

 

参考記事: 老後サバイバル (8) 「金融資産1000万円以上」の20代に学ぶ


 

お給料が下落し貯蓄率も落ち、最近の若い世代は短期ローンでお金を借りて消費する人々が増えているという話を聞いていたのですが、この記事では若い世代、20代で金融資産1000万円を保有している若者が増加しており、彼らには5つの特徴があるとしています。若い世代でも二極化がすすんでいるのでしょうか。

 

その1000万以上の金融資産を築いている20代の特徴とは、

 

1. 公的年金への理解度が高い

2. 退職後の生活を楽観していないこと

3. 確定拠出年金制度について知っているということ

4. お金の情報を入手する先が金融機関のWebサイト

5. 投資への積極姿勢

 

だそうです。

 

これはすごく共感しました。弊社へご相談いただいた20代、30代の方たちに当てはまる特徴と一致します。彼らの多くは自分たちでなんとかしなければいけないという危機感、というよりも使命感を持ち、なおかつその工程を楽しんでいるように感じます。

 

また知識欲が旺盛なので上記の特徴に当てはまるのでしょう。常に新しい情報に敏感ですので、逆にこちらが教えていただくようなこともあります。

 

記事の最後にある資産運用の方法としてFXでの運用嗜好が高いという部分は、リスクの高さに対して効率がよくないのでおすすめはできませんが、そこを皮切りに資産クラス(資産の種類)を分散して保有しているという部分については全くもって同意です。

 

基本的に預貯金、株式、債券の3つのクラスに分散された運用を私たちはお勧めしています。記事の例ですと日本株と債券となっていますが、若い世代であればそれにプラスして新興国、特に向こう10年の経済が期待されるアジアの株式や債券を保有するのもいいと思います。

 

たくさんの銘柄の株式を保有することが難しいという方は、投資信託やファンドを使って分散していろいろな銘柄を保有してみてください。ただし市場価格の平均値を購入することが出来るインデックスファンドではなくアクティブファンドを選択する場合は、そのファンドがどのような戦略をとっているか、コストはいくらでどのような体系になっているかなど、購入する際はよく気を付けてください。

 

また株式投資が怖いというのはデイトレードなどのような短期的な投資のイメージが大きいからではないでしょうか。短期での売買によって変動の大きさがそのままリスクの大きさとなっています。

 

価格変動の大きな株式投資でも、長期投資であればその変動率は時間の経過と共に安定したリターンを出すことが出来ます。まだまだ若い彼らは思う存分時間を使ってリスクを収斂することができるのです。

 

長期投資に関しては、経済サイクルが大きく関係してきます。経済サイクルについて詳しく知りたい方は下の動画で説明しておりますので、ご覧になってみてください。

 

経済サイクルを知る5つの公式

https://www.youtube.com/watch?v=k4EIMPhz57U


 

2014年の第4四半期の中国の成長率は7.4%と90年以来最低の成長率を記録しました。たしかに経済は以前に比べ低迷していますが、長い経済サイクルからすると今は調整期間であり、これからまた回復をして成長していくのです。この成長率も実は市場予想よりも高い数字だったので、その兆し見え始めているともいえます。やはり長いスパンで見るとこれからのアジアに期待です。


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