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女性管理職割合31%の国から | AMG Wealth Management - 資産運用アドバイザー
Ogura Manabu
香港は管理職、マネジメントの割合は2010年時点で男/女で69%/31%である(香港政府レポート)。すなわち三人に一人は女性の管理職であることになる。

AMGウェルス・マネジメントには総勢200人くらいのアドバイザーやスタッフがいるが女性の割合は多い。もちろん管理職には女性もいる。アドバイザーの半分くらいは女性だし、ボス直属の営業企画部のトップは女性でバリバリ働いている。

日本でも男女共同参画推進…という掛け声は大きいもののなかなかそれが達成できないのは家事と育児という女性の負担が大きすぎるからだろう。

香港は住み込みで毎月5万円くらいで雇えるインドネシアやフィリピンのお手伝いさんがいて、女性は一人暮らしであっても雇っている人はけっこう多い。チャーハンは作れないが、稼ぎは多いのだ。

そして一般的に言って女性は男性よりも仕事ができるので、女性が家事と育児から開放されるとそのポテンシャルがMAXに開放されて31%という数字になるのだろう。なので日本のように銀行や証券で女性がトップになったからといってそれがニュースになることはない。

なぜ50%ではなく31%止まりか、というとやはり男性中心のヒエラルキーが一度出来上がってしまっているからかもしれない。また男性は一般的に言って家事や育児が苦手なので仕事くらいしか家庭の役に立つことがない。

男の意識改革を期待していても男性中心の社会ではドラスティックな改革ができないので、とりあえず東南アジアのお手伝いさんを日本にも入れて家事・育児から女性を開放すればとんでもなく日本の推進力になるだろう。香港のように1ヶ月5万円で雇えるようにしてくれるなら、毎月10万円の稼ぎがあれば差し引き5万円の黒字になる。

もちろん、男性はスキルを磨かないと女性に仕事を奪われてしまうので男性もがんばるキッカケとなる。お手伝いさんは現地とくらべて3倍の稼ぎを得る。いいことづくめだと思うのだが。

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