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家計における決定者は | AMG Wealth Management - 資産運用アドバイザー
Ogura Manabu
資産運用を始める、とするとその決定は誰がしていますか? たいていは男性である。日々の細々した支出の管理は妻に任せて、大きな決定は自分がやる… という夫婦は多い。

UBSのレポートによると、それでも後悔したりしない、という意味ではうまくいくのだがよりよい投資生活をするためには夫婦一緒に資産運用について考えるとよいらしい。

レポートのポイントは…

夫主導で家計を取り仕切ると、その夫婦は退職までは満足している

アメリカでのリサーチだが40%の夫婦において家計資産の決定、たとえば資産運用の判断をするのは男性(夫)とのことだ。男性が一方的に決定するのを妻は不満に思わないしそれにあまり注意を払わないようだが、もし退職後に他の夫婦よりも退職後の生活水準が著しく悪いということがわかってから不満に思うらしい。

妻主導で家計を取り仕切ると、妻は負担に思っている

16%の夫婦が女性(妻)主導で家計を取り仕切る。この場合、女性は貯蓄より投資を重視し、リスク許容度においても男性と同じくらいの水準を示す。

しかし家計における判断を妻である自分がやらなければいけないことを負担に思い、夫にもその役割の一端を担ってほしいと考えている。

夫婦そろって家計を取り仕切るとうまくいく

25%の夫婦が日々の支出から資産運用まで、相手の意見を取り入れて二人で判断する。この場合、どちらか一方が判断するよりもより満足度が高く、将来へおn不安が少ない。

LGBT(同性愛者)の判断は独立している

同性愛者カップルの場合、投資判断などに関してはよりアグレッシブにより楽観的になるが、二人で共に判断するのではなくどちらも独立して資産運用や支出に関して判断をする。


僕個人の場合、職業柄妻は僕の投資判断には信頼をおいている(と思っている)が財布は妻が握っていることもあって「こういう投資をしたいのですが」とお伺いをたてる形となっている。

あなたの場合は?

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