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アート投資はやめておけ | AMG Wealth Management - 資産運用アドバイザー
Ogura Manabu
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アートを資産運用ツールとして考えるのは、アートに対してよほどの情熱がない限りやめておいたほうがいいというWSJの記事。理由は、

・流動性のないマーケットである
・売却時に税効果が得られない
・主観で値決めしてしまう


株式市場や債券市場もいわばオークションで、一番高い値段を提示できた人が購入することになる点でアートと変わらないとも思えるがアートは市場参加者があまりに少ないために出口戦略が立てにくい。

すなわち、買ったはいいものの次に売る時に誰も買ってくれないということがあり得る。金融マーケットにはそれがない。

主観で値決めしてしまう、というのは何でも鑑定団を見たことのある人なら直感的によーく分かる。それが問題なのは、もし100万円で購入して3万円の価値しかないと分かったときに、3万円で売却せずに次に誰か100万円以上で評価してくれる人が現れるまで待ってしまうことだ。自分の鑑定眼が間違っていたことを認めたくがないために…

それでもアートに情熱を見出し、自分でギャラリーを開いても良いと思えるひとだけがアートを資産運用として検討してもよい…とのこと。アートのオークション市場は年々拡大しているものの、それだけで自分も利益が得られるとは考えないことである。

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