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カジノ王の考えることがハンパない | AMG Wealth Management - 資産運用アドバイザー
Ogura Manabu


マカオのカジノのWynn(ウィン)。マカオではどこのカジノでもそうだが掛け金の大きいVIPルームがある。僕は賭け事はしないが、VIPルームのジャンケット(ハイローラーの世話係)と知り合いになったのもあってWynnのVIPルームに入ることができるようになった。

マカオのカジノ収入は昨年比58%と絶好調だ。ラスベガスを抜いて話題になったと思っていたら、いつのまにかラスベガスの4倍ちかくのカネを吸い込む巨大集金マシンと化していた。

WynnのVIPルームは入り口のところにホテルの受付のような感じでカジノのスタッフが2-3いて出入りをチェックしている。とはいえ出入りはそこまで厳重ではない。

カジノ収益の50%は、顧客の1%ともいわれるハイローラーから得ている、といわれる。WynnのVIPルームは日時にもよるが最低賭け金は50万円くらい。テーブルのほとんどがバカラでたまにブラックジャックとかポーカーのテーブルがある。

席につくとウェイトレスが寄ってきてドリンクを聞いてくる。またテーブルの側にいるウェイトレスは「お囃子隊」として客を応援したりする。カジノ好きな人はラスベガスよりも勝ちやすいマカオを賭場として選ぶらしい。何でもマカオは「ギャンブルを知らない、素人のフリ」が通用するという。わけが分からん。

そんなイケイケのマカオだが、このたびマカオでのカジノ経営ライセンスを与えられたギャラクシー・グループが最低掛け金2,500万円のテーブルを用意するらしい。一つのスイートルームで専属のディーラーなどを用意する。また部屋に居ながらにしてコンシェルジュがブランド物の服やら時計やらを部屋に持ってくる。ていうかどこの王様。

中国人の超富裕層に対応するためらしい。大王製紙の御曹司もこんな感じで賭けてたんだろうなぁ… そりゃ100億円飛ぶわな。

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