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ソマリアの海賊活動が90%減 | AMG Wealth Management - 資産運用アドバイザー
Ogura Manabu

キャプテン・フィリップス 予告編

アフリカの成金が出資しているとされる、ソマリアの海賊。もしこの海賊の勢力が伸びに伸びてソマリア沖からアラビア海まで、さらにスエズ運河が封鎖されてしまったらどうしよう…と考えたこともあった。

というのもこのソマリア沖から遥か離れた香港でも運送会社に勤めている友人が「ソマリアの海賊リスクからうんぬんかんぬん」ということを言い始めていたからだ。

スエズ運河が海賊のせいで使えなくなったらそれだけで世界の流通コストは上昇する。ソマリアは一つの国なので他国が海賊征伐に向かうわけにもいかない。

またWikipediaでも言われているようにそもそもソマリアの海賊が発生した背景には先進国の飽くなき欲望の追求があったとされている(それらは作り話であるとも言われている)。

事実はともあれ、昨今は先進国の"強欲"に対して厳しい意見が醸成されやすい雰囲気にある。なので海賊被害があってもソマリア沖海賊が一方的に100%ケシカランということにはなりにくいのだ。

しかしリスク・コンサルタントの"コントロール・リスク"によると2013年のソマリアの海賊活動はなんと前年比90%減だという。すなわち昨年から10分の1となってしまった。

乗組員へのリスク管理の徹底、各国海軍のプレゼンス、そして武装した乗組員… で命をかけるほどのリスクテイクがやりにくくなっているようだ。

ちなみにコントロール・リスクによると2014年もソマリア沖海賊の活動は2013年度と同水準になるだろうとのこと。スエズ運河も安泰のようだ。

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