香港金融譚 アーカイブ:2008年01月
2008/01/31 07:00
2008/01/30 07:00
昨日からの続き。
- There is no such thing as a free lunch!! (タダ飯なんてない!!) -
→続きを読む:リスクとどう向き合うか - 金融リスク最前線 - 2/5
- There is no such thing as a free lunch!! (タダ飯なんてない!!) -
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2008/01/29 07:00
2008/01/28 07:00
- 香港金融が透けて見える、毎月一回の香港金融人インタビュー -
百聞は一見に如かず、一聞もまた百見に如かずや。
香港で実際に金融機関で働いている人たちにインタビューし、
高層ビルを眺めているだけでは決して伝わらないナマの声を
お届けします。
香港で実際に金融機関で働いている人たちにインタビューし、
高層ビルを眺めているだけでは決して伝わらないナマの声を
お届けします。
→続きを読む:リスクとどう向き合うか - 金融リスク最前線 - 前書き
2008/01/27 07:00
2008/01/26 07:00
昨日の株高をどう見るか。来週はまた面白い展開になりそうです。
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恥ずかしながら、私は、広東語を話せません。1年半香港にいるにもかかわらず、上達の兆しすら見せません。1年半で覚えた単語の数はたぶん30個くらいでしょう。いやサバを読んで35個としておきましょう。

→続きを読む:SFC継続トレーニングでマルサの女とたたかう
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恥ずかしながら、私は、広東語を話せません。1年半香港にいるにもかかわらず、上達の兆しすら見せません。1年半で覚えた単語の数はたぶん30個くらいでしょう。いやサバを読んで35個としておきましょう。
↑SFC(香港金融局)が定めるプロフェッショナル・トレーニングのコース冊子
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2008/01/25 18:47
香港金融人インタビューの最初の記事が25日の夕方までアップされていましたが、28日からの掲載予定のものでした。申し訳ございません。基本的に1日1記事ペースを守っていきます。
小椋 学
小椋 学
2008/01/25 07:00
2008/01/24 07:00
2008/01/23 07:00
2008/01/21 07:00
2008/01/20 07:00
日本はセンター試験だそうですね。日本は学力低下が叫ばれて久しいですが、正月休みもそこそこに勉強した彼らには「もう少し頑張れ!」と声をかけてあげたいところです。

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↑香港大学の学生食堂近くから見る夜景
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2008/01/19 07:00
先日、中国からの移民を受け入れることを専門とするビジネスを展開している会社の社長と会食する機会があった。そこで、「日本からの移民ビジネスは成立するか」という話題で盛り上がった。

→続きを読む:移民ビジネス

↑香港移民の一中国人ピアニスト、ユンディ・リ。私の大好きなピアニストの一人。
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2008/01/18 07:00
2008/01/17 07:00
そもそも、「なぜ投資をしなければいけないのか」を考えたとき、その答は「インフレに負けない資産を作るため」というのが根っこにある。インフレを考えない資産設計は無意味であるし、たとえば私から「資産は10年後にはこんなに増えてるでしょう!!」と言われたところでそれを鵜呑みにしてはいけない。

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↑豚肉は香港でも70%値上がりしている
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2008/01/16 07:00
台湾の政治は色んな意味でアツイことで知られている。国会中継で、女性を含めて殴る蹴るの国会乱闘が面白おかしく放送されるのを、日本で何度か見たことがある。

→続きを読む:台湾の選挙結果から、今後のアジアを考える

↑今回の選挙で選挙権をカネで買ったとの容疑に抗議し
頭を丸めるMa Ying-jeouさん。そこまでするか…
頭を丸めるMa Ying-jeouさん。そこまでするか…
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2008/01/15 07:00
今週の世界の株価がどうなっても、今週1週くらいは株価の話をするのをやめようと思う。「日々のマーケットについてこまごま想いを巡らすから、合理的な判断が出来なくなってつい株を売買してしまうのだ」とは、あるファンドマネージャの言である。

→続きを読む:今年の風邪も、去年と同じくらいキツい。

↑下がっていくのを見るのは確かにツライが…
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2008/01/14 07:00
2008/01/13 07:00
香港島から見た九龍半島が好きである。島と半島の間には海峡がある。川ではなく海なのだが、この景色をみるとなぜかボストンのチャールズ・リバーを連想してしまう(しかし私はボストンには行ったことがない。たぶん、昔見たアメリカのドラマの影響だろう)。

→続きを読む:香港のチャールズ・リバー的風景
↑中山記念公園から九龍半島を眺める
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2008/01/12 07:00
昨日も日経は大幅下落だったので、そのことについて書こうかと思いはしたものの、似たような繰り言は今までも散々してきたので明るい話題を。
タタ・モーターズというインドの自動車会社が、このたび「大衆車(People's Car)」として一台30万円という世界最安のクルマを売り出した。

→続きを読む:一台30万円のクルマ
タタ・モーターズというインドの自動車会社が、このたび「大衆車(People's Car)」として一台30万円という世界最安のクルマを売り出した。

タタ・モーターズの「ナノ」。一台100,000ルピー
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2008/01/11 07:00
2008/01/10 07:00
長く財政問題にあえいでいる日本に生まれた私にとって、国にとっての財政赤字問題は「中華料理レストランにとってのまずいチャーハンみたいな存在である。そのこころは「いただけないが、ある組織にとっては切っても切れないもの」である。

→続きを読む:香港経済 強さの理由

↑大幅な財政黒字を発表する香港財務省長官チャン。出典:The standard
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2008/01/08 07:00
日経ビジネス・オンラインというサイトがある。日経ビジネスという雑誌のWEB版だそうだ。秀逸な記事が多数あるが、その中の一つ、ゴールドマンサックス投信元社長の山崎養世という人が書いたコラム「高成長に戻る世界経済と取り残される日本」の最後の部分。

→続きを読む:日経ビジネス・オンライン

↑昨日の日経平均。
→続きを読む:日経ビジネス・オンライン
2008/01/05 07:00
2008/01/04 07:00
2008/01/03 07:00
教育は未来の国家を支える息の長い先行投資であるが、日本式の教育はいまや過去の遺物となりつつあるのかもしれない。

→続きを読む:子供は自信喪失になんかならない

↑インド式教育を取り入れた幼稚園。出典:NYT
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2008/01/02 07:00
日本で「モノ作り」と言ったとき、それは単にモノを作ることだけではなく作る際の創意工夫、すなわちクリエイティブを含む。

→続きを読む:クリエイティブなき「モノ作り」国の悲しさ

↑シイタケを袋につめる労働者。出典:Bloomberg
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2008/01/01 07:00
明けましておめでとうございます。カナダから戻ってまいりました。カナダのお話はまたゆくゆくさせていただきます。

↑カナダ・ドラムヘラー。世界経済を動かす原油が出る場所は、自分の鼓膜が破れたのかと思うほど静かだった
→続きを読む:2008年の香港金融譚
↑カナダ・ドラムヘラー。世界経済を動かす原油が出る場所は、自分の鼓膜が破れたのかと思うほど静かだった
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