香港金融譚

主に世界の金融や経済情報についてのブログです。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»
2010/02/07 21:51
昨日ワインを飲みすぎたせいか、若干二日酔い。育児に奔走している相方からの冷ややかな視線をかわしながら、わざとらしく「ウンチしてないかなー」なんて言いながら赤ちゃんのオムツを変えたりする。

二日酔いの次の日は、完全にアルコールが抜けてちゃんとお腹がすくまで水以外は一切口にしない。大体、夕方ごろにようやくお腹がすいてくるのだが、ちょっとお腹がすいたくらいで食べ物を食べると良くない。とたんに「二日酔いの気持ち悪い感じ」が戻ってくる。

もうお腹と背中がくっつくぞ、という段階でないと食べてはいけないのである。また、そうやってようやくお腹が空いて食べていいものというのは油物だと問題だ。若い頃ならまだしも、30過ぎると油の消化が出来なくなってくる。

で、こういうモノが食べたくなるのですね。クリスタル・ジェードのスーラートン・ラーメンと坦々麺。意外とアッサリな味付けで、二日酔いのハラには悪くないのです。

1


2
2010/02/06 23:23
私が所属するIFA事務所のAMGで、金曜日の夜に開かれた「ワイン・ティスティング・ディナー」。AMGには100人以上アドバイザーが在籍しているものの、ヨコのつながりはあまり強くないため度々このようなイベントが開かれるのです。

ワイン・ティスティング。その、なんともオトナな響き。ちなみに私はワインのことは全然分かりません。安物のワインと高級なワインを比べて飲んでもどちらが上等かは判別出来ない自信があります。

それにしてもオトナになればワインくらいたしなめ、というのは一体誰が言い出したのでしょうか。ワインを分からないオトナはオトナでないとも言わんばかりです。

このワイン・プレッシャーと似たような空気感は、中高生のころに経験済。野球のことを分からないソレです。

地元関西では、阪神ファンであることを生まれながらに義務付けられます。義務付けられているのは仕方ありません。日本人に生まれた限りは箸の作法を知っておかなければいけないのと同じように、関西人に生まれた限りは阪神ファンでいなければならないのです。その土地に生まれたことで背負わなければならない十字架はどこにでもあるのです。

しかし中には十字架を背負いきれない異端児もいます。ただ、その異端児をそっとしておいてくれればいいのですが。ペナントレースが始まると教室の男子達は阪神vs他球団の話題でもちきり。

「八回裏ツーアウト満塁からの2球目が良かった」「あのバッターが打席に立つときの右足のポジションが最近ちょっと変化している」など、コアな話が出来る男子ほど男子の中ではポイントが高い。そういった野球話を仲間と話すことで、中高生男子の「熱い男子感」というのは作られます。

その「熱いポイント」を共有出来ればいい友達になれる。

しかし私のように阪神が前日に勝ったか負けたか、今何位なのか、そもそも阪神ってセ・リーグなのかパ・リーグなのかも知らない男子などはいつしか「あいつは使えないやつだ」「あいつは関西人じゃない、宇宙人だ」等レッテルを貼られついには人格を否定されてしまうのです。

しかもスポーツが出来ずに勉強だけ突出して出来る男子などは特に悲惨な迫害を受けるわけです(私は幸い比較的スポーツは得意で勉強も幸い特別できる生徒ではなかったので特に迫害されることはありませんでしたが)

野球にまったく興味がないにも関わらず、ついつい夜のスポーツニュースで阪神が勝ったか負けたかをチェックせざるを得ず、しかしそんな周囲に合わせてしまう自分に嫌気を感じながら中高時代を過ごし、野球ファッショ・野球魔女狩りからようやく逃げることが出来たと思っていたのもつかの間、オトナになると次はワインが待っていました。

ただ私ももう今年で33歳。オトナです。若者になく、オトナにある特権のひとつとして「空気を読めなくても構わない」ということがあげられます。オトナは自我が確立してしまっているので人と違うことが全然苦になりません。またオトナは忙しいから他のオトナをかまってるヒマがないというのも事実でしょう。

他のオトナたちは基本優しいので、空気読めないオトナに対してどうこう言うことはありません。オトナたるもの、ワインくらいたしなまないといけないという無言のプレッシャーに対しても世界の中心でこう叫ぶことができます。

私、ワイン分かりません

ワインのうんちくを2時間語ることは出来ませんが、私がいかにワインを知らないかについては5分くらい語ることが出来ます(およそ生産性のない話ですが)。もともと味のストライクゾーンが広く、なんでも「おいしい!」と思ってしまうのでワインが醸し出す(らしい)繊細の味の機微というのは私にとって豚に真珠。そんな私がワイン・ティスティングに参加する理由はただ一つ。

タダで好きなだけ酒が飲める

1


タダで酒が飲めると聞いてやってきました。会場のロイヤル香港ヨットクラブ。銅鑼湾近く。かつては白人しか入れない場所であったという由緒ただしいところ。ウェイターもセーラーを着、雰囲気満点。

2


厳格な英国様式なのでしょう。ウェイターがひざにナプキンをかけるのも、水・ワインを注ぐのも、料理をサーブするのもすべてレディー・ファースト。

男女同権が叫ばれて久しいですが、こういった様式美としての男女差別というのはあって然るべきだと思います。逆に土俵にしても大峰山にしてもオーガスタにしても女性お断りのところは多いですが、ああいうのも、ある種の様式美を堅持するための差別。オーガスタにゴルフ会員権をもつジェントルマンは女性をないがしろにしたりは絶対しません。

3


なにやらワイン・リストのようなものが面前にありました。私には、こういうところに来るといつも「牛丼食べたい」と思ってしまう悪いクセがあります。

ワイン・ティスティングが始まりました。講師のような方が出てきてワインの作り方や製法、天候と湿度が味に及ぼす影響について学校の授業のように語り始めます。

4

いちおうフムフムと聞いているフリはしつつ目の前にそそがれるワインをガバガバ飲んでいきます。差し出される大麦パンのおいしいことおいしいこと。固くなく、臭くなく。

「ボルドー、ブルゴーニュ、ロワール、アルサス、ナントカカントカ」 先生は一生懸命に教えてくださってます。僕は一生懸命に目の前のワインを飲んでます。

5

産地が違うAとBとで飲み比べてみましょう、ということで飲み比べてみました。どちらもおいしい。好き嫌いはない。すいませーん、違いが分からないのでもう一杯頂いていいですか?

ティスティングと銘打つからには違いが分かるオトナになって帰りたい、「ワイン、少し分かるよ」と人に言ってみたいと少し意気込んではいましたが、次々と注がれるワインを飲み干すうちにすっかり酔っ払ってそれぞれのワインの味の違いどころか飲んでる液体がワインなのか日本酒なのかも分からないくらい酔っ払って帰りました。
2010/02/04 23:53
アジアの株式は大幅に落ちた。ハンセンはついに19,000ポイント台に突入しており、HIBOR3ヶ月物ならびに米ドル/香港ドル為替の変動を見る限り、香港からの資金流出がはげしいことがわかる。

香港は国策として2010年終わりまで香港内の銀行にある預金は全額保護するという対策を講じている。こういったリスク許容度を麻痺させる政策に関しては議論があるものの、おおむね香港市民の反応は良い。

この政策が2010年末までであること、また米ドル/香港ドルがペッグしていることから香港には外国から膨大な資金が流入してきたのだが、この相場もそろそろ終わりそうだ。

ハンセン市場は中国の経済政策の緊縮化、ユーロ圏経済の不安定化をうけて急落している。もともと市場関係者には2010年の末までの全額保護政策が頭のなかにあったし、どうせ下半期には連銀が少しずつでも利上げをしていくだろうから「いつ逃げ出せばいいか」という雰囲気があった。

ただ、株式市場の底が抜けるほどにはならないと思う。単にドーピング状態から抜けるだけだし中国・香港は景気が悪いわけではない。ようやく普通の状態に戻るというだけだ。
2010/02/03 23:23

CCTVで語られる、特許法


中国では、人あるいはモノを「真似る」ことはその人あるいはモノを「尊敬している」という意識がある。だから、ニセモノが多く出回ることの理由の一つとしては真似ることが反道徳的な行為と看做されないという事実がある。

もちろんこれはニセモノ天国・中国の内情を説明するひとつの理由にしかすぎない。ニセモノを流通させるその多くは純粋な経済的動機からである。経済的動機があるから悪いというのではなく、当局が知的財産保護に全然本腰を入れてないことが一番の問題なようだ。

中国は時の政権によってルールが完全に変わったりするせいか、規範意識が薄い。今でも共産党政権の軍隊や衛生局や警察はものすごく怖い存在であるものの、お上意識は日本ほど強くない。

そんな中国が、昨年度は580,000もの特許を提出したらしい。この数字をどう読むかについては、また稿を改めたい。
2010/02/02 23:20
サルコジの話を聞いていて思い出したのが、ノーベル賞経済学者のポール・クルーグマン。彼もまた国家間の枠組みを超えて貧困にあえぐ層など新自由主義やグローバル経済の恩恵を受けない人たちのサポートを強く提唱する一人だ。

彼がニューヨーク・タイムズで書いているコラムで「あの1937年の感覚」を読んでみて、最近のブリッシュなニュースとは少し距離を置かなければならないかもしれないと考えている。

今月に入ってから、雇用情勢の改善や各国で相次いで発表されるPMI(故買担当者指数)の改善など「景気回復が本格化してきた」と末尾で結ばれるニュースが目立ってきた。

クルーグマンはこういったニュースは「景気回復過程でなくてもあらわれる」としている。

たとえば1996年。日本のバブルが崩壊し失われた10年の途中ですら日本は12%のGDP成長率を記録しそうだというニュースが流れた。直近ではアメリカは2009年の第四四半期にかけて年率6%もの成長率を記録したというニュースとパラレルで考えられる。

こういったノイズともいえる報道のからくりは、「在庫」にあるという。景気が悪くなっていくと企業は多くの在庫を抱えてしまい、生産をひかえる。

在庫がはけると、生産を再開するわけだが、GDPはそれまで生産をしなかった時期も比較対象となることから、GDPが跳ね上がったように(すなわち景気が回復したように)見えるということだ。

またそういった情報で政府が勝手に「不景気は終了した」と宣言してしまい景気引き締め策に入ると二番底となる。1937年がまさにそうだったようだ。

クルーグマンは、「バーナンキは1937年の恐慌の研究ではピカイチだから、1937年と同じ失敗を繰り返すことはないだろう」と言っているが、市場コンセンサスは今年年末にむけてかなりの確率で利上げがありうるとしている。
2010/02/01 23:30
1
ブルームバーグより


シラク前フランス大統領と敵対関係にあったころから、強硬派としてのイメージが強かったサルコジ仏大統領。フランスは現在EU議長国でもあるのでサルコジの存在感はますます強いものになっている。

ダボス会議では、フランス大統領として初めて基調講演を行った。「人々の富と仕事を破壊した」金融危機を引き起こした銀行などの巨大金融機関そしてその強欲にするどい批判をおこなった。

批判自体は紋切り型でもう聴き飽きたものだったが彼が提唱したことのは。

新しいブレトンウッズ体制

アメリカの国力が弱まって世界が多極化しているのにも関わらず、米ドルだけを基軸通貨とするのには無理があるというのが彼の主張だ。

もちろん米ドルにかわる通貨を提案出来てはいない。足元ではEUがギリシャの財政再建案に難色をしめすなどEU自体の統一性が疑われている。

彼のいうブレトンウッズ体制というのは何がしかの金兌換を要求するものではない。世界環境機関の環境に対する取り組みのように、あるいは世界貿易機関の貿易に対する取り組みのように、世界規模で安定的な経済の発展のための組織が必要だということだ。

トービン税の導入

サルコジは「トービン税」とは言わなかったものの趣旨は同じだ。投機目的の短期の過剰なマネー流動を抑止するために取引にわずかな税金をかける。

感覚的な判断だが、取引額のわずか0.5%を税金として徴収したとしても、全取引ボリュームは20%は減少するのではないか。

0.5%すなわち50bpのサヤを短時間で抜くというのは、金融ではごく普通に行われている。0.5%の税収をかけられたら値動きが0.5%以上にならないと利益が発生しないことになる。

多くのグローバル金融機関はトレードで稼いでいるためこのトービン税には死に物狂いで反対するだろう。サルコジのアイデアはこのトービン税を財源として新ブレトンウッズをつくるというもの。

金融機関だけでなくヘッジファンドなどあらゆる投資主体に適用されなければいけない。そうすることでバブルの発生が抑えられる。

現在の、天国と地獄の両極端を見せてくれる社会と、天国は見れないけれども地獄も見ないという社会とのどちらが良いかという価値判断においてサルコジは後者をとっているような気がする。

彼はものすごく頭がいいし馬力があるので、今後の新ブレトンウッズ体制の構築のリーダーシップをとってくれるのではないかと密かに期待している。
2010/01/31 23:25
社会学での用語で、社会のコンセンサスが薄まりなんでも個人の決断が求められる(個人の判断は、当該個人の行動を参照する)ことを「再帰」というらしい。

要するに何をやっても個人の判断でそれは個人の責任だということであれば香港はとても「再帰」的なところだ。(奈良県出身の私からすると)文化的に蓄積がなく、移民の町でもあるので東京を一層カオスにしたような感じ。

誰も、何も気にしていないように見えて社会として調和のかけらもないのだがそれがかえって心地よい。誰が何を言ってくるか、してくるか分からない社会というのは誰にも期待しないという諦めをうむ。

日本の「空気読め」というようなプレッシャーもないので何事もイチから考えて伝えなければならないという苦労はあるものの、他人が自由に行動している分自分も自由にモノを考えて行動することができる。

もっとも香港に住んでいる人間の誰もが誰も物分りのよい人達ではないから、自分の考え方や感じ方に合わなければ反射的に排除したりする人もいる。

日本の「空気読め」的なプレッシャーから開放されたのは自分の精神衛生上とても良いことだった。香港に来るまではそういうプレッシャーにさらされていたことすらも気付かなかったが。

検証可能なことではないけれども、この空気読め的な空気が出てきたのはここ50年くらいなのかなという気がする。年寄りと話していても空気読めというプレッシャーを感じたことがないから。

香港も若い人ほど空気を読みたがる傾向にはあるが、空気を読まなかったことに対するプレッシャーにはずいぶん軽いようだ。その代わり、「違う自分」を理解してもらえるかというとそれは別問題なのだが。

そういう理由からか、香港を住みよいと感じて日本に帰りたくない日本人が多数いる。いろんな人に「不便なところに住んで可哀相に」と憐憫の情をかけてもらえることもあるが、本人はいたって大丈夫なのだ。それどころか日本に帰ってもあのプレッシャーをまた感じなければならないことを苦痛にすら考えている。私もそんな日本人の一人。
2010/01/30 23:29
乳幼児が家にいるので、ほとんど出掛けない(出掛けられない)のですが、今日は赤ちゃんを連れて外に。赤ちゃんがいない時は、フラリと特に何も考えずにでかけるものの赤ちゃんがいると「あれは持ったか」「これは持ったか」と大騒ぎになるのです。それもまた楽し。

1

向かったのは香港島の南、スタンレーの海洋博物館。そこのドイツ料理屋さん「キング・ルードヴィッヒ」でバイキングをすることに。

2

このキング・ルードヴィッヒでは豊富なビールの種類にくわえておいしいポークナックルが食べられるのです。

3

赤ちゃんがスヤスヤと寝てくれていたおかげでガッツリ食すことができました。帰りにフルーツを買って帰ります。

4

スタンレーはどこかポルトガルな感じとアジアな感じが混ざり合った不思議な街です。
2010/01/29 23:26


ラップトップPCとスマートフォンの間に位置するモノが、iPadだ

人々の消費行動を永久に変えてしまい、かつあたらしい市場を作り出す。マーケティングの上手さもさることながら、「手に取ってみたい」という純粋かつ直球の欲望をかきたてられる。

個別の会社を取り上げるのはいささか気がひけるものの、このiPadという商品も広く人口に膾炙しそうな予感。私は個人的にiPhoneを使って1年ほどになるが、もう手放せない。

iPhoneを使う前の生活がどのようなものだったのかももう定かでなくなっている。iPhoneで音楽を聞き、連絡先をまとめ、メールをチェックし、スケジュールを管理する。しかも自分好みのアプリケーションを入れられる。

アプリケーションはサード・パーティが開発しているものがほとんどで、無料のものも有料のものもある。有料のアプリケーションがある、ということはそこに市場が存在しているわけだ。

iPhoneの全世界の出荷台数は2009年9月時点で3000万台。私は有料のアプリケーションをいくつか購入しており、アプリケーション購入総額は3000円くらいだと思う。開発者にはどれくらいのマージンが払われるのか分からないが、仮に70%だとしてざっくり2000円。

たとえばiPhoneユーザーの20%が開発者に毎年2000円を落とすとすると、1000億円市場になる。そのうちシェア1%でもとれば10億円儲かる。

開発にはさしたるコストはかからないということなので、こんな夢のある商売はない。すごく便利なアプリを開発した人間は、アップルのプラットフォームを利用することで一攫千金を狙える。

同じようなことがiPadでも起こる。洗練されたプラットフォームを作ってしまえばマーケットができる。インターネットは世界をつなぐから、一個人がいきなり世界レベルの仕事をしてしまえる。3日で開発したものがその人の一生を変えてしまうことになるかもしれないのだ。

これって、すごくないですか。
2010/01/28 23:13


スイスのダボスで行われている世界経済フォーラムで、経済・金融にかかわる政治家・著名人が発言をしていた。ブルームバーグでは特集が組まれており、各政治家や著名人の言葉が聞ける。

金融危機からどうやって脱出するかが焦点となっているなか、ギリシャの財政破綻やアメリカの金融機関に対する法規制などが各論的に話題となっている。

そんな中、やはり現役のファンド・マネージャであるジョージ・ソロスの言葉が気になる。

米ドルにかわる基軸通貨はいまのところ存在しない、人民元は国際化すべきでそれは中国の国益にも沿うが今すぐにというわけにはいかない、中国には強気であったがやはり調整局面に入ろうとしているため慎重な見方をしている

という趣旨の発言をしている。また、ソロスは「金相場がバブルだ」ということも言っており、彼は米ドルに対して強気な見方をしていることになる。

悲観と楽観はいつも極端なかたちであらわれるので、ここ数カ月のゴールドの相場に警鐘を鳴らしている格好だ。

私も極端なレポートが出始めると、「どうもバブル臭いな」と思う。2008年の6月、オイルが1バレルあたり140ドル以上になったときも、「1バレル250ドル以上になる」としたレポートをエコノミストのようなハイブローな金融雑誌が取り上げ始めていた。

ゴールドも1オンス2500ドルまで上昇するとしているレポートが出始めている。々が「これバブルじゃないか」と思っているときほど、強気なレポートが出てくるもんだ。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»